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当校は、昭和44年に「東京スチュワーデスクラブ」の名称で開校しました。スチュワーデスを志望する人達に、短期間に密度の高い受験指導を行うことを目的とし、特に昭和45年を境に航空輸送業界が超大型機を導入して「大量高速輸送時代」に突入した為、航空機乗務員の大量養成が急務となり、この要請に応えるべく、当校は優れた人材を航空業界に送る役割を担って参りました。
まもなく、スチュワーデスばかりでなくパイロットの登竜門 「航空大学」や「自社養成パイロット」の受験コースも加わり、現在に至っています。
わが国唯一の航空予備校として、規模、実績、歴史ともに群を抜いた存在であることは、自他ともに認めるところですが、37年余にわたる合格実績が、平成17年度まででスチュワーデス9,513余、航空大学1,521名、自社養成パイロット405名、航空学生765名に達している事実が、当校のすべてを物語っていると言えましょう。最近では、日航システムスチュワーデス全合格者の約55%、航空大学合格者の52%を当校出身者で占めております。 |
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| 当校は「高合格率」こそが予備校としての評価を得る為の唯一の金科玉条であると確信しております。 高合格率を維持し、より多くの人々をエアラインのパイロット、スチュワーデスにする為に次の指導方針を掲げています。 |
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| 1.短期高密度指導 |
| 航空大学、自社養成パイロット等航空従事者、スチュワーデスを受験するのに何年もかけて密度の低い受験準備を行っても時間の無駄です。9ケ月単位の実績に基づいた高密度集中トレーニングこそが最も適切な攻略法だと当校は38年余りの経験から結論付けました。当校が専門学校化を目標にしない最大の理由はこの為です。又この短期集中トレーニングは受験生にとって経済的に有利です。 |
| 2.最新入試傾向の分析 |
| 航空大学、自社養成パイロット、操縦幹部候補生、航空保安大学、及びスチュワーデスの受験科目すべてにわたり、最新の入試傾向を知能テスト、教養テスト、英語テスト等、筆記試験の科目毎に詳細に分析し、徹底指導しています。 |
| 3.航空機操縦要員に期待される適性の陶冶 |
| リスク管理能力開発の為、知能訓練、自律性の陶冶、判断力、決断力更に情緒安定性に対する訓練等、機長に必要とされる資質を学習過程と並行して陶冶します。 |
| 4.独自の教材と一流講師陣 |
| 37年余りにわたる合格実績から生まれた優れた独自の教材と東大、東京芸大、早大等博士又は修士の一流講師陣による合格ラインをはるかに超えた高いレベルの指導が合格を保証します。 |
| 5.定期的座談会 |
| 受験生のやる気を維持する為に、当校卒業生である現役エアラインの機長や副操縦士、スチュワーデス或いは航大在校生との定期的座談会が開かれます。先輩卒業生に励まされ益々やる気が起こり、苦しいトレーニングにも充分耐えて行けます。こうして9ケ月のハードな勉強も満足感に満ちたものに変わって行き一人前のパイロット、スチュワーデスの卵が生まれて行きます。 |
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現役日航スチュワーデスによる
面接訓練 |
シンガポール航空スチュワーデス
大野先輩による面接講義 |
航大在校生(先輩卒業生)による
航法と数学の講義 |
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政府専用機(B747−400)
田中機長による講義 |
大江先生による数Uの講義 |
元日航機長による気象講義
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