蘭シリーズ
 
 
 
 
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 KATAKURIの部屋 ご来館にお礼申し上げます。

拝観料無料
 
 
 カタクリの花言葉は
「初恋」「嫉妬」「寂しさに耐える」
 開花;3月下旬〜4月中旬

あなたは、恋したことがありますか?

性ある生き物は、雄と雌・♂と♀・男と女しかいない地球上には!

恋は、自分から進んで見つけたいね!
恋は、他人の力を借りて見つけるもよし!
恋は、奪ってするもよし!(綺麗な奪い方が良いよね!)
恋は、知らず知らずの内に成熟してる時もある!

いろんな恋模様があっての恋愛ゲーム
恋することを辞めたら、人間終わりかも?
 

 かたくりの花

過去は、球根から「片栗粉」が作られていたが、乱獲や盗掘、土地開発などによる生育地の減少などで、群生地が少なくなり、現在では、ジャガイモのデンプンから作られている。

群生地を保護したり、植栽して増殖管理をされてる地域が増えつつある。

花が咲くまでに7〜8年かかる。

別名は「カタコ(片子)」、「カタカゴ(堅香子)」など。



カタクリの分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 単子葉植物綱 Lilliopsida
目 : ユリ目 Liliales
科 : ユリ科 Liliaceae
属 : カタクリ属 Erythronium
種 : カタクリ E. japonicum



万葉集に(巻18)に詠まれている
「もののふの 八十乙女らが 汲みまがふ 寺井
          の上の 堅香子の花」
 白いかたくりの花
   キバナカタクリの花
比較的日光の差す落葉広葉樹林の林床に群生し、早春に下を向いた薄紫から桃色の花を咲かせる。

春を告げる「スプリング・エフェメラル」の一つ。葉には帯紫色の模様がある。早春の3〜4月のみ地上部を展開し、5月上旬頃には葉や茎は
枯れてしまう。種子にはアリが好むエライオソームという物質が付いており、アリに拾われることによって生育地を広げている(同様の例は
スミレなどにも見られる)。

発芽1年目の個体は細い糸状の葉を、2年目から7〜8年程度までは卵状楕円形の一枚の葉だけで過ごし、鱗茎が大きくなり、二枚目の葉
が出てから花をつける。

なお、鱗茎は毎年更新し、なおかつ旧鱗茎の下に鱗茎が作られるため鱗茎は深くなる。原則として鱗茎は分球することはない。

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