妙見北辰神社
御神像は中国の天御中主尊と、御仏像の大日如来を合祭した神佛習合で、妙見様と広く崇敬されている。ご神体の後背は円形で北斗七星を刻し、膝元には亀と白蛇がとぐろをまいている珍しいご神体である。脇侍の二体は右神は幡を、左神は瓶を持った神である。この神社の歴史は安永2年(1733)9月に勧請し山の神と唱えた、この神は造花の神で多くの難を避け諸業繁栄の神と告げられた。北辰神社は鳩ヶ嶺八幡宮の摂社であり、八幡町区の神様であります。仏教では妙見菩薩でありまして国土擁護、災害滅除、長寿延命に霊験あらたかな神様であります。ご神像の膝元に置かれた亀と蛇は7世紀〜8世紀のはじめの終末期古墳の壁画に描かれた玄武を現している。中国古代四方の星座を想像上の動物になぞらえることから始まって、亀と蛇は中国古代の四神の一つで玄武は北をつかさどる神獣であり、御神像の守り神である。
八幡町の史跡と文化財より
妙見北辰神社春季例大祭
朝から天気もよく、満開の桜を見ながら「どっこいどっこい」甚句も快調、気持ちも最高! 楽しい一日でした。
北信からも担ぎに参加してくれ交流も出来、気持ちのよい一日でした。来年は新しい提灯で担ぎます、神輿大好きな方担ぎに来て下さい、楽しいよ。