平成19年秋収穫

秋田県大仙市協和産あきたこまち

生産者:伊藤和夫



普通のお米とはここが違う!
有機質肥料使用:有機質を含む肥料を使用しています。

この地域の農薬通常使用量と比較して農薬57%削減
★数字は地域の通常使用量を基に、使用成分・回数・量の総合で算出しました。
★種子消毒は含まれていません。このお米は、種子消毒を1回しています。

この地域では、ヘリコプター等による農薬一斉散布がありません。

こんなお米です!
 

秋田県仙北郡は業界でも特Aのあきたこまちがと作られている産地として知られています。
この恵まれた土壌を活かし、「本物のあきたこまちを皆様に味わってもらいたい」との一心で、伊藤さん達は減農薬減化学肥料栽培に取り組んでいます

  「秋田県特別栽培農産物認証制度」は

 秋田県内で生産される農産物への消費者の信頼性の向上、消費者ニーズに即した農業生産方式の拡大と流通の適正化を図るため、通常の栽培方式に比べ、農薬や化学肥料の使用量を一定以上減らして栽培された農産物(特別栽培農産物)を対象として、国の特別栽培農産物に係る表示ガイドラインに基づき制定された秋田県独自の制度です。
生産者は、認証機関である農業公社に認証申請を行い、基準に基づいた農産物の栽培管理とその記録を行います。そして、認証を受けた農産物には、認証票を貼付し、認証を受けた旨を表示して出荷・販売します。
認証機関である農業公社は、認証申請に基づき、栽培管理やその記録の状況について現地検査を行い、基準を満たしている農産物を認証し、認証票を交付します。


認 証
農薬1/2以内肥料1/2以内栽培

(秋田県特別栽培農産物認証)


除草・害虫対策  除草剤、殺虫剤を各1回使用。
 除草剤使用後の除草対策は手押し除草機、人間。
収穫量  慣行(普通)栽培の7,8割
【農林水産省新ガイドラインによる表示】
特別栽培農産物

化学合成農薬 : 秋田県慣行栽培比6割減(使用回数)
化 学 肥 料 : 当地比5割減(窒素成分)
栽 培 責 任 者 : 伊藤和夫
住      所 : 秋田県仙北郡協和町船岡
確 認 責 任 者 : 伊藤和夫
住      所 : 秋田県仙北郡協和町船岡


栽培圃場:秋田県仙北郡協和町

所属団体:協和町特栽米研究会


伊藤和夫さんこだわりの「あきたこまち」
栽培挌闘の1年間を紹介します。


減農薬・減化学肥料米 減農薬・減化学肥料米
あきたこまち(税込) あきたこまち玄米(税込)
30kg  11,500 5kg  3,150 円 





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