大山漢方堂薬局 「表示事項」
販売店舗の名称:大山漢方堂薬局
所在地:栃木県佐野市金屋仲町2432
許可番号及び年月日
薬局開設許可番号:第E6080号
最終更新年月日:平成16年11月30日
薬局開設者氏名:大山博行
薬局管理者氏名:大山博行
所在地:栃木県佐野市金屋仲町2432
お問合せ:TEL:0283(22)1574
大山漢方堂薬局 「提示」
「薬局(店舗販売業)による管理および運営に関する事項」
1.許可の区分: 薬局
2.開設者の氏名または名称: 大山博行 大山漢方堂薬局
3.管理者の氏名: 大山博行
4.勤務する薬剤師: 大山博行
勤務する登録販売者: 大山洋子
5.取り扱う一般用医薬品区分: 第1類医薬品、第2類医薬品および第3類医薬品
6.勤務する者の区別
・薬剤師は「薬剤師」と記した名札と、白衣を着用
・登録販売者は「登録販売者」と記した名札と、白衣を着用
・一般従事者は「薬局名、氏名」を記載した名札、ユニフォームを着用
7.営業時間、営業時間外で相談できる時間
・営業時間 9:30より18:30まで
・定休日 木、日、祭日
・相談できる時間 9:30から18:30まで
8.相談を受ける時および緊急時の連絡先
〔大山漢方堂薬局への連絡〕
栃木県佐野市金屋仲町2432番地
電話 :0283-22-1574
FAX :0283-22-1574
E-mail :ohyama@poem.ocn.ne.jp
「一般用(OTC)医薬品の販売制度に関する事項」
1.医薬品のリスク区分の定義と解説
一般用(OTC)医薬品はリスク別に3分類されています。
1)第1類医薬品
・特にリスクの高い医薬品
・副作用等が生じるおそれがあり、注意を要する医薬品です。
2)第2類医薬品
・リスクが比較的高い医薬品
・まれに副作用等が生じるおそれがある医薬品です。
3)第3類医薬品
・リスクが比較的低い医薬品
・身体の変調や不調を生じるおそれがある医薬品です。
2.医薬品のリスク区分の表示
医薬品パッケージ(外箱・外包)および添付文書にリスク区分を表示します。
表示方法は、印刷による表示、シール貼表示などがあります。
@第1類医薬品はパッケージに第1類医薬品と表示します。
A第2類医薬品はパッケージに第2類医薬品と表示します。
B第3類医薬品はパッケージに第3類医薬品と表示します。
3.医薬品のリスク区分の情報提供についての解説
医薬品の情報提供は、専門家が対面で行います。
@第1類医薬品-薬剤師が文書を用いて情報提供します。(義務)
A第2類医薬品-薬剤師・登録販売者が情報提供に努めます(努力義務)
B第3類医薬品-義務はないが、専門家が情報提供に努めます。
4.指定第2類医薬品の陳列に関する解説
@第2類医薬品のうち、特に注意を要する医薬品成分を含んだ医薬品をいいます。
A指定第2類医薬品は、パッケージに第2類医薬品または第A類医薬品と表示します。
B指定第2類医薬品は、専門家が在席する説明カウンター等により7m以内に陳列し、情報提供の機会を高めます。
5.一般用(OTC)医薬品に関する陳列
リスク区分された医薬品は、リスク別に異なった陳列がされます。
専門家が不在の場合は医薬品売場を閉鎖します。
1)リスク別陳列
・同じ薬効(例えば、胃腸薬とか目薬とか)内でも、リスクが混在しないようにリスクごとに集めた陳列を行います。
2)第1類医薬品の陳列
・薬剤師より対面で直接情報提供を受けて購入されるために、お客様が直接手に取れない陳列となります。
・ご希望のお客様は、お近くの係員にお申し付け下さい。
3)第2類医薬品、第3類医薬品の陳列
・許可を受けた医薬品売場内に陳列します。
4)指定第2類医薬品の陳列
・専門家が在席する説明カウンターより7m以内に陳列します
6.医薬品による健康被害の救済について
万一医薬品による健康被害の受けた方は「医薬品副作用被害救済制度」が受けられます。
(一部救済が受けられない医薬品・副作用があります。)
1)窓口(独)医薬品医療機器総合機構
2)連絡先電話 0120-149-931 (フリーダイヤル)
3)受付時間 月〜金曜日(祝日・年末年始除)午前9時から午後5時30分
4)ホームページ http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai.html
7.その他、必要な事項
1)薬剤師不在時は第1類医薬品売場、薬剤師や登録販売者が不在時には許可を受けた医薬品売場を閉鎖します。
2)専門家不在時の医薬品販売はできません。
3)医薬品の正しい購入方法、正しい使用に努めて下さい。
4)医薬品の中に入っている「添付文書」は捨てないで、医薬品がある間は保管し、必要に応じて見れるようにして下さい。
8.大山漢方堂薬局 「手順書」![]()
