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「 霧ヶ峰 沢渡 通信 ・ 皆さまからの便り 」 |
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| NO.5 | 高田太久吉さん |
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| NO.4 | 上野真一郎さん |
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| NO.3 | 沢田裕広さん |
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| NO.2 | 伊藤万吉さん |
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| NO.1 | 川上嘉彦さん |
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| 霧ヶ峰とヒュッテ・ジャヴェル |
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高田太久吉(たかだたくよし)さん
車山の中腹に友人と相談して小さな山小屋を建てたのは1980年代初めのことである。それ以前は、毎年夏になると、リュックに本を詰めて乗鞍岳の長野県側にある番所にでかけ、農家の一部屋に間借りし、夏の間本を読んで過ごした。
「中央大学名誉教授」
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| 霧が峰によせて |
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上野真一郎さん
昨年の秋のことです。霧が峰高原の北側にある本沢に林道が造られました。そこは、あの田部重治が昭和5年に歩いて紀行『峠と高原』にも記したコースです。その林道が造られる以前、私は、何度かその美しい渓に足を運んでいました。 Die beste Gebirgshutte
社団法人日本山岳ガイド協会理事 |
| 霧ケ峰、ジャヴェル、そして私 |
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沢田裕広さん
四季を通して霧ケ峰に出かけるようになったのはいつの頃からだったろうか。奥多摩の山々を自らのフィールドとして歩き回っていた頃に仕事の帰りによく立ち寄る本屋で「アルプ」を見つけた。ちょっと贅沢に上質紙を使い、中身といえば山のことばかりである。 「『同人誌、YSO』の同人」
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| 霧ガ峰春秋 |
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伊藤万吉さん
春から秋にかけての何度かを私は郷里諏訪を訪れます。 便利になった現在は車を霧ガ峰へと向け、高橋夫妻の守るヒュッテ ジャヴェルへも顔を出します。そして春と秋親しい友を誘ってジャヴェルの音楽会に出かけます。 「登山を趣味とし詩歌を愛し、短歌結社『やどりぎ』在籍」
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| 孫たちの霧ヶ峰 |
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川上嘉彦さん
「もう自由には登れない。かつて歩きまわった想い出の山へ、愛する家族を画面のなかでつれて行こう。 だから、妻は若く、子供たちは幼い」 「原風景文化研究会・主宰・大阪在住」
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