HotKey Launcher for Windows ver0.4.1

HotKey Launcher for Windows [Download]
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目的

これは利用したいソフトウエアやフォルダなどを、瞬時に開くためのソフトウエアです。

特長

あらかじめ登録しておいたホットキーを押すことにより、自分が使いたいソフトやフォルダ、ファイルなどを瞬時に開くことができます。
マウスを使う必要もありませんし、HotKey Launcherはタスクトレイに常駐しますので、画面上邪魔になることもありません。
もちろんマウスを使って、タスクトレイのアイコンを左クリックし、登録した機能を呼び出すことも可能です。

インストール手順

ファイルを解凍し、適当なフォルダに置いてください。
また、HotKey Launcherはスタートアップに登録すると便利です。

アンインストール手順

レジストリには情報を残しませんので、ファイルを削除するだけです。

使い方

初めて起動したとき、次のような編集ダイアログが表示されます。
Edit Action Dialog
ここで、Addボタンを押してホットキーと実行したいソフトウエアや開きたいフォルダの関連付けを登録していきます。
Add HotKey Action Dialog
各設定項目の意味は次のとおりです。

  • HotKey:
    ホットキーを設定します。
    ここで指定したキーを押すことにより、Command:で指定したソフトウエアやフォルダが開かれます。
  • Type:
    アクションのタイプを選択します。
    Execute Programホットキーが押されたときに、Command:で指定されたソフトウエアを実行します。
    Open Folderホットキーが押されたときに、Command:で指定されたフォルダを開きます。
     □エクスプローラのようにフォルダを開く
    が選択でき、チェックするとエクスプローラでフォルダを開くことができます。
    Open Fileホットキーが押されたときに、Command:で指定されたファイルを開きます。
    Groupグループを作成します。
  • Command:
    実行するソフトウエアや、開くフォルダを指定します。
    右のBrowseボタンを使って指定することができます。
  • Argument:
    実行するソフトウエアに引数を渡す場合、ここに記述します。
    ※これはType:でExecute Programを選択したときのみ有効です。
  • Current Directory:
    実行するソフトウエアに作業ディレクトリを指定する必要がある場合、ここに記述します。
    Command:に実行するソフトウエアを指定したときに、自動的にそのフォルダが入ります。右のBrowseボタンを使っても指定できます。
    ※これはType:でExecute Programを選択したときのみ有効です。
  • Window Size:
    ソフトウエアやフォルダを開いたときの、ウィンドウサイズを次の中から選択します。
    Normalウィンドウを通常の大きさで開きます。
    Maximizeウィンドウを最大化して開きます。
    Minimizeウィンドウを最小化して開きます。
  • Priority:
    実行するプログラムの優先度を指定します。
    (「リアルタイム」や「高」を指定すると、マウスポインタがスムーズに動かなくなったりする場合がありますので、必要がない限り「通常」を指定します)
  • Menu Text:
    メニューに表示される文字を指定します(指定しない場合、自動取得されます)。
  • Group:
    属するグループを選択します。グループに属させるとポップアップメニューで一覧表示されるとき、そのグループのサブメニューとして表示されます。またグループをグループに属させることも可能です。
登録できたら、OKボタンを押します。これで準備完了です。
設定したホットキーを押すと、指定したソフトウエアやフォルダが開かれるようになります。
2回目以降の起動からは、すぐにタスクトレイに常駐するようになります。
タスクトレイ
タスクトレイのアイコンを右クリックすると、次のようなメニューが表示されます。
メニュー
メニューの各項目の機能は次のとおりです。
  • Edit
    編集ダイアログが開かれます。
  • Option
    オプション設定ダイアログが開かれます。
  • About
    バージョン情報ダイアログが開かれます。
  • Exit
    HotKey Launcherを終了します。
メニューでOptionを選択すると、次のようなダイアログが表示されます。
オプション
オプションで設定する項目は次のとおりです。
  • リストにアイコンを表示する
    チェックをつけると編集画面や左クリック時のリストにアイコンが表示されます。
    もしPCのリソースが不足気味なら、このチェックを外すことによりリソースの消費が抑えられます。
  • タスクトレイに常駐させない
    チェックをつけると次の起動からタスクトレイにHotKey Launcherのアイコンが常駐しません。
    当然タスクトレイのアイコンをクリックしてメニューを表示することが出来なくなりますので、その場合は下の
    • リストを表示させるホットキー
    • メニューを表示させるホットキー
    を設定してください。
  • リストを表示させるホットキー
    ホットキーリストに登録した機能一覧(タスクトレイのアイコンを左クリック時に表示されるメニュー)が表示されます。
  • メニューを表示させるホットキー
    メニュー(タスクトレイのアイコンを右クリック時に表示されるメニュー)が表示されます。
     □タスクトレイに常駐させない
    にチェックをつけた場合、このホットキーを設定しないとメニューが表示できなくなります。
タスクトレイのアイコンを左クリックすると、次のように、登録したソフトウエアやフォルダが選択できます。
左クリック
ホットキーを使わない場合は、このようにして呼び出すことも可能です。

著作権、配布、免責等

このソフトウエアはフリーソフトです。
このソフトウエアの著作権、他一切の権利は、作者である小林一茂にあります。
転載、配布は自由です。ただし、オリジナルのまま、付属のドキュメントを添付して転載/配布してください。
また、このプログラムを使用したことによって生じたいかなる障害、損害に対しても作者は一切の責任を負わないものとします。

開発履歴

0.0.1初版リリース
0.1.0左クリックしたときに、登録したものがメニューで表示され、選択できるように機能追加
0.1.1メニューを開いたとき、ファイルがない場合(ネットワークドライブなど)に、表示に時間がかかる問題を対策
0.1.2オプション画面を追加
リストにアイコンを表示するかどうかの選択ができるようになります
0.1.3フォルダを開くとき、エクスプローラのように(左にツリーのある)開くように選択できるように機能追加
引数などの指定にカンマがあったとき、うまく設定を読み込めない不具合を対策
0.2.0オプションに
 □タスクトレイに常駐させない
を追加。チェックをするとタスクトレイにHKLaunchのアイコンが常駐しなくなります。
オプションに
  • リストを表示させるホットキー
  • メニューを表示させるホットキー
を追加。メニュー表示もホットキーから実行できるように機能追加。
※タスクトレイに常駐させない場合、これを設定しないとメニューが表示できなくなります。
0.2.1メニューに表示する文字を指定できるように機能追加。
0.3.0実行するプログラムに優先順位を指定できるように機能追加。
0.3.1Current Directory:を指定しないとき、正しく実行できないことがある不具合を対策
0.4.0グループ分けができるように機能追加。
0.4.1Editの一覧に属するグループを表示するようにした。またEditの一覧でAddやEditを行うと先頭行が表示されてしまう問題を対策。
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