佐渡トキ保護センター

「佐渡トキ保護センター」は、トキの保護と増殖を目的に環境省が設置し新潟県が管理・運営している施設で、 センター内は一般公開されていません。
トキの観察は、隣接して佐渡市が管理・運営するトキの森公園(トキふれあいプラザ・資料展示館)からとなります。

トキに関する最新情報


国内で飼育中のトキ
200羽 「2015年(平成27年)2月26日現在」


野生復帰ステーションで飼育中のトキ1羽が死亡しました(2015年2月26日掲載)

2月25日(水)、9時30分、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで飼育中のトキ1羽の死亡が確認されました。解剖等の結果、ケージ内のトキ同士が衝突後1羽が落下し、その衝撃で心臓破裂をおこし、出血性ショックにより死亡したものと考えられます。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

分散飼育地へトキを移送しました(2015年2月15日掲載)

2月14日(土)、長岡市トキ分散飼育センターにトキ1羽を移送しました。移送された個体は、今後繁殖に取り組みます。

分散飼育地から佐渡トキ保護センターへトキが移送されました(2015年2月15日掲載)

2月13日(金)、多摩動物公園からトキ6羽が到着しました。移送された個体は、今後の放鳥計画により、佐渡におけるトキの野生復帰に向けた野生順化訓練を行います。

長岡市トキ分散飼育センターでトキ1羽が死亡しました(2015年1月15日掲載)

1月13日(火)午前8時、長岡市トキ分散飼育センターで飼育していたトキの親鳥1羽が死亡しました。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

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