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日中活動の支援

1、作  業

目的 作業を通じて個々の作業意欲を高め、また、協同精神の涵養に努める。
作業内容を個々に合わせて工夫し、生活面に生きがいやゆとりが持てるように努める。
内容 @椎茸作業 A薪作業 Bペン作業
C缶作業 Dクリーニング作業

椎茸作業

恵まれた自然を生かし椎茸栽培を作業として行っています。原木に菌の入った駒を打ち込んだり、
原木を水槽につける・運ぶ・並べるという力仕事中心です。できた椎茸はホームの食事にでたり、
近隣で売られたりしています。
原木運び 駒打ち作業

薪作業

近隣の製材所から端材を卸してもらい、輪になった針金の中に隙間のないよう木を詰める作業です。
村内の商店で売られキャンプ場等で使用されます。
太い薪、細い薪、幅の広い薪・・・組み合わせを考えながら薪束を作っていきます。

ペン作業

ペンの半完成品を組み立てています。ボールペンやシャープペンのキャップの部分を組み立てる作業です。
作業工程を細分化し行っています。

缶作業

機械を使ったり、足で踏んで空き缶をつぶし、業者に納品しています。
空き缶集めには、利用者の家族や近隣にお住まいの方々の協力を得ています。

クリーニング作業

毎日、前日と当日に出た洗濯物をたたみ、仕分けしています。約40名分の洗濯物の仕分けから、
作業で使ったエプロンやジャンバーの片付けなどを行います。

2、散 歩

施設利用者の間でも高齢化は確実に進行しています。体力維持、気分転換、暮らしのリズムを
作る為歩行に出掛けることはとても重要なことだと考えています。

3.趣味活動

自分の力で趣味を持ち、自由に過ごすというのは実はとても難しい事です。「趣味活動」という
時間を設けて職員が支援しています。

4.ミュージックセラピー

セラピスト(みゅーじっくぼうるめい)によるプログラムです。各グループの特性に合わせたメニューを行っています。曲に合わせて声を出して歌ったり、身体をリズムに合わせて動かしたり、楽器(ウットブロック・タンバリン・太鼓・キーボード等)を演奏したりし心身のリフレッシュを目的としています。平成13年から始め、マイクも持たなかった利用者が、自分からマイクを持って声を出すようになるなど様々な変化が見られてきました。