佐渡トキ保護センター

「佐渡トキ保護センター」は、トキの保護と増殖を目的に環境省が設置し新潟県が管理・運営している施設で、 センター内は一般公開されていません。
トキの観察は、隣接して佐渡市が管理・運営するトキの森公園(トキふれあいプラザ・資料展示館)からとなります。

トキに関する最新情報


国内で飼育中のトキ
180羽 (平成25年4月15日現在)


野生下のトキがふ化しました(2013年4月15日掲載)

3月13日(水)に産卵したと見られる野生下のトキのペアにおいて、親鳥がヒナに餌を与える給餌行動を確認し、ヒナが誕生していると判断しました。ヒナの姿は確認されておらず、ふ化日も不明です。

今春の飼育下におけるトキのふ化始まる(2013年4月15日掲載)

4月12日(金)午後4時33分、出雲市トキ分散飼育センターにおいて、AFペア「144(オス6歳)と195(メス4歳)」が抱卵中の卵3個のうち1個からヒナが自然ふ化しました。

分散飼育地から佐渡トキ保護センターへトキが移送されました(2013年4月10日掲載)

4月9日(水)、長岡市トキ分散飼育センターからトキ3羽が到着しました。移送された個体は、今後の放鳥計画により、佐渡におけるトキの野生復帰に向けた野生順化訓練を行います。

分散飼育地から佐渡トキ保護センターへトキが移送されました(2013年3月28日掲載)

3月28日(木)、いしかわ動物園からトキ3羽が到着しました。移送された個体は、今後の放鳥計画により、佐渡におけるトキの野生復帰に向けた野生順化訓練を行います。

今春の飼育下におけるトキの産卵始まる(2013年3月14日掲載)

3月13日(水)17時03分、今年初めての産卵が確認されました。産卵したのは、野生復帰ステーションで飼育中のNo.96(オス)とNo.53(メス)のPペアです。

野生復帰ステーションで飼育中のトキが1羽死亡しました(2013年3月11日掲載)

3月7日、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで順化訓練中のトキ1羽の死亡が確認されました。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。死因については、衝突か地上への落下時の衝撃により死亡したと考えられます。

第8回放鳥に向けた野生復帰のための訓練を開始しました(2013年3月11日掲載)

3月7日、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション順化ケージに本年、6月上旬頃に放鳥を行う候補となる18羽を移動しました。

佐渡市へトキを移送しました(2013年1月17日掲載)

1月17日(木)、トキふれあいプラザにトキ4羽を移送しました。移送された個体は、今後飼育繁殖に取り組みます。

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