生きることを学ぶ会

2012年

4月22日(日)午後7時半

講師 小坂直信氏

講題 「仏教を背景とした終末医療施設(ビハーラ活動)」に関わって学んだこと

◎こさか ただのぶ

1941年 金沢市生まれ

・はなふさ(エムザ1F 男性洋服店)代表取締役
・小坂内科クリニック事務長
・認知症の人と家族の会石川県支部顧問
・金沢大学しらゆり会(篤志献体団体)副理事長
・日本尊厳死協会北陸支部運営委員
・真宗ビハーラの会石川 役員
・真宗大谷派僧侶

現在 肝臓ガンの治療をしながら、真宗の教えに生きることを学んでおられます。





3月18日(日)午後7時半 生きることを学ぶ会 
映画
明るいほうへ 明るいほうへ −童謡詩人金子みすゞー
上映


・3月17日(土)7時

“平和について学ぶ会”
・テーマ「宗教と平和
キリスト教教会牧師。日蓮宗・真言宗・浄土真宗僧侶の意見発表があります。




3月11日(日)

午後2時 東日本大震災一周忌追弔会

・午後2時 勤行 感話 平野道雄

・午後2時半 梵鐘を撞く

勿忘(わすれな)の鐘(忘れてはならないために鐘をつく
)

 

 

 




2011年


11月27日 午後7時半〜

講題 震災後を生きる「私」の課題

講師 水野 スウ 氏







原発は毒のごはん(ウラン、プルトニューム)を食べ、
毒のウンコ(放射性廃棄物)をする。
毒のウンコを処理する技術は今のところ、ない。
ちなみに、プルトニュウームの半減期は二万四千年。
「いのち」とけっして共存できないのが原発である。

経済のうるおいより、いのちの安全を選ぼう!





当日の様子









◎8月5日(金)夜7時半“生きることを学ぶ会”横井久美子コンサート

7月3日(日)夜7時半“生きることを学ぶ会” 新藤兼人監督作品「原爆の子」に学ぶ

6月14日(火)7時半 生きることを学ぶ会 講師 上田蔦枝 講題 生かされ愛され支えられー障害をもつ我子に学ぶ

5月22日(日) 午後7時半 講師 金森俊朗氏 講題 “危機を乗り越え安全な暮らしを守るためには”

かなもり・としろう 北陸学院大学教授



3月20日(日)午後7時半より


神山征二郎監督作品

「ラストゲーム 最後の早慶戦」

に学ぶ





2月6日(日)午後7時より

生きることを学ぶ会

“東京クラブランナーズ&でえげっさあ”コンサート





2010年度


23歳の大塚晟夫さんは、特攻隊員となって死を

決意されたのですが、出撃が延びたことで、生

き延びる時間が出来ました。そこで大塚さんは、

自分の最後の数日を姉妹に知ってもらいたいと

密かにノートを手に入れて、日記を書き始めら

れたのです。限られた条件下で、書き直したり、

書き足したりすることの出来ない日記です。

もう会うことの出来ない三人の姉妹に、生きてい

る間に伝えたい気持ちが書き続けられました。

一旦中止された特攻は決行され、大塚さんの命

は沖縄嘉手納沖に消えたのですが(1945年、

4月28日)、思いは日記に残りました。







8月22日(日) 

神山監督作品
(2004年 第24作
「草の乱」
(文部科学省選定作品)

に学ぶ会

1884年11月1日、
時の政府を震え上がらせる
事件が起こった。

世に言う「秩父事件」である。

圧制と借金にあえぎ続けた秩父の民衆が立ち上がった。

出演:緒方直人、藤谷美紀、田中好子、
林隆三、杉本哲太




7月19日(月) 

講師 原田正治氏
(犯罪被害者遺族)


講題

“犯罪加害者は生きて償いを”



原田 正治(はらだ まさはる)氏
プロフィール

1947年、愛知県知多半島で生まれる。

1983年、末弟を保険金目的で殺される。

裁判では「極刑をのぞむ」と証言。

三人の犯人のうち二人は死刑、
一人は懲役刑の判決。

その後、
犯人からの手紙を受けて面会に行き
気持ちが変化。

犯人を憎むことは変わりはないが、
生きて償ってほしいと、死刑停止の上申書を法務大臣に持っていったが、
結局執行されてしまう。

原田さんは
「死刑によって殺してもらっても、
何のメリットもない。
殺したら、この事件は終わってしまう」と。



現在、自らの体験をふまえて、犯罪被害者の救援支援および確定死刑囚との面会の自由を主張し、講演活動を行っている。

2004年8月に
『弟を殺した彼と、僕』(ポプラ社)
を出版。




6月27日(日) 

神山監督作品・第25作

「北辰斜にさすところ

に学ぶ会


北辰とは北極星のことです。

鹿児島の旧制七高(現鹿児島大学)の寮歌に由来している。

・激動の昭和を生き抜いた青春の輝き。
旧制高校生たちの半生を描く。

・今、日本人が振り返らなければならない
歴史とは何か。
あらゆる世代に向けてそれを問いかける
作品。


◎日野原 重明(
聖路加国際病院名誉院長)の
感想
“心の沁みるいい映画を観た。
この映画から学ぶものはたくさんあります。
感激しました。”


・出演 三國連太郎 緒方直人 林隆三 佐々木愛 神山繁 北村和夫 犬塚弘 
滝田裕介 高橋長英 斉藤とも子 
永島敏行 坂上二郎




6月13日(日) 

講師 榊原千秋氏

・金沢大学医薬保健研究域助教
いのちにやさしいまちづくりネットワーク代表

講題 老い(孤独)・病(無力)・死(絶望)の苦しみを乗り越える生き方とは?

当日の写真はコチラ→


5月23日(日) 

講師 金森俊朗氏



講題 ヒトが人間になるということ
ー人間らしさの回復を願ってー


当日の写真はコチラ→










 昨年までの「生きることを学ぶ会」の記録


トップページへもどる