痛風・高尿酸血症・糖尿病

ペットの ストラバイト は運動で溶かしましょう。痛風・高尿酸血症・糖尿病にも特許pHスティック。 サイトマップ
かわいい犬・猫・ペットのストラバイトには、特許pHスティックをかわいいペットのストラバイトが不安な時は、特許pHスティックをかわいいペット・犬・猫のストラバイトには、特許pHスティックを
TOPページ 特許pHスティック 犬の尿線カット 猫の尿線カット 飼い主様の声 Dr.中島健次 ドクターに質問
TOP > 痛風・高尿酸血症・糖尿病
出てますか?弱酸性尿
 弱酸性尿で 痛風・高尿酸血症・尿路結石・糖尿病の予防/再発阻止

   私の実験自慢話が酸性尿のpHアップに有効か否か?) 是非ご覧ください。

痛風・高尿酸血症・糖尿病  体内で作られた尿酸が腎臓の故障で尿に排泄されにくくなった人(尿酸排泄低下型)も、腎機能は正常なのに、排泄能力以上の尿酸が作られてしまう人(尿酸過剰生産型)も、毎日、一日中、pH4.6〜5.4の酸性尿を出し続けています。

 日本の痛風患者や高尿酸血症者の約8割が排泄低下型だそうですが、食事やストレスなどの影響が指摘されているものの、確たる原因は不明です。 それなのに、いきなり尿酸コントロール剤を飲んで治そうとするのは、いささか乱暴ではないでしょうか?

 試しに、ご自分の尿のpHをチェックしてみてください。 もしも、尿酸コントロール剤を服用しているときに弱酸性尿(pH6.2〜6.8)が出ていなければ、服用の意義に疑問あり。
そのときはとりあえず、まず最初に、日常の食事改善やサプリメントなどで腎機能回復を試みるべきだと思われます。 それが奏効して腎機能が正常化すれば、普通に食事をしていても弱酸性の尿が出るようになるはずです。

 そうなれば、足の指などに蓄積しつつある尿酸の結晶が溶けるのではなかろうか?
よしんば結晶が溶けないとしても、新たに結晶の増加することは確実にストップできるに違いありません。したがって、痛風の激痛発作は絶対に起こりっこないと思われます。
 また、痛風患者の約30%が尿路結石による仙痛を併発するそうですが、これも尿の弱酸性化によって確実に防ぐことができるはずです。


弱酸性尿を出す pH7.0の尿にはpH5.0の10〜13倍もの尿酸が溶解する。 だが、アルカリ度が高すぎると尿石を形成しやすい。それ故、尿のpHコントロールによって尿酸を順調に排出させるためには、

←食後に弱酸性〜酸性尿が出るようにする

ただし、
朝一番尿はpH6.0前後であることが望ましい。


カルテ  デブで若ハゲ、必ず糖尿病で死ぬという不運な家系に私は生まれました(ただし、発癌者なし)。 インシュリンを打ち続けながら白内障で失明し、透析の甲斐もなく壊疽で片足を切断したあげく、遅かれ早かれ尿毒症で死ぬ。 そんな最期の姿を間近で何人も見てきましたので、インシュリンも透析もムダなアガキ。 糖尿になったらジタバタするまい、という諦めに似た覚悟を持っています。

 とは言っても、本心はやはり、なるべく少しでも糖尿病の発病を遅らせたいと願っておりまして、若いときから粗食・少食・一万歩を心掛けてきたつもりです。 しかし、日本人の食生活が贅沢になるにつれ、いつしか私も旺盛な食欲のおもむくまま、太鼓腹の肥満体になってしまいました。

 そんな私が高尿酸血症になったのは、今から9年前です。
毎年3月の定期健康診断で、1991年に6.6mgだった血清尿酸値が92年には7.4mgとなりました。 その後、93年7.2、94年7.6、95年7.3mg/dlと推移したのですが、定期健康診断をする者も、しない者も、両者の平均寿命に有意差なしと聞き、96年以降の健診を止めました(これは表向きの口実で、本当の理由は腕の血管が細いため、採血の針が刺さり難く、痛い目にあうのが嫌だったから)。 そのため、私の最近の尿酸値や血糖値は不明ですが、今のところまだ痛風の激痛を味わずに済んでおります。

 でも、それが必ずしもラッキーだったとは思えません。 いつのまにか、徐々に腎臓がむしばまれていたようです。 詳しい事情は別のページ(過食性頻尿)に書きますが、激しい頻尿と、刺すような鋭い眠気に襲われるようになったのです(腎不全の初期症状とされる嗜眠?)。

 それまでは朝一番尿がpH5.0でも、余り気にしませんでした。 野菜サラダなどのアルカリ性食品を食べれば、尿pHがちゃんと6.8くらいにまで上昇していたからです。 ところが、激しい頻尿に伴い、何を食べても食後の尿が酸性(pH5.0〜5.4)のまま、ウンともスンとも反応しなくなりました。 それで慌てて本を買い集め、真剣に勉強を始めた次第です(2002/11/07)。

pHコントロール剤に頼る前に!

 ところが、どの本を読んでもナルホドと納得できる記述は少なくて、あれこれ訝しく思えることが散見されました。たとえば、その一つ。
 アルカリ性食品の積極的な摂取によって、もしも食後の尿が弱酸性化(pH6.2〜6.8)するのであれば、尿酸の排泄低下も生産過剰もへったくりもないのではなかろうか?

 つまり、体内に尿酸が溜まりに溜まった状態になっても、弱酸性尿が出た前後数10分間(約1時間?)くらいは、尿酸異常が解消されているはずです。 したがって、昼間の尿が何回も続けて弱酸性であるようようにコントロールすることができれば、健常者と同じとまでは言えないものの、少なくとも準健康体と見て良いのではなかろうか。
 ということは、尿酸コントロール剤を服用しなくても通風や尿路結石の危険を回避できるのではなかろうか、という疑問です。

素朴で無邪気(危険?)な疑問ですが、自分を実験台にするなら誰にも文句を言われますまい。 ヨォーシ、やってやろうじゃないか!

@尿pHアップに命を賭ける  尿pHアップの秘訣-1  秘訣-2
A笑いでも尿pHがアップ  マッサージでも尿pHアップ
B痛風再発防止M氏の場合  クエン酸連用jによる尿pH  クエン酸長期飲用効果
C頻尿は頻尿でも過食性頻尿?  

※細かいデータに関心がおありの方はこちらを⇒クエン酸連用による尿pH変動記録-1
TOPページへ戻る 「TOPページ」へ戻る
 
カタログを見る
注文フォーム
INDEX (メインメニュー)
 ・TOPページ
 ・特許pHスティック
 ・人の尿線カット
 ・犬の尿線カット
 ・猫の尿線カット
 ・飼い主様の声
 ・Dr.中島健次
 ・ドクターに質問
もっと詳しく...ストラバイト
 ・ストラバイトSOS
 ・ストラバイトSOS(ブログ)
 ・ストラバイトが死語になる
 ・ストラバイトは「?」で溶ける
こんなことにも役立ちます
 ・痛風・高尿酸血症・糖尿病
 ・唾液のpH検査
 ・土壌のpH検査
技術士中島事務所
 ・事務所概要
 ・お問い合せ
Copyright(C) 技術士中島事務所 All rights reserved.