

100年の歴史を刻み『現代の名工』を生んだ老舗
掛け軸表装・修理・修復は実績と信頼の表具店へ
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掲載されている全ての掛け軸や額装などの写真は清心堂にて、表装・修復された作品です。
掛け軸の表装・掛け軸の修理・修復の事なら信頼と実績の清心堂表具店へ
【表具師・表装師・経師とは】
作品の保存・移動性・鑑賞のため、和紙で裏打ちを行い、掛軸や巻物・額装・屏風などに仕立てる技術者の事を言う。
【表装形式】
表装形式には、軸装=掛け軸・額装・屏風・巻物・衝立・画帳・和綴じ本などが上げられる
【仕立て様式】
掛け軸の場合=大きく分けて、真・行・草・文人仕立てと分けられる
屏風の場合=六曲屏風・四曲屏風・二曲屏風・利休屏風・風呂先屏風などがある。
詳細は、当店HP内の≪表装形式とは≫ ≪茶掛け表装≫ ≪額表装≫ ≪屏風表装≫をご覧ください。
【修理】
修理は、掛軸の紐や軸先の破損、額や屏風の縁などの破損した部分を取り換えたりする事をさします。
【修復】
修復は、本紙の染みや汚れを取り除くクリーニングや、折れや切れた個所の補強、欠損部分にオリジナルに近い和紙や絹を嵌めこんだり、補った部分が廻りと違和感のない程度に補採を行う事。
また、劣化した絵の具の剥落止めとして、膠溶液で色止めを行う事。
※修復は復元とは異なり、オリジナルを損なうような絵を描くような事は原則行いません。
【本紙】
絵や書などが書かれた物。 《紙本》=画仙紙などの紙に書かれた絵や書
《絹本》=絹や麻などに書かれた絵や書
【裂地】
表装に用いられる織物。現在では30cm、数百円の物から数万円もする裂地など様々です。
【軸先】
掛け軸の巻き納めるための棒の両サイドに付いている物。
材質として牙軸=像牙・角軸=水牛の骨・塗り軸=黒、朱、為などの漆塗り・金軸=金メッキ・
木軸=黒檀、紫檀・瀬戸軸=陶器など
【和紙】
掛け軸の裏打用として、楮と呼ばれる植物の皮の繊維から作られる、薄美濃紙・美須紙・宇田紙
屏風や額装、などの下張用に使われる厚くて丈夫な細川紙、襖の上張りに使われる雁皮を原料とする
鳥ノ子紙、その他にも間に合い紙など様々な和紙を用途に応じて使い分けます。
現在では和紙と言っても機械漉き和紙やパルプ混合和紙など手漉き和紙でも出来あがるまでの工程によって値段の差も様々で、和紙と言っても注意が必要である。
【膠(にかわ)】
動物の皮や骨から取り出したゼラチンで、日本画絵の具や墨の接着剤として使用されている。
修復時の絵の具の剥落止めなどにも使われる。
*表具用語辞典*
表具の世界では、あまり聞きなれない言葉がたくさんあります。
代表的な言葉を簡単に説明致します。