
※卵油を飲みやすいカプセル状にした
『卵々油』は地元新聞にも大きく扱われました。
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| 愛知万博“信州まるかじり”でも食材として使用されたブランド品「おぶせのたまご」を使用しています。 |
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なぜ、ブランドなのか?
当園の玉子の黄身は、里山のタンポポの黄色です。四季の野草を多給する自家配合の餌で知的障害者と共に心をこめて、のびのびと放し飼いで育てた健康な有精卵だからです。 |
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| 田園福祉!私たちは、地域の健康づくりに貢献しながら、福祉と農業の融合をめざし、農業をしています。 |
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| くりのみ園の“卵油”の取り組み |
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くりのみ園では、園内の鶏舎で約3,500羽のニワトリを放し飼いで飼育しており、一日におよそ2,200個ほどの有精卵を生産しています。そしてそれは「おぶせのたまご」として、町内のスーパーで販売され、また町の学校給食センターや長野市内のホテル等に出荷しています。
さらに、くりのみ園では卵の活用策として卵油に注目し、8年前から卵油の生産に取り組んできました。卵油は血液中のコレステロール値を下げる働きがあるとされるレシチンを多く含んでいるのです。 |
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| 卵油カプセル『卵々油』の誕生 |
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| 卵油は、卵黄をフライパンで二時間ほどいってしみ出る油から作ります。これまで液体のままビンに入れて販売していた卵油は、そのままスプーンで飲むか、オブラートに包んで飲むのが一般的でしたが、独特の苦味があって「飲みにくい」という声をよく耳にしました。そこで、カプセル状にすることを考案し、専門業者に加工を委託して製品化したのがこの『卵々油』です。これにより卵油が手軽に摂取できるようになりました。 |
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| 新製品に込めた願い |
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くりのみ園には2.5ヘクタールの農園があり、小布施町や中野市から通所する20人が養鶏や野菜栽培などの作業を通して自立を目指しています。
カプセル状にすることで飲みやすくなった日本古来の健康食品“卵油”。より多くの人に飲んでいただき、障害者の所得向上につながればこれほどの喜びはありません。 |
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