しばらくお休みしていましたが、ようやく復活いたしました。
今回はクワガタソウのなかまたちを紹介いたします。
ヤマクワガタ
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テングクワガタ
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クワガタソウ属の果実
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今年、はじめて見たのがヤマクワガタの花。去年見ていた実の形から、きっとそうだと思い、栂の森へ夏の初めに訪ねていき、咲き始めのやさしい花に会うことができました。白馬周辺でたくさん見られるテングクワガタの花より少し大きくて丸味があり、高尾山や軽井沢に咲くクワガタソウよりは小さ目の紫紅色の花でした。もう少し高い山に登ると岩場にもっと優しい感じのヒメクワガタが見られます。標高2000mを越えるとミヤマクワガタが咲き、長いおしべ2本とめしべがスッと出ています。しべの長い花といえば、もう一種、マルバクワガタで実の形が軍配に似ているのでふつうはグンバイヅルと呼ばれています。この花は浅間山系や八ヶ岳、志賀高原などに限られて咲いています。この花にも今年は何度も出会えて軍配の時期も楽しみました。
クワガタソウ
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ヒメクワガタ
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ミヤマクワガタ
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グンバイヅル(マルバクワガタ)
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春一番に土手や道端、公園で青い花を咲かせる外来種のオオイヌノフグリも同じなかまですね。うれしい花です。最近では小石川植物園の林床にコゴメイヌノフグリという、これも外来種ですが、真っ白い花が咲いていたのが新鮮な美しさでした。
オオイヌノフグリ
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コゴメイヌノフグリ
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ゴマノハグサ科クワガタソウ属 皿型に開いた花とハート型の果実が特徴。
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