
(1)目 標
児童会の一員としての役割を自覚し、自発的・自治的な活動を行うことを通して、心やさしくたくましい児童を育成する。
(2)重 点
@ 教師の適切な指導のもとに、児童の自発的・自治的な活動が効果的に展開されるようにするとともに、学級活動や学校行事などと内容相互の関連を図るように工夫する。
A 社会の一員であることを自覚し社会に貢献するため、また、自分自身を高めるためにも、JRCの精神(気づき、考え、実行する)に乗っ取って身近なところでできることからボランティア活動を進めていく。
B 代表委員会を話し合いの場として活性化し、学校生活の向上や諸問題の解決を図る。
C 各委員会を活性化し、月目標の達成のために、手だてを工夫した活動を促す。
(3)組 織
@児童会総会
A役員会
B代表委員会 (学級会&各委員会)
C各委員会
・スマイル委員会 ・ヘルス委員会 ・スポーツ委員会 ・ブック委員会
(4)運 営
@ 児童会総会
・ 児童会の最高議決機関で、3年生以上の児童が参加(1,2年は必要に応じて)し、原則として年2回(4月、9月)開く。必要があれば、臨時に総会を開くことができる。
A 役員会
・ 前年度2月の選挙によって選出された6名が児童会役員となる。
(会長、議長、書記は6年生から各1名。役員として5年生から3名。)
・ 児童会を代表して、児童会総会、代表委員会を招集する。
・ 児童会集会行事(1年生を迎える会、七夕集会、6年生を送る会など)の企画・運営をする。
・ JRC活動を中心となって進めていく。
・ 月目標の提案や代表委員会で話し合われたことについての報告を行う。
・ 児童会役員の児童は、各委員会に属さない。
B 代表委員会
・ 児童会役員、各委員長、3年以上の各学級委員で構成し、月1回定例会を開く。
・ 役員会で決定した議題(おもに月目標に関するもの)や学級からの諸問題について審議し、議決する。
C 各委員会
・ 3年生以上の児童で構成し、委員長1名、副委員長1名を置く。
・ 校内の専門的な仕事を分担し、学校生活を向上させるための実践活動を行う。
・ 日常的な活動を中心にして、月曜日の放課後を委員会の時間とし、活動の方向付けや改善を行う。
・ 月目標の達成のために手だてを工夫して活動する。
D 学級会
・ 学級会では、代表委員会に提案する事項について話し合ったり、代表委員会の議決事項を実行したりする。