今、二子玉川南地区に堤防が造られようとしています。
本会は、そこに住む人々がよりよい環境で生活するためにはどのようにしたらよいのかを、住民が中心となって考える会です。

工事が強行されています!ぜひ抗議活動に参加してください。お待ちしております。協力して頂ける方はメールによりご連絡をお願いいたします。


ついに鳥獣保護区の松林の伐採が始まってしまいました
 
貴重な自然が残り鳥獣保護区にも指定されている二子玉川の松林に、ついに堤防工事の手が入りました。

樹齢数百年の木々が無残にも次々と切り倒されてしまいました。本当に必要かどうかという議論も、なされぬまま無謀な工事が強行されています。

一度失われた自然はもう取り戻すことができません。エコだとか環境問題だとか・・そんなことを声高に主張する一方で平然と、大切な自然が破壊されています。

この地に住んできた、たぬきが、行き場を奪われ路頭に迷っています。こんなことをする人間の罪深さを感じます。

松林は次々と切り倒され、無残な姿になってしまいました。自然が破壊され、すかすかの木々の後ろには巨大なタワーマンションが見えてきました。

次は、開花を間近に控えつぼみを膨らませ始めた桜の木々に工事の手が伸びる予定です。

こんな工事を進め、監督指導しているのは国土交通省京浜河川事務所です。住民の質問に対する回答は、中学生でも見て呆れるほどの文章。質問に対し全く的外れの回答で、その内容はほとんどが毎回コピー&ペーストで作られています。

こんなまともな文章すら書けない人々が貴重な自然を破壊しているという現実・・・これを止められるのは多くの方々の切実な声しかありません。どうか皆さん、この貴重な自然が破壊され尽くす前に私たちに力を貸してください。協力して頂ける方はメールによりご連絡をお願いいたします。

 


  堤防の高さが現状にそぐわないとする資料
 
堤防のサイズは計画高水位が根拠になっていると河川事務所は言っています。しかし我々は、「堤防は必要だが、明治43年に作られたこの水位は現在の実態にそぐわない」と意見を述べています。

その理由を理論的に述べた資料を先日関係機関に送付しました。その内容をご覧頂けますので、こちらからご覧下さい。


 

築堤工事のための防護壁が歩行者の安全を脅かす


堤防の工事が始まり区道には白い防護壁が設置されました。最初は白い壁一色にしようとしていましたが、住民の意見により透明なパネルを一定間隔ではめる内容に変更されました。しかしこの防護壁による歩行者の安全が脅かされています。

区道は狭い上に、車は両方通行で、生活道路のため自動車やトラックが頻繁に通ります。小さい子供連れやペット連れの住民はこれまで河原を歩くことで、自動車からの安全を確保してきました。しかし、この防護壁設置により河原へは立入が禁止され歩行者は区道を歩くことになりました。

今日も小さい子供連れやペット連れの人々の脇をトラックがすれ違い、特に雨の日には傘の分だけ道は狭くなり、歩行者は車すれすれに歩くことを余儀なくされています。これではいつ接触事故が起こるか分かりません。

これまでは小さい子供連れやペット連れの住民は河原を歩くことで安全を、身を守ってきました。しかしその河原への立入を禁止し、歩行者を守る対策もたてていません。いかに住民の目線に立っていないのかが分かります。

 
2010年4月16日

明治44年以降最大の浸水被害が発生しました。堤防工事に伴い、雨水機能を取り除いてしまい、その代替手段を取り忘れた人的ミスによるものです。

対応の悪さはひどいもので、いかに住民を蔑ろにしているかが露呈しました。

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二子玉川の貴重な自然が無謀な人間の手で、壊されています。

木が次々と切り倒され動物たちが行き場を奪われ泣いています。そんな工事を指導監督しているのは、まともな文章さえ書けない国土交通省京浜河川事務所の役人たちです。

詳しくは左側をご覧ください。

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首相官邸による、行政支出総点検会議 「ムダ・ゼロ110番」への意見を送付しました。

堤防サイズが現状にそぐわないと考える根拠の資料を掲載しています。ぜひご覧下さい。

詳細はこちら

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「署名のお願い」のページを更新しました。概要をごらん頂き賛同頂ける方の署名を募集致しております。

 
     
 
玉川一丁目の大規模堤防計画の見直しを求める署名をお願いいたしております。

くわしくはこちらをご覧ください。

 

 
     
     
 

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