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3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りしますとともに、
被災された皆様にお見舞い申し上げます



ようこそ
にいがたライフサポートセンターへ



労働・生活・多重債務・教育

なんでも相談してください

あなたは決して一人ではありません

私たちと一緒に悩みましょう



この度の震災で、
雇用保険・休業にともなう制度が
緩和されていることはご存知でしょうか?

にいがたライフサポートセンターでは
これらを含め、労働に係る相談をお受けし、
被災された方々のお力になれればと考えています。




1人で悩まず まず相談

 私たちは「なんとかしたい」と考えています
   わが国では、平成10年以降、自殺死亡者が3万人を越え、大きな社会問題となっています。
   多くのひとは、人間関係や多重債務、解雇や長時間労働の職場での問題など多くの悩みを
   持ち、うつ病や精神疾患を発症していたと言われています。
 問題は多重構造です
   職場をやむなく離れざるを得ない人の問題は、再就職だけではないはずです。
   その人自身の生活基盤を安定させることはもちろん、当面の雇用保険はどうなるか、
   債務を抱えていないか、家族の生活はどうするのか、将来の年金だって考えなければ
   なりません。問題は多重化しているはずです。
 一気に問題は解決しません
   だからこそ問題は一気に解決するものではありません。
   ひとつづつ一歩ずつ問題を解決していきましょう。
   「共に悩む場所」「次のステップに進むまでの場所」として
   「にいがたライフサポートセンター」が設置されています。




こんなこともやっています!

●各種インストラクターや講師の派遣(只今工事中!)

   町内会や会社、サークル、友達同士で「勉強会を開きたい」、「簡単なリラックス体操、肩こり解消法」、
   「星座の話」、「子どもとのスキンシップ法」、「楽しい理化」、「年金や税金の仕組み」、「郷土の歴史」、
   「文化などの講演会を企画したい」・・・多くの方々から要望が多く寄せられています。
   ・・・でも、料金が高いんでしょう?
   そんなことはありません。
   私たちの働く仲間の中には、達人と呼ばれるほどプロに近い特技や技能を持った人ががたくさんいます。
   職場や趣味で培われた技術やノウハウを社会に生かしたいと考えています。
   希望を聞かせてください。あなたの希望にかなう人がきっといるはずです。
    ※交通費と日当程度は出してくださいね。

●募集!「その道のちょこっと達人」
  −あなたの特技・趣味を社会に還元しませんか−


   私たちは、町内会や子ども会など様々な団体からのインストラクターや、講師の派遣要望を
   ボランティアで対応していただける方を「その道のちょこっと達人倶楽部」に掲載しています。
   あなたの培ってきた技術や知識、ノウハウ、あるいは趣味など地域の人たちにも分けてもらえないでしょうか?
      

●労働・生活関連情報の発信


   労働者派遣法や労働基準法の改正状況、新潟県の最低賃金、育児介護休業、雇用保険法、生活保護基準、etc...
   一体どのように変わり、私たちにどう影響してくるのでしょうか?
   その他、勤労者のための共済や金融の利用方法、めまぐるしく変わる労働や、生活関連の制度、
   法律等の情報・パンフレット等各種揃えております。



とにかく1回来てみなせや!



 「私の生まれ育った新潟市は石油の産地で(略)
停車場から人力車に乗ると値がなにがしか高いので、
万代橋という橋の袂まで歩いてきてそこで安い車を拾う…」
(続堕落論/坂口安吾)



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