近況報告
「社長から」
代表取締役社長 森中 寛
社長の森中です。
現在我社がここにありますのも、お客様の御蔭と衷心より感謝いたしております。
さて、我国の株式市場は、1990年代のバブル経済崩壊、その後の金融危機を経て、その様相を大きく転換しました。それまでの持続的な株価の上昇に対し、その後は株価の下落や上昇、或いは停滞を繰り返す相場展開が続いています。
このような株価動向は、高度経済成長から低成長、そしてマイナス成長にも至った我国の実態経済を如実に反映しています。
従って、高度経済成長期には株式投資の王道であった、長期保有という投資概念は過去のものとなっており、この20年余りを振り返っていただくとその変化を良くご理解いただけるのではないでしょうか。
これからの株式投資は買い付けた株式を何れかの時期に的確に売却することが必要になり、そこで利益を実現させることが重要であると考えております。
このような時代には、以前にも増してお客様のお役に立つ投資アドバイザーが求められます。我々は、お客様のご期待にお応えできる株式の相場参謀として日々研鑽に努めます。
何卒、今後もご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
それでは、各本部長から近況を報告いたします。
-----興味ある部署をクリックしてください。-----