こころを強くするメッセージ



こころを強くする「日替わりメッセージ
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この「メッセージ」はあなたが別の「あなた」になるお手伝いです。



「こころのマーケティング」  

 
つくった「モノ」を売るのが「セールス」、売れるモノをつくるのが
「マーケテイング」。つまりよき商品づくりはよきこころづくりが必要だ、
ということです。そうです「こころのマーケティング」です。  

企業の商品開発はすべからくマーケテイング・マインドの涵養・
開発です。つまり「役に立ち・喜ばれ・感謝される」商品です。

これをイエスは2000年前に「喝破」されています。すなわち、あなた
の「して欲しいこと」を相手にもしてあげなさい、との「真言」です。
「愛してほしければ愛してあげなさい」 「欲しければ与えなさい」
「捨てなければ得られません」――

これを「世人」の「役に立ち・喜ばれ・感謝される」御言葉づくり
となすとき、「神のマーケティング」(あなたがして欲しいこと)が
成就されます。

「ビジネスマーケティング」 が 「こころのマーケティング」となり
 「神のマーケティング」となっていきます。そのことを「聖書」は次のよ
 うに言っています。  

『私について来なさい。あなたがたを人間をとる漁師にしてあげよう』
 (新約聖書・マルコ福音書・1章・17節)
 

仕事・生活・人生人生のすべてが「人間をとる」ことにかかっていま
 す。ビジネスがその最たるものでしょう。 ヒトは満足し納得しなければ、
 「お金」は出しません。 世の中モノ余りです。モノが良くサービスが
 万全でも、買い手はプラスアルフアーを選びます。

つまり、相手もあなたの「人間」をとるのです。ビジネスとはお互いに
「人間」のとりあいです。その手段と方法を、主は弟子たちに「言葉」
と「動作」をもって教えました。あなたもその道をひもどくことです。



・・・・・2月6日〜2月11日・・・・・ 
 
(毎週月曜日・木曜日更新)
            


『時間を買い戻すことはできない』

予定されない時間は「悔恨」となり、計画されない
時間は「失望」をもたらすのみです。
 まことに時間を「買い戻す」ことはできません。
 過去を悔やまないために「今日」があり、今日がある
  ために、「希望」「信頼」「確信」に充ちた未来の
  先取り時間がうまれてきます。
  働らく時間をとれ、それは成功の「代価」である
考える時間をとれ、それは力の「源」である
それよりも絶えず「時間」について想いをはせること
  「生きることが」真剣になります。

     

「心」で齢をとろう

人の年齢は三種類あります。カレンダー年
齢、生理年齢、心理年齢。カレンダー・生理
   年齢は歳と共に老いていきます。しかし、心の
   年齢は生き方によって、いつまでも若わかしく、
歳と関係なくその働きをなします。
 
「たとい、わたしたちの外なる人は滅びても
           内なる人は日ごとに新しくされていく」
 
体細胞は老化現象をおこしますが、神経
 細胞はシナプスを活発にすることによって、い
つまでも衰えをしらぬ新鮮細胞となります。
   それには別の視線が必要だという事です。
 
 「わたしたちは、見えるもにではなく見えな
 いものに目を注ぐ。みえるものは一時的であ
り、見えないものは永遠に続くものである」
 
滅びるものばかり見続けていると、みてい
る人自身もその世界にとどまります。DNA
は見えない世界から飛来した「見えないメッセージ」です。
 
     このメッセージをひもどくことによって、
心の年齢がさらにゆたかに増し加わります。

 
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「まさに・病・は気から」

「気」は心と魂と肉体の源にあるものです。「元気になる」とはその
根源の「生命」にかえることです。 生命のメカニズムは「還元力」
をもっています。

「枝がブドウの木につながっていなければ自分だけでは実を結ぶ
ことができない」
のです。「気」は神のいのち、その気に連がらなければ、還元力は与
えられません。

その気がヒトのからだの「細胞」に宿っています。たとえばNK細胞、
別名ナチュラルキラー細胞「ATK活性酵素」ともよばれています。
早期肺ガン患者が、手術後通院生活に復帰できるのは8割、
2割の人は「ATK活性酵素」不足により症状悪化となります。

つまり、患者のリンパ球にガン細胞を殺す働らきのある「ATK活
性酵素」をつくれるか、どうかにかかっています。 心・身に過剰なスト
レスを抱え込むと、NK細胞の働らきが低下し、ふだん抑えられていた
ガン細胞の「増殖」が一挙に進む――

ストレスは公私ともどもの「不安」「心配」「怖れ」です。それが
「悩み・苦しみ・悲しみ・痛み」となって、心・身を蝕みます。元の根源
の「気」にふれないから、「元気」が湧いてこないのです。

「何事も思い煩ってはならない。ただ事ごとに感謝をもって神を仰ぎ
見る」ことです。
病気とは思い煩うことです。思い煩いは天と地と人に「信頼」をお
かないからです。

地の全ては神の造りもの・人も神が創りたもうたものであり、天の使命
を帯びて、それぞれが「人生」を歩ませられている――
この信頼・信望・信仰が、「神の気」をうけるにふさわしい「人」とな
れるのです。

「不信」つまり「病」をつみ重ねると、活性細胞が消滅します。「不
信細胞」が「ガン細胞」となり、腐れ広がっていきます。
今日の苦労は今日一日で十分です。明日の取り越し苦労をしな
いこと。明日を気に病むから、今日の元気がでません。

まさしく「病」は気から、活性細胞を強くするには「人の気」を取り去
り、「神の気」を注ぎ込むことです。
 ぶどうの実は幹につながらなければ「果」を結ぶことはできません。
活性細胞を「活霊」の命にあずからせることです。

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安達三郎 (経営コンサルタント)   


                 
 安 達 三 郎

  東京・新宿

◆編集目次◆
@ 「こころを強くするメッセージ」のご案内 
A 「メッセージ」 その@1日〜100日まで
B  「メッセージ」 そのA 101日〜199日まで
C   「メッセージ」 そのB 200日〜299日まで 
D 「メッセージ」 そのC 300日〜365日まで

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