アメージングスクエア

東京のパークと言えば「アメージング」とまで言われているパーク。
かつてプロスケーターが出入りし、大会も多く行なわれた歴史あるパークだ。
多くのセクションが連なり、1日で遊びきれないほど充実したセクション群。
東京駅からもそう遠くない場所にあり、アクセスも上々だ。


スタート台としての役割が大きいセクション群。
白いクォーターはファンボックスのエントリー専用といった感じ。
バート並の高さと傾斜。これかなり怖いよ。初心者殺しと言っても過言じゃない。
だけどおかげでファンボックスでかなり高く飛ぶことができるよ。
隣のセクションからよじ登ってクォーターに登るのがインライン的マナーらしい・・・・
奥にあるのはウォール群。ここはウォール好きのBMXライダーが運営・設計してるのでウォールが多い。


 
技術があれば果てしなく高く飛べるであろうファンボックス。
適度なRにゆるやかな着地Rにと上質なファンボックス。
着地がRなのでバンクより着地が難しい?
だけど上手く着地できたときは衝撃が少ない気持ちいい着地ができるはず。
路面は多少粗い。けれど噂に聞くほど悪いとは思わなかった。あんま気にならない。
が、スケーティングは問題無いとしてもそこで転ぶのは怖いなぁ・・・・・
ファンボックスへの路面等は特殊塗装が施され、悪いと言われる路面を少しでも改善しようとしてる。
スパインもいい感じで扱いやすい。2機もある。さらに別のファンボックスやバンクtoバンクなどあり。


 
受けとなるウォール&R。
左の写真のウォールは、Rを無理なく使うと自然とウォールにスケートが吸い付いてくれた。
コーピンググラインドをしたい方には右の写真のクォーターを使うといい。低め。
上のウォールはかなりキテるね。ちなみにウォールの黄色く見える部分は安全機構のようだ。
が、それはBMXライダーにとっては安全機構であり、インラインスケーターには
殺人機構になる。
BMXでウォールを失敗した場合は顔から落ちる危険性があり、
このでっぱりで後輪を引っ掛けて最悪の事態を防ぐらしい。
インラインだと・・・・・それこそ顔から落ちるな・・・・・・


ファンボックスの横。
地味にハンドカーブもあるけど、
作るとなると難しい、スゲーしっかりした作りだ。

ちと改装中だったけどハンドレールにバンクもあり。
ハンドレールは股下の扱いやすそうな高さだった。


まだ製作途中だった、大型のミニランプ。
これまでのアメのミニランプは初心者向けの小さなものしかなかったそうだ。
これはかなりの大型。エクステンション(高台)もある。そこでの複合トリックもできそう。
路面はスケートライト使用。あぁ滑ってみたかった。
かなり手ごたえありのミニランプになりそう。絶対人気出るな。


ミニミニセクションエリア。初心者に最適?
低すぎて脱初心者はつまんないと思う・・・・
スケボーのためのセクションとも言えるね。


バート。
バート経験が乏しいボクには殺人級の高さ。超ビビる。
12フィートだとか。ところで1フィートって何メートル?
バーティカルは1メートルはあるんじゃないかね?ほとんど壁やで。
R面にはスケートライト使用。文句なしの滑走感だ。
関東随一の本格バートとしてこれ目当てに来るスケーター達は多い。
日夜、レベルの高いスケーターが凄い滑りを見せている。


 
夜には照明が点き、ナイターも可能。超明るい。快適。
左のミニランプはミニ。ちっと物足りないな。初心者やボーダーに最適。
右のミニランは室内。唯一、雨の日でも使えるセクションだ。
2階部分を無理矢理壊して作ったものなので、まだ残ってる2階部分と接触する可能性あり。
クギが出てたりして危ない。
別の意味でヘルメットが必要
そうそう、アメージングではヘルメット装着は義務ではないけど被るの常識。
インラインスケーターやバートライダーは勿論、スケボーダーもみんな被ってるよ。


料金は・・・確か一日1000円だったと思う・・・・(うる覚え)
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