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◆三重県ボランティア基金への寄付
 東日本大震災の発生から1年が経ち、未だ被災地では多くの方々が、復興に向けて並々ならぬご尽力を注がれている中、当組合では更なる復興支援活動といたしまして、平成24年3月14日(水)に三重県ボランティア基金へ50万円の寄付をいたしました。
 尚、同日には「みえ犯罪被害者センター」及び「三重県防犯協会連合会」への寄付もいたしました。

          24.3.17伊勢新聞 三重県ボランティア基金への寄付






営業時間短縮によりCO2を大幅削減
 東日本大震災の発生に伴い、当組合では復興の後方支援策として、4月及び5月の2ヶ月間を使用電力量削減のため、営業時間を「午後11時まで」の1時間短縮の営業自粛をさせていただきました。
 2ヶ月間にわたって各ホールとも1時間短縮したことにより、削減できた使用電力量(前年同期比)は

                243,795kwh

となりました。
 これだけ電力量を削減したことにより、地球温暖化の主原因であるCO2を

                 70,460kg

削減することができました。
 今後も、当組合では需要電力量減少のための節電対策及び、地球温暖化防止のための諸施策をしていきたいと思っています。
 なお、一部の組合員のホール(8ホール)では、原発停止により供給電力量が減少している現状を憂い、当分の間、自主的に営業時間の1時間短縮を継続しています。







東北関東大震災に伴う義援金等の支援活動
 この度の東北関東大震災で被災されたみなさまに謹んでお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復興を心からお祈り申し上げます。
 当組合では、被災者のみなさまに少しでもお役に立てていただきますようにと義援金を組合員から募り、三重県共同募金会を通じまして50万円を寄贈させていただきますとともに、被災者のみなさまのご不便さや苦しみを少しでも分かち合う意味で営業の自粛をさせていただくことといたしました。お客様にはご不便をおかけいたしますが、趣旨をご理解の上、ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。  
自粛内容はこちら            H23.3.22 伊勢新聞







社会貢献等事業活動
 当組合では、明るい地域社会づくり支援の一環として、収益金の一部の社会還元を積極的に行っています。
 本年度は、下記のほか社会福祉事業に対する支援を計画しています。




@ 社団法人三重県防犯協会連合会、特定公益増進法人暴力追放三重県民センター及び公益社団法人みえ犯罪被害者総合支援センターに対する賛助会員としての支援及び寄付金贈呈による支援活動を行っています。


A 来店客の安全安心のため、ホールへの「AED」の100パーセント設置(現在73%)と迅速的確な対応のため取扱方法の習熟に努めています。


B 三重県社会福祉協議会に対する寄付金贈呈による支援活動を行っています。





支援活動により感謝状の受賞もしています



社会福祉協議会 感謝状



暴力追放活動 感謝状

暴力追放活動 感謝状



被害者支援 感謝状

被害者支援 感謝状








2010/08/31
認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座は、8月31日、9月7日、9月14日の3回に分けて開催し、三重県ぱち・スロ遊技場協同組合の組合員合計170人が参加します。認知症サポーターは、認知症を理解し、認知症やその家族を温かく見守る人たちのことです。三重県ぱち・スロ遊技場協同組合では、これまで社会貢献の一環として、収益金の一部を地域へ寄附してきました。しかし、パチンコ業界が地域と関わりの強い大衆娯楽という観点から体を使った貢献をしようと、今回、初めて三重県が主催する認知症サポーター養成講座への受講を決めました。




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