歌 志 内 市 郷 土 館 ゆ め つ む ぎ
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休館日 毎週月・火曜 祝日の翌日・年末年始 
(11月〜3月は月から木曜休館)
祝日・振替休日は開館しています
 
 

 
特別展のお知らせ
 
第2回 「貨幣と石のコレクション展」
〜お金の夢 石の夢 パート2〜
 
平成24年2月18日(土)〜3月25日(日)
 
江戸時代から戦前に使われた貨幣や水晶など珍しい石を展示
 
時代を映す鏡でもある貨幣(お金)と、地球太古のロマンを感じさせてくれる石(鑑賞石)多数を展示します。写真はいずれも平成23年開催時のもの
 
クリスタル 輝きを放つ水晶塊   2011展示会場 貨幣の展示
 
 
 
 
見通し石 見通しが明るくなるという天然石  お金展示 少し前まで使われていたお札
 
 
 
来館された方には、お楽しみも用意
 
ご来場プレゼント 大昔に石器の材料として使われた「黒曜石(原石)」
 ※有料入館者のみ.数に限りがあります
 
貨幣クイズ お金に関するクイズ全問正解者の中から抽選で昔のコインセットをプレゼント
 
ご鑑賞には、入館料 大人200円 小・中学生100円(幼児は無料)がかります
 
 
資料提供 道於楽夢(貨幣)・北紋愛石趣味の会 武田恒美(銘石)
 

 
 
2011年のトピックス

 おかげさまで平成23年5月15日(日)に入館10万人を達成しました。平成9年10月に開館して以来、13年8ヶ月目となります。

みなさまのご協力に深く感謝申し上げます。

2011・5月10万人目

写真は10万人目となった中富良野町からお越しの森本照美さん。職員より記念の花束と石炭塊が渡されました。 


歌志内駅ホームにあった駅名表示板をゆめつむぎ入口正面に設置、来館者を暖かく迎えてくれます

懐かしの歌志内線(1988(昭和63)廃線)


高橋揆一郎 メモリアルコーナー   常設展公開中

北海道に根を下ろし、日本の文学界に大きな足跡を残した高橋揆一郎がここによみがえる。
普段目にすることのできない芥川賞本賞の懐中時計や、新田次郎文学賞の気圧計、「文藝」新人賞腕時計ほか、
実際に執筆に使った座卓、文具、今でも人気の高い炭鉱の人々を描ききった名作「観音力疾走」の直筆イラスト、
愛犬ムービィのパネルなど多数を展示。自らの文学を語った映像も見ることができます。
平成21年1月31日の三回忌にちなみ、市民有志の実行委員会により、作家の命日を偲ぶ
文学忌「氷柱忌(つららき)」が命名されました。


高橋揆一郎が歌志内について語る映像の例(1.6M)


     
作家の息づかいが伝わる実物資料    揆一郎書き下ろし「観音力疾走」       芥川賞正賞を展示

開館10周年記念  新展示装置「なるほど坑内 まっくら体験室」 
平成19年、開館10周年を記念し、歌志内市郷土館支援組織「ゆめつむぎ通信員」により寄贈された、国内でも類を見ない展示装置です。
同会員の炭鉱マンの経験をもとに、通風の風を感じたり、坑道を支える「山の神」が浮かぶなど、炭鉱の坑道にまつわることがらを疑似体験できます。