小さな美術館 軽井沢草花館の概要

Museum information

 
 小さな美術館軽井沢草花館(ちいさなびじゅつかん かるいざわくさばなかん)は軽井沢の草花を愛し、描き続けた画家・石川功一の個人美術館です。
 軽井沢に自生する草花スケッチ3000余点(950種)と油彩画百数十点を所蔵し、毎年さまざまなかたちで企画展を開催しています。
 石川功一は野山に咲く草花本来の姿を描き残すために、自らスケッチ道具を担いで軽井沢の山地へ出かけ、写真に収めたり、採取して持ち帰ることはせず、その場で草花のスケッチを完成させることにこだわりました。満70歳(2007年)で亡くなるまでに、25年の期間をかけて軽井沢全土を駆け巡り、数多くの作品を残していきました。石川功一のアトリエは、主に軽井沢の自然の中でした。


石川功一 軽井沢の草花展 開催中 「水彩T」 6/11まで 油彩画「画風のあゆみ」11/25まで
美術館 石川功一略歴・作品 その他の情報
アクセス 略歴・草花館年譜 オリジナル商品
展示案内 草花スケッチ 一花草クラブ案内
施設案内 火曜休 草花油彩画
ゆうすげ日記 (ブログ) その他作品

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