スチュワーデス 合格者からのアドバイス
(東京校・大阪校卒業生)


東京校卒業生
深田  綾子   日本航空合格    中央大学(卒見)
「傾向と対策」を購入して、採用試験の合格レベルがこんなに高いのかと驚かされた。先ず自己PRの文章作文から準備を始めたが、的確な文章が書けない、起承転結がバラバラ。こんな事では間に合わないと決心して、クラブの門を叩いた。ライバルが殆ど六大学の女子大生。英検準一級は殆どの学生が持っていて皆できる人。二度の仰天で開き直った。
村井  絵美   日本航空合格    成城大学(卒見)
ライバルが六大学の女子大生で、かなり筆記試験の対応力を持っているのに、驚いた。英語が少しできる位では、この試験には勝てない。英字新聞の社説が2〜3分で理解できるくらいの実力がないと合格点はクリアーできない。要は最新問題のレベルを確認したら直ちに、判断し、行動に移すべきです。又壁にぶつかった時、泣く事なく、強い自分を作る事です。
池田こず恵   日本航空合格    千葉大学(卒)
クラブではクラスリーダー中心に、学習上の自主作業となる「30秒ニュース」や「英語の作業」を行っている。然し、この作業の過程で、自分も受かるが友人も一緒に受かるという他人への思いやり、協調性が厳しく指導される。この協調性に欠けると池内先生から雷が落ちる。自己中心に育った私にはかなり抵抗があったが面接では合否の鍵となった。
森口真由美   日本航空・全日空合格    新潟大学(卒見)
新潟−東京間を夜行高速バスで9ケ月通学できるかという不安があったが、合格したい執念から、何とかやり通せた。知識と知能更にコミュニケーションと幅広い分野での訓練は予想をはるかに越えた。厳しい国際競争に打ち勝てる航空業界の一員としてどんな自覚をもって試験に臨めば良いかも教えられた9ケ月間だった。
垣内 秀美   全日空合格       聖心女子大学(卒見)
厳しい競争を勝ち抜くには、気持ちの面でそれなりの覚悟が必要だと思う。ツケ焼き刀的な目先を追いかけて育った大学生にはそうした問題がある。そうした問題を面接や筆記試験の訓練の過程で、指摘し、矯正してくれるのがクラブの教育訓練の一つだ。乗務員として必須の適性とは何かから入って、日常生活の取り組み方迄アドバイスして貰える。
津瀬 暁子   全日空合格      東京女子大学(卒見)
今年の試験も相も変らず数学が30問とウンザリする程出題された。傾向としては従来と変わらないが、一問を一分で解かないと全問時間内には終わらない程の難しさである。要は、数学が解けないと100%合格は難しい。この為にクラブの門を叩いて、9ケ月間隔週1回の数学の講義でヒヤ汗をかき通した。バランスのとれた得点と完全な面接対策で何とか合格できた。
井口  絵美   全日空合格    跡見学園女子大学(卒見)
英語にはかなりの自信があったが、クラブの英語読解とヒアリングの訓練の講義でメタメタ。充分な英語構文を把握した上で長文をこなしたり、長文ヒアリングを聞き取れる力がないと日航、全日空のテストには合格できない。更に、筆記の商業英語や時事英語にも商社マン並みに理解できる力がないと合格点が取れない。こんなに難しい英語の試験は初めて。
 小田  祥子   日本航空・全日空合格    立教大学(卒見)
ライバルのレベルをまのあたりにみて、今迄の気持ちでは、合格できない事を認識できました。頭の中で受験のハウツーが理解できたとしても、本番で勝てる実力とは何かが、体得できていないと、真剣勝負の場では、実力が発揮できないと痛感しました。面接にしても、作文力と発表力、口頭試問に対応できる知識の範囲が広く、焦らずに攻めること。
鈴木  葉子   日本航空・全日空合格    成蹊大学(卒見)
乗務員としての資質の中に、判断力、意志力更に情緒安定性があると考えられ、徹底的に池内先生からシゴかれました。受験科目のトレーニングを通じて、客室乗務員としての資質の陶冶が如何に必須なものかを思い知らされ、日常生活のあり方を見直し、生活態度から改めて行きました。言葉使い、礼のあり方等すべて大学生活では得られない経験を得た。
吉田  佳代   日本航空・全日空合格    青山学院大学(卒見)
コミュニケーションとしての日本語や英語をこれ程迄に徹底的に訓練されるとは夢にも思いませんでした。基礎的文法や作文が、構文中心に、的確に表現できるかどうかが、筆記英語やヒヤリングテストできかれます。特に30分で50問を解かねばならないというマッハノスピードを要求されますから、準一級レベルでも合格は難しいでしょう。
小林真樹子  日本航空・全日空合格    明治大学(卒見)
大学3年生の間に、外国エアラインの試験を受けて、見事に不合格。こんな気持ちでは、日航は合格できないと、東京スチュワーデスクラブに入会しました。、面接試験に対する詳細な指導、筆記試験に対する徹底したトレーニング、今にして思うと、こうした訓練は、乗務員としての資質のビルドアップにあったと思います。ご健闘をお祈りします。
河野  純子    日本航空・全日空合格    亜細亜大学
クラブに入会して、驚いた事は、クラスメートが一流大学の女子大生が多い事、美人ぞろいの女子大生であった事です。授業が進むにつれ、少しずつ不安が消え、このまま頑張り通せば私にも何とかなるのではないかという自信が湧いてきました。数学ではかなり苦労しましたが、わかり易い羽毛田先生の講義で助けられました。英語も三位一体で充分備えて欲しい。
谷川  由佳   日本航空合格    日本大学(卒見)
多忙な生活の中でのダブルスクールは、かなりきついものでしたが、同じ目的意識を持つクラスメートと一緒に、面接のトレーニングができ、苦手な数学の問題を解き合うなどして過ごした講義などは、一生楽しい想い出として残る事だと思います。合格する迄は、「継続は力なり」で、あるレベルに達する迄は、歯を食いしばって仲間と共に頑張り通して下さい。
片山  康子   日本航空合格    共立女子大学(卒見)
面接の力は、礼儀作法だけではなく、言葉使いや朗読、発声、抑揚更に表情、態度等巾広く、短期間の準備ではできません。スチュワーデスになりたいと決心したら、先ず何から準備したら良いのかを的確にアドバイスし、教えてくれるところが、東京スチュワーデスクラブだと思います。私でさえできた事は、皆さんにもできる筈です。
久保田真理   日本航空合格    明治学院大学(卒見)
大学在学中に2社にアタックし、失敗しました。然しスチュワーデスへの夢が捨て切れず、クラブに入会しました。入会してわかった事は、極めて基本的な動作や言葉使いが私には欠けていたという事です。更に自信があると思った英語が、弱点だらけだったという事でした。第一歩からやり直し、少しずつレベルアップし、何とか合格できました。
 岩本志津紀   全日空合格      武蔵野女子大学(卒見)
SQにトライし残念ながら失敗しました、これ位の事で負けてなるものかと奮起し全日空に全力投球しました。今にして思えば池内先生のおっしゃった「合格する迄気を抜くな」の気持ちが良くわかります。女性は一度失敗すると再起に時間がかかります。大学4年生の春夏は、そんな落ちたことを気にする時間的余裕などありません。失敗を恐れずに挑戦下さい。
根津  祐子   日本航空・全日空合格    日本女子大学(卒見)
一次試験でも合格すれば悔いはないと思い、欲張らず受験したのが結果的に良かったと思う。それにしても私の様なものが合格できるのですからヤル気さえあれば誰にでも合格のチャンスはあると思う。とに角計画的に、効率的に準備される事をアドバイスします。年々東京地区での競争率は高くなっているので油断しないで努力して下さい。
山澤香代子 日本航空・全日空合格    法政大学(卒見)
人前で話すとあがって声が高なる私にとって、面接試験は最大の難関でした。クラスリーダーを買ってでて、9ヶ月間かけこの難病を克服しました。クラスメートのグループ面接の司会役や各種作業の発表のリーダー役をやる事で、判断力、決断力更に管理能力もついたと思います。クラブでは各学生毎の問題を適確に把握しそれに対応してくれるので安心です。
 沢田  智秋   日本航空・全日空合格     東京外国語大学(卒見)
英語には自信があったが、英会話面接での英作文テストで苦労した。徹底した英作文対策を講ずることが必須だと思う。巾の広い教養と理数課目に充分時間をかけて6ヶ月夢中になって準備したことが報いられたと思う。又面接対策にしても頭の中で考えるのではなく実践的にトレーニングするのがよい。在校中良きライバルと学習でき励みになった。
 高橋  千織  日本航空・全日空合格      国立音楽大学(卒見)
国語課目に不安があったが、9ケ月の徹底した現代文、古文、作文演練でかなり自信がついた。「傾向と対策」のみでなく、かなり上のレベルを目指して総合的に準備しておかないと、年々競争率が高くなり又問題自体も難しくなっているのでこれから受験する人は大変だと思う。必勝を期して頑張って欲しい。

大阪校(大阪教室)卒業
堤     真理  日本航空・全日空合格    同志社大学(卒見)
面接や筆記試験への取り組み方や、バランスの取り方更に、乗務員としての適性と試験の関連を、受験勉強を通して教えて頂いた。東京校も大坂校も講義の時間数を除いては、講義内容は同一なので安心して受講できる。又ライバルが関西地区大学の一流校の女子大生なので、いい刺激となり、苦しい時があっても、一緒に耐えられるメリットがある。
 梅村  知世   全日空合格              京都外国語大学(卒見)
乗務員の適性の一つに、協調性や思いやりがある。自己中心の自分の考え方がある限り、この試験には合格できないという教育方針で、厳しく指導された。考え方や性格は一朝一夕にして直らないが、出来る限り内面の悪いものを外に出さないよう又少しでも修正できる様努力した。接客サービスの要員となる事を肝に命じて、合格の為に我慢する事も大切。
烏山 直美     日本航空合格           大阪外国語大学(卒見)
東京スチュワーデスクラブの東京校は週3回のレギュラー講義があり、充分な受験の対応できると聞いていましたが、東京校通学は諦らめて、6ヶ月コースの大阪校を選びました。月2回と時間数は不充分ですが、受験上最も大切な事から優先して講義して頂けますので、予期以上の効果が得られました。今井先生の面接指導は生涯忘れられない宝物です。
 三宅右紀子   マレーシア航空合格      大阪外国語大学(卒見)
東京スチュワーデスクラブの大阪校があると聞き、早速入会しました。コミニケーションとしての日本語や英語のとらえ方について充分対応できたと思います。又航空や社会常識の点でも、充分な準備をなさって下さい。
早水 雅美    ノースウェスト航空合格    関西外国語大学(卒見)
女子大生の就職難で、スチュワーデスの競争率は、35倍前後と聞いていた。東京スチュワーデスクラブの大阪教室で頑張れば、何とかなると思って入会した。外国エアラインとはいえ、英語の能力評価だけでなく、日本語の能力や面接適性も厳しくチェックされるので、国内3社並みに充分に備えておかないと合格できない。要は総合力が最後に決め手となる。
敏本かなめ   日本航空・全日空合格   関西学院大学(卒見)
大阪にスチュワーデスクラブの教室がある事を知り、早速入会した。面接試験に対する準備はコミニケーションと基礎知識のコンビネーションである事が分り、かなりの時間をかけて、訓練して貰った。面接への不安は之でかなり解消されたが、次は知能数学で苦労した。又英語面接も口頭英作文のテストだから作文力が基本となるので、時間が必要。
坂野由紀子  日本航空・全日空合格   南山大学(卒見)
日本語については、専攻が日本近世文学であったので自信をもっていたが、面接に対応できるコミニケーションの面では、不安だらけであった。話しことばとして、人前で、起承転結のある具体的なコミュニケーションをする事の難しさを痛感した。又英語も、準一級以上の実力がないと、筆記試験と英語面接で苦労するので充分時間をかけて準備が必要。
後藤田佳子  全日空合格            関西外国語短期大学(卒見)
全日空スチュワーデスに合格し度いという夢を持ち、クラブに入会しました。然し合格の為にやらなければならない事を知った私は一時、ぼう然としました。一般教養、英語、数学更に面接と準備の範囲は広く深いものでした。でも合格を決意した以上クラスメートに負けてはならじと走り出しました。その間私を支えてくださった先生方本当に有難う御座居ました。
禰宜田幸江  ノースウェスト航空      神戸市外語大学(卒見)
外国エアラインの合格は英語の準備だけで充分と考えていた私には、クラブの大阪教室入会は大変ショックでした。日本人乗客の相手をするわけですから日本語の正しい使い方特に話し言葉は必須なものとなります。国語特に作文、文字力は英語の文法、読解、英作文、ヒアリングと同程度重要な受験科目。また本番前に良きライバルと勉強できるのも合格のキーです。
 米田  恵子   日本航空・全日空合格  同志社大学(卒見)
年々競争率が高くなり同志社大からの合格者数も減少しておりかなり不安だったので東京スチュワーデスクラブの大坂校に入校した。予想以上の面接対策の内容、知性教養のみでなくコミュニケーション訓練の周到な対応、自力では到底準備できないものばかりであった。東京校や大阪校のベテラン教官に思いやりの深い個人指導を受けられてラッキーだった。
 和久知恵美  日本航空合格          関西外国語大学(卒見)
英語が好きである程度の自信もあったが、基礎文法力と英作文の弱さに一時はあせりを感じた。語学力はやはり国語力の基礎がベースであり短期速成ができないだけに長期計画で準備することが大切だと思う。東京校の学生にハンディーを感じ乍らも負けてたまるかの気持で最後迄初志を貫徹したのが成功につながったと思う。関西の人も頑張れば勝てます。

※このページの内容は本人の承諾、協力を得て掲載しております。
(当校出版書籍「日航・全日空・JASスチュワーデス 地上職・総合職 入試の傾向と対策」より抜粋)

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