貴重な自然が残り鳥獣保護区にも指定されている二子玉川の松林に、ついに堤防工事の手が入りました。

樹齢数百年の木々が無残にも次々と切り倒されてしまいました。本当に必要かどうかという議論も、なされぬまま無謀な工事が強行されています。

一度失われた自然はもう取り戻すことができません。エコだとか環境問題だとか・・そんなことを声高に主張する一方で平然と、大切な自然が破壊されています。
この地に住んできた、たぬきが、行き場を奪われ路頭に迷っています。こんなことをする人間の罪深さを感じます。

松林は次々と切り倒され、無残な姿になってしまいました。自然が破壊され、すかすかの木々の後ろには巨大なタワーマンションが見えてきました。

次は、開花を間近に控えつぼみを膨らませ始めた桜の木々に工事の手が伸びる予定です。
こんな工事を進め、監督指導しているのは国土交通省京浜河川事務所です。住民の質問に対する回答は、中学生でも見て呆れるほどの文章。質問に対し全く的外れの回答で、その内容はほとんどが毎回コピー&ペーストで作られています。
こんなまともな文章すら書けない人々が貴重な自然を破壊しているという現実・・・これを止められるのは多くの方々の切実な声しかありません。どうか皆さん、この貴重な自然が破壊され尽くす前に私たちに力を貸してください。協力して頂ける方はメールによりご連絡をお願いいたします。
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