ストラバイトが出た我が子の膀胱切開・ペニス切断を避けるには、予防最優先! |
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ストラバイトは走れば溶ける! 走って走ってランランラン♪ ストラバイトの予防なんて、あっけないほど簡単です |
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ストラバイトのキーワードでブログを検索したところ、いやにシャレたタイトルが目に止まりました。「1に運動、2に運動」だなんて、私のスローガン「1に運動、2に肉食」をもじったらしく、気が利いてるなあ(感嘆、好感)。ところが、散発的な文字をつなげてみると、どうやら膀胱の中に結石が詰まっていて、それを溶かすために走れ走れと懸命にやってるらしい。 我が子の病気や老化をダシにしてブログランキングとやらに励む飼い主の心理たるや、とうてい私の理解し得ざること。マンガや携帯電話メールの短文に馴れた若者たちの国語力劣化は著しい。もしもブログ発行者が、このページの表題(ストラバイトは走れば溶ける)だけを見て、全て分かったつもりになったのだとしたら、犬たちが可哀想でなりません。 だから、毎日一度でも弱酸性(pH6.4±0.2)以下の酸性尿が出ていれば、室内暮らしの犬たちをストラバイトの不安から必ず逃げ切らせることができます。尿pHを確実に低下させるには、毎日どのくらい歩かせれば良いか、走らせれば良いか、あなたの愛犬ごとに適正運動量の見当をつけておきましょう。尿pHが低下しない短距離を歩いているのに、あなたが運動させたつもりになっていたのでは、毎日のトイレ散歩がムダになってしまうからです。 ただし、適正運動量は犬の成長や老化に伴って変わることを忘れないでください。 |
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走れば尿pHが低下して弱酸性〜酸性となり、ストラバイト(尿晶)は溶けて消えます。その結果、ストラバイト由来の結石(ストラバイトの周囲にカルシウムなど他の尿成分が結合して結石化)が形成されるのを防止できます(すでに結石化していれば手遅れ)。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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特許pHスティックの発注を済ませていただきましたら、次にキッチンに行って市販の酢(どれも強酸性)を探してください。うまく行けば、先ほどの全力疾走が奏効し、次回の排尿からはキラキラ光る砂粒が出なくなっているはずです。でも、今まで犬を走らせたことがない飼い主さんも少なくないようで、ほんの数メートルくらいをチョコチョコと歩かせただけで、さあ運動が済んだと言う人もおられるようです。緊急事態だと言うのにねえ…。 走らせ方が足りず、またもや尿にキラキラの粒々が出てきたら、「お酢検査}をしてみましょう。粒々の大きさや排尿の場所(地面、トイレシートなど)にもよりますが、つまめるものなら採取して皿など容器の上に置き、お酢を粒々にかけてください。数10分後に粒が溶けてなくなっていれば、ヨカッタ! それはストラバイト(尿晶)だから、まだ間に合います。 もしも、不運にして砂粒が酢に溶けなければ、ストラバイトが結石化し始めていると考えられます(いわゆるストラバイト由来の尿石)。 |
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特許pHスティックご利用のお客様で、一番多いのがコーギーの、2番目がゴールデンレトリーバーの、3番目がパグの飼い主様たちです。どうしてなんだろう? コーギーの答えが「ムツゴローの世界名犬巡り」だったか、テレビにありました。イギリスの広々した牧場で、乳牛の群を3頭のコーギーたちが猛スピードで追い立てている。群から離れた牛の後足に噛み付き、怒った牛が蹴ろうとするやパッと敏捷に跳び退がり、何度も足に噛み付いて群に戻す。背を低くして牛に蹴られないようにするため、足を短く改良したんだとムツゴロー氏が説明しておりました。 しからば、ゴールデンレトリーバーはどうなのか。私のウォーキングコースにある川の土手の遊歩道や河原、里山などで見る限り、自転車やバイクに乗った飼い主さんと一緒に走っているのは、シェパード、ボクサー、ラブラドール、ハスキー、秋田犬、ボーダーコリー、および雑種の中・大型犬ばかりです。山野を疾走するG.レトリーバーなど見たことがありません(公園の芝生の広場でボールと遊んでいる姿はたくさん見かけますが…)。 パグは、ベソかいて泣きそうな顔にだまされているのかもしれません。意外と敏捷で利かん気の強い犬種なのに、ひ弱なチワワと同じように扱っているんじゃなかろうか? ジョギング中の飼い主さんと一緒に走っている犬は、柴やビーグルなどの中型犬が大半です。何故か、コーギーと一緒に走っている飼い主さんを一度も見たことがありません。 いわんや「お散歩」ごときが充分な運動になりましょうや。ふだんの散歩で思うように尿pHが低下しないときは、運動不足の証拠です。きちんとシツケ(1.他人に接近せず吠えず噛まない、2.呼べば必ず戻る、3.迷子になっても自力で帰宅できる)を済ませたら、山野に、刈取りの終わった田畑に、河川敷に、海岸に、ドッグランに放してあげましょう。 健康で腎機能が正常な犬なら、必ず尿pHが低下します。どうぞ頻繁に運動後の尿pHをチェックし、愛犬にとって確実に尿pHが低下する適正運動量を見定めてやってください。 |
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この際だから参考までに申しますと、夏も冬も庭の小屋で寝ている“可哀想”な犬たちは、夜中もオチオチ眠れません。不審者はもちろん、近所の猫が庭に侵入すれば追い払います。フェロモンぷんぷんの♀犬が道路を通れば、若い♂は首輪を抜け、鎖を切り、塀を飛び越えて脱走しようと必死にあがきます。それらの緊張や興奮によって交感神経が緊張したとたん、即座に尿pHが低下します。だから、ストラバイトなんて出来っこないのです。 夏の盛り、庭の木陰にグッタリ横たわり、暑くて暑くてハーハー喘いでいるとき、冷たい水を頭から浴びせてもらい、全身を振るわせ水を払い落とす爽快感! 生きる喜び、ここにあり。夜、蚊がプーンと飛んできたら、パクッと噛み付く。寝ていても、尾を振り耳を動かして蚊に刺されない。その緊張や小さな動きのお蔭で、屋外で寝ている犬たちの尿がアルカリ性のまま持続することは絶対にないのです(老犬・病犬は蚊やハエにたかられる…)。 雪の積もる寒い冬、全身を丸め、ブルブル震えながら庭の小屋で寝ています。震えるのは体温低下を防ぐための生理現象ですが、それだけでなく交感神経の緊張を持続する効果もあるようです。そのためかどうか確証はありませんが、屋外で寝ている犬たちの朝一番尿はpH5.8前後に低下するのが通常です。故に、ストラバイトは絶対に出来ません。 庭で寝ている犬にストラバイトは決して出来ないはずなんですが、例外あり。高圧送電線や大型無線アンテナ、電柱の変圧器などの下に犬小屋があったり、わざわざ犬小屋に電気マットを敷いているときなどは要注意。ゆめゆめ電磁波の影響を忘れるなかれ。 〔お願い〕 せっかく一戸建ての家にお住まいなら、なるべく愛犬を庭で寝かせてあげていただきたい。とは思うものの、一年中、日陰に鎖で繋ぎ止めるのは可哀想です。また、だれかれ構わず通行人にキャンキャン吠えまくる犬を庭へ出すのも感心できません。非常に近所迷惑です。世間には犬嫌いの人間が少なくないので、毒薬を仕込んだソーセージを庭に投げ込まれたり、悪臭ふんぷんの消毒剤を撒かれたり、放火されたり…等、実例多し。 |
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可愛らしさが魅力の愛玩犬は、ストラバイト(尿晶)なんかと無関係です。室内でチョコマカと歩くだけで充分な運動になっているからだと思われます。 それなのに、ときどき、特許pHスティックをお買い求めになられる小型犬の飼い主様がおられるのです。どうしてなの? 「可愛いワンコチャンね」と他人に褒めてもらいたがっているかのように、ワンコを抱っこしてブラ〜リぶらぶらと公園や歩道を歩く飼い主さんが少なくありません。その気持ち、分からないでもないのです。 「モシモシ、そこのお嬢さん(ミノモンタ風に)。特許pHスティックを使ってくれてるのは貴女でしょ。ご発注いただき誠にありがたいことながら、余計な出費なんですよ。今すぐここで、抱っこしているワンコを地面に下ろしてやんなさい」 ホントかウソか、そんな追求は別のヒマ人に任せておき、とにかく外に出たときは地上を歩かせてあげましょう。助けたい場面でもジッと我慢し、室内では体験できない恐怖のストレスをたっぷり味わせてあげましょう。朝夕2回、排尿・脱糞を兼ねた散歩によって尿pHは確実に改善され、絶えず目まぐるしく変化するようになるはずです。そうなればストラバイトは出っこないし、特許pHスティックも用なしです。 〈銀イオンの脱臭作用はあるかもしれないが除菌作用はない、として虚偽広告を理由に製品排除命令が出されたとのTVニュースを見ました。正直なところ、表立ってニュースになるのは珍しいのじゃないかしら。インチキすれすれの広告なんて、日常茶飯のことです。 |
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恐怖のストレスに私が注目したきっかけは、孫娘の夜泣きです。初孫が2歳になった頃、毎晩、激しい夜泣きが続きました。夜泣きに有効とされるオルゴール、漢方薬、脊椎沿いの軽い刺激、昼間の公園での遊びなど母親は一所懸命に試みていましたが、どれもさっぱり効果が現れません。 もしもそうであるなら、夜泣き防止の最善策は、あんまり可愛がりすぎないようにすること。たまには叱ったり、お尻ペンペンも必要なのではなかろうか。それが爺の役目なのではなかろうか。てなことを考えているうち、いつのまにか夜泣きをしなくなったのです。 |
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発見発明ができる有能な技術者・研究者も、古今東西の文献を飽きなく読み漁る優秀な学者も、大半が教師に不向きです。テレビで見ただけですが、駅前の街頭演説で大衆を魅了する政治家、お客たちにしみじみ聴き入らせる落語家や講談師、一心不乱に生徒を授業に集中させる予備校の講師…等々。凄い話術だなあ。本当に凄い。とうてい私ごときの及ぶところではございません。 お父さんの文章は古臭くて難解すぎる、誰も読んでくれないよ、と何度も娘(梨本佳与)に言われています。読めなければ読まきゃいい。犬を走らせず、猫にジャンプさせず、野菜を食わせて死なせたってオレのせいじゃない。などとうそぶきつつ、内心、ブログの世界で頻用されている絵文字に興味がないでもありません。エジプトもインカもマヤも絵文字だった。ひょっとして、日本にも独自の絵文字が発達する可能性があるのだろうか…? 世界中で一番頭が良いのは日本人。それは幼時に平仮名・カタカナ・チャイナ字・ローマ字と4種の文字を覚え込まされるからだという(2番目は二桁の掛け算を暗記するインド人)。その頭の良さを発揮し、絵文字だけで意思を表現できるようになったら本当に素晴らしいことだと思います。 何をゴチョゴチョと取りとめのないことを書いているのか、その訳がお分かりですか? 黒白はっきり書かないのだから、文章が長すぎるの、読みにくいのという批判があって当然です。どうか文章の裏を読み、行間を読み取ってください。行間を読める優れた飼い主様の愛犬は幸運なるかな。もはや二度とストラバイトに脅かされる心配はありますまい。 |
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