佐渡トキ保護センター

「佐渡トキ保護センター」は、トキの保護と増殖を目的に環境省が設置し新潟県が管理・運営している施設で、 センター内は一般公開されていません。
トキの観察は、隣接して佐渡市が管理・運営するトキの森公園(トキふれあいプラザ・資料展示館)からとなります。

トキに関する最新情報


国内で飼育中のトキ
203羽 (平成26年9月29日現在)



トキの第11回放鳥について(2014年9月29日掲載)

トキの第11回放鳥については、9月26日(金)に開始し、同日17羽、9月28日(日)に1羽が飛翔して放鳥を終了しました。

佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの一般公開を行います(2014年9月29日掲載)

詳しくは添付資料をご覧下さい。(イベントチラシに移動します。)

イベントチラシ[PDF 257KB]

分散飼育地から佐渡トキ保護センターへトキが移送されました(2014年6月25日掲載)

6月25日(水)、長岡市トキ分散飼育センターからトキ5羽が到着しました。移送された個体は、今後の放鳥計画により、佐渡におけるトキの野生復帰に向けた野生順化訓練を行います。

第11回放鳥に向けた野生復帰のための訓練を開始しました(2014年6月24日掲載)

6月24日(火)、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション順化ケージに本年、9月下旬頃に放鳥を行う候補となる18羽を移動しました。

トキの第10回放鳥について(2014年6月8日掲載)

トキの第10回放鳥については、6月6日(金)6時9分に放鳥口を開放して開始し、15時までに17羽が飛翔して放鳥を終了しました。

野生復帰ステーションで訓練中のトキが1羽死亡しました(2014年6月2日掲載)

5月31日(土)、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで順化訓練中のトキ1羽が落下し死亡しました。死因については、外傷や骨折、内臓等の損傷も見られず、現時点では不明です。

野生下のトキのふ化始まる(2014年4月24日掲載)

4月18日(金)、4月22日(火)、4月23日(水)に、野生下でトキのヒナのふ化が確認されました。ふ化日は不明です。野生下でのヒナ誕生は3年連続です。

今春の飼育下におけるトキのふ化始まる(2014年4月13日掲載)

4月11日(金)午後3時50分、出雲市トキ分散飼育センターにおいて、Nペア「37(オス12歳)と68(メス10歳)」が産卵した卵からヒナがふ化(人工ふ化)しました。

分散飼育地から佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションへトキが移送されました(2014年4月3日掲載)

4月3日(木)、いしかわ動物園からトキ8羽が到着しました。移送された個体は、今後の放鳥計画により、佐渡におけるトキの野生復帰に向けた野生順化訓練を行います。

佐渡トキ保護センターで飼育中のトキが1羽死亡しました(2014年3月24日掲載)

3月22日(土)午前7時55分頃、佐渡トキ保護センターで飼育中のトキ1羽の死亡が確認されました。当該個体は3月21日(金)に左上腕骨の完全骨折、多量の出血、体温低下を認めました。 。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

今春の飼育下におけるトキの産卵始まる(2014年3月12日掲載)

3月12日、出雲市トキ分散飼育センターにおいて今春初めての産卵が確認されました。(前日夕方に産卵) 産卵したのは、37(オス)と68(メス)のNペアです。

第10回放鳥に向けた野生復帰のための訓練を開始しました(2014年3月7日掲載)

3月7日(金)、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション順化ケージに本年、6月上旬頃に放鳥を行う候補となる19羽を移動しました。

佐渡トキ保護センターで飼育中のトキが1羽死亡しました(2014年1月26日掲載)

1月21日(火)午前7時50分頃、佐渡トキ保護センターで飼育中のトキ1羽の死亡が確認されました。外傷は確認されていません。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。死亡原因については、病性鑑定を県中央家畜保健衛生所に依頼し、その結果をみて判断します。

分散飼育地へトキを移送しました(2014年1月26日掲載)

1月17日(金)、いしかわ動物園にトキ2羽を移送しました。移送された個体は、今後飼育繁殖に取り組みます。

分散飼育地から佐渡トキ保護センターへトキが移送されました(2014年1月26日掲載)

1月16日(木)、いしかわ動物園からトキ2羽が到着しました。移送された個体は、今後の放鳥計画により、佐渡におけるトキの野生復帰に向けた野生順化訓練を行います。

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