Latin Latinos

PROFILE

1984年にラテンフュージョンバンドとしてスタート
・現在のラテンビックバンドになってから12年目になります

1995年に現在のラテンビッグバンドの形となり、2001年・2002年・2003年・200520062007・2008年のカリビアンフェスティバルである「イスラ・デ・サルサ」にマノ・ア・マノ(アマチュアバンド)で出場

2004年には、東京サルサフェスティバル出演

20072月にはNHKの第10回熱血オヤジバトルに福岡県代表で出演

・今年で結成26年目のラテンジャズ&サルサバンドです

“サルサ(SALSA)とは、ニューヨーク在住の黒人イタリア系移民、スペイン系移民等に支えられ、キューバ音楽をベースに1970年代に確立されたラテンミュージックの総称を言い、パーカッション類や金管楽器が多く使われているのが特徴である”というのがサルサの定義です。

19世紀後半、スペインの舞曲と黒人音楽が混合し、キューバで定型化した音楽をダンソンと言います。そのダンソンがキューバ音楽のソン、つまりチャチャチャに進化して行きました。

ソンは、インストゥルメンタルで、チャチャチャはそれに歌を加えたもので、20世紀前半新しいダンス音楽として流行しました。その流れから1960年、20世紀後半には、マンボも爆発的にヒットし、ペレスプラード楽団もその1つです。ダンソン・ソン・チャチャチャ・マンボという歴史を経て、1970年代に「サルサ(音楽の味付)」が確立され、そして今や、どの国に行ってもサルサクラブがあるようにワールドミュージックとなりました。

ラテンラティーノスは、キューバ音楽をベースにニューヨークスタイルのラテンジャズ&サルサをこれからも追求していきます。


 MEMBER
    

山下逸郎(Conga・Timbales) 佐藤元子(Timbales) 中山雄晶(Bongo・Conga)
篠原孝二(Bass) 浦野亜紀子(Piano) Yukie(Vocal・Dance)
柴田浩一(Sax) 麻生政昭(Sax)
竹内基晴(Trumpet) 中尾義勝(Trumpet) 志岐藍子(Trumpet・Vo)
御船明子(Trombone)