平内町夏泊半島MAP

| ポイント | お勧め度 | |
| A 茂浦島手前 |
C | 地元みちのく銀行所有の島になります手前側にはボートの桟橋がありその付近は水深12、3m位で緩やかに傾斜 ホタテがびっしりと敷かれてますカレイもチラホラ 最大水深14m 平均8m 茂浦漁港に停める何台でも |
| B 茂浦島沖側 |
C | 島の根元は水深5,6mまで岩壁 沖に向かって大きめの石で14,5mまで緩く傾斜してます岩にコケや草は無く見れる魚も少ない 最大水深15m 平均10m 茂浦漁港 |
| C 小稲生沖 |
A | 小稲生湾の浦田寄り車3台程のスペースがある所の前沖100mに大きな山があります水深1mから30mまでの山で30m付近から陸までは岩の根が走ってます この山の周りを真鯛が回遊します 岩にはソイが多く着いていてウスメバルの大群もいます 中々見ごたえのあるポイントですがまず水面移動でかなり進まなければいけないので少々しんどい 最大水深30m 平均15m 道路脇に3台程のスペース有 |
| D 小稲生湾 |
A | 湾に沿って中程度の岩で6mまで傾斜 右手に広い砂地左手は大きい岩 湾の真ん中には12mで大きい根が2つ 真鯛が来ます 左手の岩に沿って進むと8mから根が走り その根に沿って進むと湾中央の2つ根に当たります 根の沖は砂地でカレイ ホタテ 初夏にはカレイ幼魚が面白い 季節を問わず魚種も豊富 フサキンポや巨大ミズダコ イワシの群れ ソイ アイナメ タナゴ キュウセン スズメダイなど但し濁りやすい 最大水深15m 平均8m 舗装駐車場10台分のスペース有 |
| E 油目崎 |
B | 左手に半島がありその根に沿って進むと陸から見える岩の周りを一回りできます 岩までは水深7m〜8m位 岩の周りは最大13m程から砂地でその沖は20mを越えると40m程まですり鉢状に深くなります カレイの種類は豊富に見れます トゲクリガニやモズソガイ大群 イワシの群れ 浅場ではギスカジカ ケムシカジカやソイ アイナメ 秋にはカワハギが大群で居ます 岩には色々な種類のウミウシも確認できす ビーチにある松の木3本の前にも根がありタナゴや小魚が群れています 小さい子供と遊ぶにはいい場所でしょう 最大水深13m 平均7m 海に近い所2台分 20m離れて10台分有 |
| N油目崎沖 | C | 陸から見える崎の岩まで歩いて行けます 岩の西側は小さな湾になっていて湾の水深は5m〜6mの砂地で少し進むと12m前後 その先は20mまで緩く底から先は急勾配に泥底で40m程まで落ち込みます カレイやアイナメ トゲクリガニが豊富 |
| F 久慈ヶ浜 |
B | 水際から斜めに根が数本走っていて根に沿って進むことが出来ます 根の影にはソイやメバル アミメハギ イシダイ幼魚 ウミウシも種類は豊富9mから砂地になるが砂地と石の境界がはっきりしていて両方に住む生物を見ることが出来ます タツノオトシゴもこのあたりに多く見られました 珍しいところではオヤビッチャやヒメジも見れています 最大水深12m 平均6m 道路脇に10台分 近くに大島駐車場お店 キャンプ場あり |
| G 大島西沖 |
C | 湾から直ぐ10mまで岩で深くなります その先は砂地でカレイが居ます 右手は湾に沿う緩い傾斜 左手西側は30mまで根が走ります大きめの岩でメバルが多くいます 浅場はオキカズナギ タナゴ メバル ソイと夏泊の定番 最大水深25m 平均10m 大島駐車場 ボート移動 |
| H 大島パーク |
A | 駐車場 トイレ あずま屋 芝 外灯 水道と環境が整っているので一番多く利用するポイントです 夏泊で見れる殆どの生物がここで見る事が出来 広く見ると東側は6mから砂地が広がりナイトDIVでは色々見る事も出来ます 最大で12,3mその先は砂地ほぼ9m程から砂地になるので全体には浅めで初心者のコンパストレーニングには最適でしょう 大島よりに岩盤があり5mの壁のポイントにはメバルが大群でいます秋にはカワハギもつきます 浅場には茂や水草が茂っているのでシュノーケリングでも楽しめます 草を退けるとクジメなど魚も豊富タナゴやオキカズナギ メバル ソイ イワシ キビナゴ トビウオ 真鯛 フサキンポや巨大ヒラメ カレイ タコなど色々楽しめます 最大水深12m 平均8m 車50台スペース有 |
| I 椿山公園西沖 |
B | 磯場から海中は大きめの岩で大島パークより深度が取れます12m位まで岩が続きメバルが多く見られます 最大水深12m 平均8m 道路脇に10台分 |
| J 椿山海水浴場 |
C | 海水浴場内は夏場ダイビングは出来ませんが初夏などにトレーニングするにはいいでしょう 藻や海草が多く小魚が多く見られます テトラを出て水深4m砂地が続きます 最大水深8m 平均4m スペース有 |
| K 安井崎西 |
D | ボートやマリンジェットを降ろすポイントです ゴロタ石から直ぐ砂地になりホタテが多く見られます 最大水深12m 平均7m 海前に10台分 |
| L 安井崎 |
D | 中程度の岩と石のポイントであまり深度は取れません東に進むと根が広がっています 最大水深12m 平均6m 海前2台分 |
| M 白砂海岸 |
A | 以前は個人経営のキャンプ場で使い勝手が良かったのですが今は閉鎖され管理地となって進入禁止になっています ビーチはブロックで階段状になっている為休憩はできます 小石で4m岸より15mも進むと海中に大きめの消波ブロックが2つありその中にはヨロイメバル アイナメ クジメ ソイ 上にはイサザアミ タナゴ 沖側はウスメバル イシダイ クロダイ 真鯛も見られます 岸から5,60mで直ぐ深くなり一気に18m緩く25m位までおちます 途中傾斜の穴にはシャコガイが居ます その他巨大ヒラメ カレイ モズソガイ アミメハギ 珍しいとこでコブダイ幼魚も居ました ウミエラも確認ナビゲーションもし易くバディでナビトレするには最適でしょう 最大水深24m 平均18mと6m 海前5台 駐車スペース5台分 |
施設を使用できる便利さ 捜せば種類の多さから夏泊で潜るダイバーの多くが大島パークを一番使用している事と思います
北東風が吹くと荒れてきます東風が強い時は小稲生が便利 砂地 岩場 石と環境の変化
マクロなら久慈ヶ浜 西風が強い時は白砂 白砂は視界も広いので私は好きなポイントです