土壌のpHチェックにも、特許pHスティックが使用されています
ピロール農法による酸性土壌の改良
黒田与作様
5月6日に星さんの畑に行き、今後のピロール農産物の栽培計画を立てました。
その時、畑の土壌のpHを測定してみたのですが、星さんのお父さんがビックリして報告してくれたのがこのネギ畑です(左写真)。
実は、星さんにピロール資材の紹介をしたときに、手元にあったピロール資材を少しあげたのです。
それを20日くらい前にネギ畑に撒いたのが左側の畝です。 ピロール資材を撒いているときにネギが枯れては大変と、奥さんに途中で止められたそうで、止めた畝が右側です。
左側のネギは最初元気が無く、とぼってしまうのではと思って見ていたそうですが、数日たつとめきめき大きくなり写真の結果になりました。
ピロール資材の威力にお父さんビックリです。
土壌のpHも元々の星さんの畑は、pH5.4とかなり酸性土壌です。 それがピロール資材を撒いてpHが改善されたばかりではなく、ピロールが効いてきたんだなと、見て初めて分かりました。
星さんはピロール資材の到着待ちきれず、春先に牛肥を沢山畑に入れました。 しかし、通常ではネギが養分を十分に吸えず大きくなりません。 窒素成分が殆ど流れてしまい、環境汚染しているのだと。
それにしても、星さんのお父さんはブドウ栽培では成功者ですが、おごらず良い物にはすぐに目がいく柔軟性・・・恐れ入りました。 (有)草研 松田
 |
「TOPページ」へ戻る |
|