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Since 2000.8.1
沿革と歴史
紀州へら竿の里は,霊場高野山の麓に水量豊かな「紀の川」の清流を中心に、自然が一杯の川畔に点在し、伝統技術を現在に伝えています。竹竿独特の優美な曲線を画くへら竿は、削り穂を創案した「竿正」の弟子、「竿五郎」に師事した、故児島光雄、竿銘「師光」と山田岩義、竿銘「源竿師」の両氏が、それぞれ昭和6年と9年に独立創業して不可欠な高野竹や矢竹の産地に近く、絶好の家内手工芸として迎えられ現在に至っています。
最
終更新日 2002.4.14
紀州製竿組合研究池
組合員竿銘
一文字
京楽
玉成
魚集
魚集英雄作
魚心観
恵舟
光司
小影舟
こま鳥
至峰
深山
心道
瑞雲
壮志
千扇
春満
廣茂
朴石
凡舟
源一人
夢坊
八雲
山彦
山彦忍月
山彦むらさめ
世志彦
玲峰
若駒
若天狗
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