KITANAKAGUSUKU
沖縄県中頭郡北中城村



喜舎場の獅子舞い(村指定無形文化財 s57.3.12) 慶応年間から明治のはじめにかけて前普天間から伝わったといわれ、悪霊を払い、豊穣を祈り、村落の発展を祈願して、旧盆ウークイの日に字の公民館及び村落の聖地(トゥヌ)で演じられる。 熱田の南の島(フェーヌシマ)(村指定無形民俗文化財 s55.2.9) この踊りは、15世紀頃読谷山間切座喜味城主であった護佐丸按司が長浜港を貿易港として南方諸国と取り引きをしていた頃、南方から伝わったということで南の島と呼んでいるとのことである。

村の代表的な作物ランの刈り取り作業、品種はビューティークイーン。 菊も主要作物の一つ、その名も「北中一号」
中城城跡(国指定史跡 s47.5.7) 尚泰久王時代(1454〜1460)に、護佐丸が築いた城とされているが、はっきりとした年代は不明である。東西に6つの郭が連なる連郭式の大きなグスクで、その石垣遺構の見事さは県内最高のレベルとされている。

中村家住宅(国指定重要文化財 s47.5.7) 記録によると1720年に屋敷を造成し、建物は尚敬王1700年代の中頃と推定され、豪農としての風格を構えた建物は約572坪の屋敷に整然として、それぞれの位置を占めている。 荻堂貝塚(国指定史跡 s47.5.7) 明治37年鳥居龍蔵博士によって発掘され、縄文土器などが出土した。(約3500年前)

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中村家
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