2002年ログ
青森県平内町夏泊半島は大島が境になり西風ならば白砂、鼻繰岬、椿山、大島パーク
東風ならば久慈ヶ浜、油目崎、稲生、茂浦とポイントを選べます。
余程の北風が無い限り大丈夫、特に冬に楽しめますよ
同じポイントでダイビングを楽しんでいるダイバーさん達、是非自分達のダイビング計画の参考にしてもらえればと思います
| 12月21日(土):夏泊大島:気温3℃:水温7℃:透明度8m:北北西ウネリ有り |
| バディのシュウが器材不調で残念ながら潜らず陸番となり久々のフリーDIVでした 水温がグッと下がりさすが魚が少ない・・・というより居ない・・・でも40分のDIV 透明度はかなり上がっています やっぱり良く見えると落ち着きます 今年もあと10日あまり最後にもう1本は行こうと思ってますよ アイナメ ウスメバル リュウグウハゼ アミメハギ 2002 51div toral 491div |
| 11月23日(土):夏泊大島:南東微風:気温3℃:水温10℃:透明度7m:ベタナギ |
| 久々の海 風無し 太陽有り 嬉しい海日より^^です 海はアイナメ狙いの釣り人がわんさかいます 陽気がいい事もあり釣り船も多く賑やかでうれしくなりますね まだ濁りはあるものの思った以上にお魚が多くなかなか楽しめました この時期珍しく見れたのがスズメダイですが夏泊では夏3,4センチだったのが今は10センチ程が数匹 ただ夏の様に活発には動いてませんでした タコの住みかが多くあり中を覗くとお留守が多かったんですが1匹発見 なかなかのサイズ 神経質なのか入り口はきれいに貝殻が並べてあり食い散らかしは無し キレイ好き? また初めて見た魚もあり特徴からからキンポ系だと思いますが体長が30センチほどあり傷ついて横たわっていました また冬に登場するフサキンポですが良くみかける奴は色が薄茶ですが恥ずかしかったのかホッぺが赤く色着いてました メバルも多くみられ アミメハギも元気です 魚種は未確認ですが中層をシラウオの様なさかなが群れて泳いでいました 今回初ドライの方もいてのDIVでしたが本人125本目という事もあり問題もなく2本楽しんで帰りました 寒い陸でも四人で囲むキムチ鍋はやはり極美味で残念ながら雪はありませんでしたが最高でした^0^ アイナメ、ムラソイ、ウスメバル、タナゴ、スズメダイ、フサキンポ、ミズダコ、イイダコ、リュウグウハゼ、キヌカジカ 初ウミウシも etc 初ドライのTACHI2002・49,50DIV TOTAL490DIV |
| 10月14日(月):夏泊大島:北西弱風:気温21℃:水温21℃:透明度4m:波50cm |
| 一昨日に続き天気はいいが濁りが酷く視界は悪い 今年初ドライだけど汗ばんでしまいます 水温はまだ20℃以上あったのでフードはまだ被らずに済みました 海の中は明らかに夏とは違い冬に見られる生き物が増えてきました イイダコやミズダコが浅場に来ています またアイナメが大きくて色づき始めマカレイが良く見られました 2002・47,48DIV TOTAL488DIV |
| 10月12日(土):龍飛岬:午前南西午後東弱風:気温22℃:水温20℃:透明度8m:濁り有りウネリ有り |
| 天気も良く今年の記憶では1番暑い日差しだったのでは・・・と思わせる陽気でした 台風の影響が海中にも現れていて 波で切られたと思われる海草や昆布が海底に敷かれて横たわっていました 風は弱いけどウネリがあり水深10mでも感じ その海草が揺れて波酔いを誘います 水温が急に下がり始めて水産試験場7日の発表では22℃が20℃まで落ちました 見れる魚も数が減りましたが2週間前に初確認のアオリイカが大きくなり数も増えています 濁りのせいではっきり見る事出来ませんでしたが 近づくと察知されて直ぐ透明になり逃げられます イカって凄い 体色を変えられるんですがあの透明になる瞬間は面白いです あともう少しでデコが出てきそうな大きなコブダイと幼魚が数体居ました ここ数週間でタツノオトシゴが確認されているのですが残念ながら発見できず 体長1センチ白と茶だそうですよ 海況はあまり良く無かったけど天気が良いので○としました 2002 46DIV TOTAL 486DIV |
| 9月21,22日:龍飛岬:東弱:気温24℃:水温24℃:透明度13〜15m:最大水深32m |
| 今週は大潮でそれも十五夜満月 これは海に行くしかないと急遽2週続きでボートDIVが決定しました 先週は残念ながらブリに遭遇出来なかったので今度こそはと期待が大です 21日準備を大急ぎでしてタッピに着いたのは午後2時30分 1本目は3時頃です途中先に入っていたしゅうと出会い「イカがいる」と情報を貰い初物に出会える事を祈りつつ シンとバディで入りました しゅうの話のとおりアオリイカの群れに出会うことができイカの優雅な泳ぎを堪能 しばらく観察後12mでぶり?らしき魚影を発見 ここで?と思うが70センチクラスとあの体高はズズキでもなくましてやボラじゃないので多分ワラサでしょう でもしゅうに話したら「え〜」と 反応 確かに・・・でもあれはそうだ・・と思う EXで水面移動中2本目に向かうしゅうを発見 まったくキチガイです 今夜は満月 シンとナイトDIVの話もあったけどキチガイじゃないのでやめました 22日は場所を移動しボートです1本目は様子を見る為13mから26mを流し34分 インターバルは1時間 2本目は15mから32m26分でした 1本目20mを超えるとかなりのドリフトが始まり23mでワラサを確認 体長約50センチ〜70センチ ブリは出世魚なので地域や大きさで名前が変わりますがイナダはフクラゲ(ギ)とも言いますイナダは30センチから40センチクラスで水面から中層を泳ぎワラサはブリとともに中層から底層を泳ぐので個人的見解では70センチクラスならワラサかな〜と思っていますブリになると顔つきも違うしもっと激流をゆったり移動してたと思います 2本目では深い水深をキープしてかなりいい思いしました 1本目より明らかに大きいサイズで数も50以上の群れに当り シンの追い込みのおかげで3m内まで接近 1,2本目合わせて群れには6,7回当たりました また横幅mオーバーのアカエイにも遭遇 アカエイは3,4枚(匹?)です 残念ながらヒラメとアオザメは見ることできませんでしたが大満足です しかし無限圧潜水が原則の為20分は短いです やはりインターバルは必要だった 流されるDIVだけではもの足らず3本目はキャンプ場で30分ほどビーチDIVを12mまでで楽しんできました 今回持ち込んだのがDVの為写真はしゅうのFINE SEAを見てください FINE SEAからのパクリ2002・42,43,44,45DIV TOTAL485DIV |
| 9月15,16日:龍飛岬:東風弱:気温24℃:水温24℃:透明度15m:最大水深26m |
| 今年のダイビングでは初めて太陽が拝めた気がする 海はナギで長潮の為潮流もキツクは無く最適なダイビング日和です ただ、先回のタッピより魚影が濃くは無かった気がします 2日目のボートダイビングは13mから25mを始終ドリフトで楽な潜りでした ブリに出会える事を願ってましたがやはり潮具合が適していなかったのか不発に終わりました やはり30mのラインまで行かないと見れないのかな 次回に期待します でもさすがボートポイントは魚が多くまたサイズも大きいものです あの流れの中アミメハギが懸命に逆らって泳いでいる姿はなかなかコッケイでした 2002.38.39.40.41DIV total481DIV |
| 9月7日(土):夏泊稲生・久慈ノ浜:東風:気温20℃:水温23℃:透明度5m |
| 朝から八戸は小雨でヤマセ状態だけど青森方面は雲の切れ間から太陽が覗いているみたいだったので本日ナイトメインで出かけました 1本目は稲生 かなり視界が悪く状態は良くないものの水温は高めです 風があるので上がってから寒いといやなので2ヶ月ぶりにドライを使用 快適に潜れました 場所を久慈ノ浜に変えて晩飯は大阪出身のゲストの為にお好み焼とヤキソバです やっぱり海で食うお好みは大変美味く「久々だ〜」と 喜んでもらい3人でバクバク食いまくりました 2本目は6時30分過ぎからのナイトですがこちらは濁りも無く7,8mはキレイに見えていました ただ昼間より魚は少なく 寝ているので ちと寂しいかな 砂地ではエイが食事中らしく またあちらこちらで小エビが照らされるライトで目が光りこれもキレイでした 今年は夜光虫があまり見れません 多い時は水面移動でフィンが動く度にキラキラと揺れる様はナイトの魅力が倍化しますよね タコ、イカ、エビ、カニ、エイ、イシダイ、アミメハギ、ウマズラハギ、ソイ、メバル、アイナメ、クサフグ、ウミウシ3種 注)平内のよごしやま温泉は夜9時までです ナイトは8時前に切り上げて急ぎましょう 2002・36,37DIV TOTAL477DIV |
| 8月31日:夏泊久慈ノ浜:東風強霧:気温21℃:水温23℃:透明度7m |
| 八戸は朝から日差しが強く気温も高いので気分は夏 それじゃ海へという事でいそいそと11時頃に出発 百石町で完全にヤマセの影響から濃霧になり不安・・・ でもきっと平内は晴れているだろうと期待しながら運転する が一向に太陽は拝めず 結局ポイントに着いてもガスがかかったまま 完全に朝の浮かれた気分は意気消沈 「はぁ〜」とため息ばかりです 今年はなんなんだ〜 東風という事もありポイントは久慈ノ浜に決定して軽〜く潜りました バディのミカリンはお初ポイントで感想はかなり良かったという事ですが 見れる魚が多いので面白かったです オヤビッチャが15匹程で群れていて全員が正面顔で向ってくる様は中々かわいいもんですよ おしりフリフリてなもんで あと小さいアミメハギが遊んでいたので追いかけて捕まえました親指と人差し指で挟みこんでです 結構ゆっくりやると逃げないので見かけたらチャレンジしてみて下さい でも力を入れすぎない様にね カワハギ(ウマズラハギ)はナイトで潜れば寝ている所が見れます 岩の陰でじっとしているのでソ〜と近づいて起こさない様にして手で掴むんです 力を入れてバレるとプルプルして暴れるので起さな様にしてくださいね ソイ、オヤビッチャ、ウスメバル、アイナメ、アカボシウミウシ、カニ、その他 2002・35DIV TOTAL475DIV |
| 8月24,25日:北海道松前小島:強風南東曇から西北風晴天:気温20〜23℃:水温22℃:透明度15m |
| 青森から3時間30分大型クルーザーで無人島の小島へ そこに漁協から委託管理されているご夫婦が2人で住んでいます 天候はかなり悪く参加も悩んだけど折角の機会だし今後の事も考慮していって来ました 島は一周4キロにも満たない小さな島で西側にはヒアク島という小島が2つ並んででいます メインのポイントはそこで 潮の通りがよくまた早いことからマグロやブリの回遊ポイントになっているらしです しかし残念ながら低気圧の影響でそこはDIV出来ませんでした 今回数名のアングラーと一緒で彼らの釣行に同行し見学しました 24日夕方イナダの群に当り 数名が60センチクラスをバンバンヒット そしてとうとうメーターオーバー10キロクラスのブリが2本あがり そうとう盛り上がりました あーこれを海の中で見たかった〜そうとうに圧巻だったと思います 24日は港の北側にあるサザエ島近辺をビーチエントリーでDIV その昔はサザエがびっしり敷かれていたそうですが今は殆どみれません 昆布が至る所に群生していて海に入った瞬間に海水が昆布ダシの味 うそじゃないですよ ほんとしょっぱかったです 海中は最近の雨風の影響で濁りはあるものの ゆうに15m以上は楽に視界があり本当にキレイでした 水深17mから水面の様子がバッチリ確認できます 穴の中には大きいコブダイが居座り睨みをきかせていました 夜は釣り客とダイビング客総勢21名で入り乱れてのBBQ 雨も降らず10キロブリの解体ショーで盛り上がりました あとは明日に期待です 25日朝から風が強く西風に変わり更にいいポイントは最悪になり風を避けて南側へDIV 太陽もでて明るくなり船からENしました 最大水深11m時間で50分ですが特に珍しい物には遭遇できず でもがさすがエレベーター付きの船はENはEXも楽勝です ここでも透明度も透視度も抜群ですが好天続きのあとならばもっと最高だったでしょうね 3本目は港の中にdivし広い護岸の中を潜って遊びました 港といっても普段漁船は居ないのでとってもきれいです 6月にきた時は海水が見えない?位きれいで船が宙に浮いている位の感覚だったとか そうかもしれません 5Mの底がくっきり見えてました 3本目は最大で11M コウイカ、タナゴ、オヤビッチャ、ウマズラハギ、アミメハギ、スズメダイ、メバル、カサゴ、コブダイ、ナベカ、クサフグ、コケキンポ、ヒメキンポ、リュウグウハゼ、キュウセン、アイナメ、クロソイなどなど 全体の感想はホントにいいポインへはdiv出来なかったのでなんとも言えませんが 水深が簡単に10Mオーバーでビーチから20Mは初心者でも行けます 天気がいいと30M以上の気持ちがいいくらいの透明度を期待出切るでしょう 島の小屋に漁師でタレントの梅宮辰夫さんのサインが書いてありました 2002・32.33.34div total474div 松前写真 |
| 8月18日:夏泊稲生&久慈ノ浜:東風強:小雨:気温19℃:水温22℃:透明度5m |
| タッピに行こうと思って前の日に準備したけど結局日帰りはきついし天気も悪いのでカズの骨折リハビリを兼ねて夏泊に行きました (だけどどうやらタッピは快晴だったようです・・・悲しい) 朝の小雨が現地では止んでいたけど風が強いので影響の無い半島西側でDIV 先週の雨の影響で途中土砂崩が4ヶ所もあり道路も寸断された様子でした 稲生では5m内の石に土砂が被さって沈殿し 風で荒れてなかったので視界は確保されてたけどこれで強い北風でも吹けば かなりの味噌汁も体験できたみたいですね 海はメバルが多く またリュウグウハゼがかなり居ました ハゼは泥が好きなのかな 場所を変え久慈ノ浜へ ここは土砂の影響はありませんでしたが視界は5mがやっとで7,8m離れると見失います やっぱりメバルが多く群れていて 珍しい事にイシダイの若魚が10匹位でいました 模様はオヤビッチャと似ているんだけど 性格はまるで正反対 逃げてばかりで遊んで貰えませんでした あちらこちらで水没?したミズクラゲにヒトデが群がってました そういえばタッピでは漂っていたクラゲをカワハギが食事中の場面に出くわし 近づいてみたらクラゲが食われて欠けてましたっけ 本日ランチもそこそこだったので終わったのが早かった〜1時30分にはもう出発 よごしやま温泉で3DIV目して帰ってきました 2002・30,31DIV TOTAL471DIV |
| 8月14日、15日(お盆休み):タッピ岬:南西〜東風:曇・小雨:気温22℃〜25℃:水温22℃〜24℃:透明度7〜10m:透視度15m 最大水深15,3m:潜水時間3DIV・85分、40分、50分 |
| 毎年恒例にしている単独ダイブも今年で3年目に入り、今年は通常のバディダイビングとなんら気分的に変わらない心境で潜ってました 今年は夏泊でも何回かやってて本数にすれば6本目かな、ん〜緊張感がなくなってきたかな 県内あちこちで大雨の被害がでている程の悪天候の中 パトカー星から朝に「これから小泊へ向う」と一報が入り 今年の単独DIVは迷っていたけど しょうがないので(笑)行く事になりました 雨と西風の影響がありダメかな〜と思ったけど海を見れば気もちを抑える事も出来ず着いた草々スーツに着替えいざ海へ 海面から30センチ程は川の水が流れこみ水温17℃ですが潜ってみれば泥濁りはテトラ内に少し残っているだけ 外にでれば普段よりも少し悪い位で問題無し 水深15mでも海面がはっきり見え水温も22℃以上ありました 今年はどうやら真鯛が浅い所まではいっているみたいで8m程の所で40cmクラスが結構みれます 12mのアーチの所にはオヤビッチャが多くいてブダイを写真に撮ろうとすると カメラとマスクの間を邪魔する様に行ったり来たり 思わずにやけてしまう あの無邪気さは「ワーイ、ワーイ」と騒ぐ幼稚園児みたいです 他にはフッコ、スズキ、イシダイ、タナゴ、ウスメバル、ムラソイ、ヒラメ、カワハギ、スズメダイ、ナベカ、とか分からないタッピの常連達も多くいました 全体の感想としては、水温が高めのせいか去年より魚が多いっかな・・・ 本日のラストダイブは蓬田温泉でした tappiの写真 1.2.3 2002 27,28,29DIV total469DIV |
| 8月3日(土):夏泊大島:東風強い ウネリ有り:曇り:気温23℃:水温20〜22℃:透明度8m:最大水深9,2m:潜水時間35分 |
| 青森のねぶた祭りを見に行く前にちょっと海へ出かけたんですが ヒドイ東風でウネリが大きくきてました まあこの位はどおって事もないので久々の一人ダイブでしたのでゆったりと思うがままのお気楽潜水です 今週の好天気のおかげで水温はかなり上がっていて22度近辺 もちろんアンダーもフードも無くて快適でした 海はというとうねりの性で5m内は濁りがヒドイものの7,8m付近は以外に曇り空にも関わらず光が通っていて 中は非常に明るくてびっくりです エントリーP真っ直ぐ沖300m位で水深9m程ですが水面から底がくっきりと見えてました なかなかよかったですよ 一人で潜ってすみません^^ 2002 26DIV total468DIV |
| 7月27,28日(土日):夏泊大島:気温23℃(ナイト)26℃:水温20〜22℃:視界5〜7m |
| これも毎年恒例7月最終土日の夏泊キャンプです ナイトをやりたいので今年もやりました 台風の長雨が続いた為かいつもより水温が低く感じます なんかフード無しだとヒャッと感じて草々に上がりましたけど 相変わらずのヒラカニとコブシメイカは健在です 1センチ位の赤ちゃんイカが一生懸命泳ぐ姿は真剣そのものライトを照らすのも可哀想に感じてしまいました 28日は東風でやは濁りは出たものの シュウ&シンが合流して今年最長時間の50分の潜水 ウミウシ探しに翻弄してました シュウのログでも書かれてたけど今年はウミウシが多く見れますね 特にエムラミノの仲間か何種か見れるので面白いです 今日は6種でした あいつは前に進むのが以外に早いんですよね 白とか青は殆ど動かないけど見てて楽しいです タナゴの群は大きく感じます 数多くいるので囲まれるとこれもなかなか面白い ウニを割ったら目の前で乱舞してくれました 本日のログブックには事件が書き足されました(キヨ風) 本日の温泉は上北温泉でした 2002,22,23,24,25DIV total467DIV |
| 7月20,21日(土日):龍飛シーサイドパーク:気温24℃・28℃:水温18〜20℃:視界3m〜5m |
| 毎年恒例行事の海の日ツアーは5年越しで始めての曇天 21日は強風でクローズという結果でした(とほほ・・・) 毎年天気がいいのになんで今年は・・・新しい雨男(?)誕生か 1日目は西風がやや強く入ってましたがなんとか潜る分には大丈夫、ただ濁りがひどくこれを関東ではニゴニゴと呼ぶらしいです いいところでは5、6mは見えましたが、ヒドイと3mと場所で大分差がありました 午後3時以降は風が強くなり海面はうねりが出たので本日これまで、明日は好天を祈りあとはケビンハウスで恒例のナベパーティーです 2日目は朝から完全にOUT!もーとんでもない海況で考える余地なし かよわい女性ダイバーは完全に「私は潜らない〜」とあきらめです そんな中パトカー星とウミタロ&ゲストはなんとか行こうと必死に風に抵抗したけどやっぱり自然には勝てず タッピをあきらめ 移動 西風の影響が無い三厩方面の漁港を探し、漁協へお許しの電話1本入れてなんとかその日も窒素を吸う事ができました 水深が6mとへなちょこダイビングでしたがアミメハギやコブダイの幼魚が見れただけでもラッキーかな 帰りは近くの海水浴場へ移動してBBQで昨日の食材の残りをやっつけて解散です 今回参加DIVERは8名でした(あきらめ2人) 四時間かけて移動するエリアなのでなんとか晴れて欲しいんですが今回は判断が非常に難しく決断に苦慮しました 次回に期待! 残念ながら車は1人だったので温泉は無し ![]() 2002,18,19,20,21DIV total463DIV |
| 7月14日(土):夏泊大島:気温28℃:水温16〜18℃:視界3〜5m潜水時間30分・25分・最大水深10,5m |
| 台風一過の好晴天に恵まれ今年最高気温かもしれません車の温度計は最高30℃表示してました 海中はさすがにあれだけ雨が降り風も強かったので濁りがあって視界は悪く始めて青森で潜るゲストには少々残念でした まあ美味しいBBQで(こればっかダ)ごまかして(笑)1日過ごしました ムラサキウミウシは始めて見たらしく最初ビニールに見えたそうです 良くみたら「なんだあのウシみたいの」と思ったそうです まさにウミウシ・・・あの体はウシの様です モ〜〜〜〜 今年はウミウシが多いですね青・白・黒・黄・エムラと種類も多く探していても楽しいです 水槽が欲しくなります 今回のDIVは今年初めてのウェット やっとドライから開放です 快適ぃ〜 2002 16,17DIV total459DIV |
| 6月30日(日):夏泊茂浦島:気温25℃:水温17〜20℃:視界8m:潜水時間22分・25分・8分:最大水深14,3m |
| いやー夏だね〜なんてそんな気分 土曜も暑かったけど今日も暑い やっぱりダイビングはこうでなくっちぁ つい数ヶ月前に気温0℃水温3℃なんてうそみたいですあれはあれでチゲ鍋も美味いし楽しいけど やっぱ寂しい海より賑やかな方がいいに決まってます さて今回はまたもやネットで知り合いになった人の好意で小さな島に渡りBBQ&DIV総勢12,3人で島遊びしました かなりイロイロな物食ったし久々1本のタンクが空になるまであそびまくりでした 小さな島の周りは北と南では様子が全然違い やっぱりダイビングは魚が多く見られるに限るとすれば お勧めは北側の傾斜した石のポイントですね しかもポイント的にボートDIVしか出来ないので人があまり入っていない性か 魚達はまるで珍しい物でも見る様に寄ってきます しかも逃げないし・・・ 当然ビーチポイントとはまた違い魚の数も種類も豊富でこれがあと2,3℃水温があがるともっと増えてくるんでしょうね 全体に小ぶりですがムラソイとウスメバルが多く見られたと思います あとナベカは大抵石の上でキョロキョロしているんですが 石の間を泳いでいたりホバリングしている姿は珍しかったと思いますよ こんな近くにリゾートがあるなんて・・が感想です 3ダイブ目に天間林のすぎのこ温泉でゆっくりダイブタイム1時間 ![]() タナゴ ムラソイ ウスメバル マガレイ アイナメ キンポ類 カジカ 八角に似た魚 2002・13,14,15DIV TOTAL457DIV |
| 6月8日(土):夏泊大島:気温27℃:水温17℃:視界7m:潜水時間30分:最大深度6m |
| やっぱり日曜に天気が崩れる予報の為土曜にリフレッシュしにきました 土曜に潜ると日曜が非常に楽でこりゃイイ 今後土曜のDIVが増えそうな予感・・・ 先に行って待っていたパトカー星と弘前の立ち泳ぎマンタさんと現地で合流 あと外人さんが6名程で海は10名程のダイバーさん これでも賑やかに感じなんて今までなんて寂しいDIVだったんでしょう 今回先頭はキヨに任せていきましたが なかなか良かったですよ 本人はどうだったのかしれないけどだんだん楽になってきました ミカリンのドライは中がウェットになるというとんでもないドライであれはもうダメだな 海はというと海草の周りには小魚が多く群れてきてウスメバルの稚魚が群れていたり岩の上には2mm程のエビがノミの様に跳ねていたり なかなかいい感じになってきました 岩の上に着いたカラス貝の陰にナベカが首をもたれて興味深げにこちらをキョロキョロ キヨと遊んでいた姿がコッケイでした 2002・12DIV TOTAL454DIV |
| 6月1日(土):夏泊椿山:気温26℃:水温18℃:視界10m |
| 日曜が雨マークだったので土曜に予定変更!この辺が自分達で計画を立てれるメリットですねー 気温の上昇とともに水温もグッとあがって今年初のフード無しでも大丈夫でした もっとも殆どスキンダイビング目的だったので5m内でしたけど、やっぱり快適〜 海のナギで濁りも無くって砂地はほんとキレイでした 午後3時に突然北風が強く吹き白波状態になってしまい今日はend 偶にスキンダイブもいいなーと実感する1日でした 2002・11DIV TOTAL453DIV |
| 5月3日(金):龍飛;気温22℃:水温13℃:視界10m:最大水深10m:潜水時間30分・28分 |
| 6ヶ月振りの龍飛は天気もいいし、久々。相変わらず移動距離はあるけどやっぱり気分はいいです さて、海の中はというとテトラ内はかなり澄んいましたよ、海草・藻類の成長もかなりすすんでいて緑があざやかでした 逆にテトラ外は濁りがひどく、いいとこ視界は5mタナゴが群れて居たくらいだったので草々にテトラ内へ移動 クサフグがかなり群れていて遊べました やっぱり水温がまだまだ低く魚が少ないので沖へ出るのはもう少し先ですね まずは、龍飛へご挨拶といったところでしょうか 残念ながらケビンハウスの予約が取れなかったので今回は泊まりは出来ませんでしたが、次回は状況もUPして居る事でしょうから 期待しましょう。予約は7月20日にいれときました ![]() |
| 4月21日(日):夏泊小稲生:気温21℃:水温10℃:天候快晴:東風弱風:視界7m:最大水深8m:潜水時間33分・25分 |
| ほぼ雪解けも終わり水温も上昇が早まっています 1ヶ月ぶりのダイビングですが露出肌部分のピリピリ感もなく快適でしたよ 気温が高かったので潮風がかなり心地よく半袖でいても問題無し!かなりいい! 海はといえばエントリーして直ぐイワシの群がキラキラと水面を泳いでキレイでした、 ヤドカリやツブ類がかなり活発になり数も増え、ジェりーフィッシュも数体確認 またエビや小魚の稚魚が孵化した状態であちらこちらで見れました まだまだ幼魚ですがメバルやアイナメが動きだしていますもちろんウミウシも数種数体確認できますよ 帰りがけに思わぬ悪魔と遭遇、今まで見たことない程のでかいタコ、 かなり大きくてあいつは自分でも自信があるのかお互いに気づいたあと彼(彼女)は穴から出て来てその大きい体を見せつけこちらを威嚇しました、 で、で、でかい足は根元で自分の腕位ある、目と目の間で30センチ以上離れているし「怖え〜」 4,5分程睨み合いが続きその間彼はずう〜と荒い呼吸でじぃーとこっちを睨み動こうとしません一触即発状態です 勝負は残念ながらびびったumitaroが負けを認めすごすごと退散しました。 意を決して2本目に再度会いに行ったけど同じ穴に居ませんでした。 ん〜しゅうがいればいい写真が撮れたのに残念です。来週に期待 2002。7.8DIV total448,449DIV |
| 3月16日(土):夏泊半島小稲生:ナイトDIV:気温8℃:水温5℃:天候晴れ:視界10m:最大水深8,4m:潜水時間36分 |
| 雪解け水が入って濁り始める前にナイトで入っておきたいと思い潜ってきました 当日夕方前までの強い西風と前日の雨で濁りがある程度は予想されたんだけど、まったく影響はなくってとってもキレイ さて、冬場のナイトは如何なものか(注目政治家の口癖) 日中より生物が多く見れましたよ、顔はコッケイ体はグロなフサキンポ、ウスメバル、ソイ、アイナメ、カジカ、ヒラカニ、トゲクリガニに エムラミノウミウシ、他ウミウシ3種とまあまあ賑やかにはなってきたかな 最近気温が7,8℃付近まで上がっているんで水面は上昇気味ですが8mまで潜ると1,2℃は下がります がんばってダンゴウオを探したんだけど残念ながら発見できず、まだまだ未熟です 感想としてはナイトはやっぱり暖かくなってからのほうが楽かな・・・ ウェイト8キロはかなりきついです、あー今朝は腰が少々痛い・・・ ![]() 2002.6DIV total447DIV |
| 2月24日(日):八戸市葦毛崎:気温3℃:水温5℃:北西風弱:天候晴れ:視界4m:最大水深10,4m:潜水時間34分 |
| シュウのデジカメ魂入れとウミタロの新しいウェイトベストの感触を確かめる為、4年振りに葦毛崎でダイビングしてきました 青森方面が強い北西風だと潜れない事が多いんですがここはサスが太平洋、西風ほどうねりは少なく、エントリーには問題なしです が、あれ〜て具合にもろ味噌汁状態・・・ひどい濁りで幾度となくシュウとはぐれっぱなしで何度も戻ったりしてました また今回で葦毛崎は3度目のエントリーなんで地形も把握していなくもうメクラ状態で感に頼ったダイビングとなってしまった 生き物は居ないしで天気のいいのがせめても救いであった、まあこれも貴重な体験としてイイ日ではあった ドライではウェイトの量が多く腰に負担が多くかかるので思いきってウェイトベストを購入、4キロを使ったけど腰と比べ使用感はまるで 段違いにカラダには楽で水中でのバランスも取りやすくBCに入れるウェイトとはまるで違いましたよ 腰4`胸4`、次回は腰2`胸5`かな、腰が痛くなりませんぞ また、ZEROのリップガードもかなりGood!顔の皮膚が全部隠れて冷たいところが全然ありません、こりゃ快適 これは北国で潜るダイバーの必需品だな、思っていたよりもかなりいいです ということで葦毛崎の感想は殆ど無いんですが、また機会があったら(???)行ってもいいです 今回の水中写真はシュウのログで見れるかな? 2002.5DIV total446DIV |
| 2月17日(日):平内町夏泊半島小稲生:気温7℃:水温5℃:西弱:天候曇り:透明度5m:最大水深7、1m:潜水時間21分、26分 |
| 気温が高いがヒドイ濁りでまるで夏場の海の様でした これは先日まで降っていた雪のせいかな? 海は相変わらず冷たいが、気温上昇のお陰で気分はイイ 相変わらず生体は少ないものの今まで確認した事がないウミウシがいました キレイなオレンジ色でフサキンポの様なヒゲが何本かあり、調べてみましたが良く分かりませんでした 途中始めてのドライ体験したカズさんが寒さでNGがでてエグジット 後を追う様に2人で陸へ向いましたが、水面を移動するカズさんがあまりにも早くて追いつけなかった よっぽど急いで海から上がりたかったんでしょう カズさんには悪いがやっぱり温泉DIVは欠かせないので天間林温泉にて1DIV ![]() 2002.3.4div total.445div |
| 2月10,11日 ログじゃないですが・・・ ダイビングを予定していましたが、大雪、風雪、波浪、融雪注意報がでてしまいあえなく中止です 気温は10時でマイナス2℃・西風強 写真は朝虫 国道4号線 |
| 2月3日(日):平内町夏泊半島小稲生:気温2℃:水温4℃:北東弱:天候快晴:透明度15m:最大水深7,1m:潜水時間45分 |
| 今年2本目、朝から青森も八戸もいい天気、こりゃ行くしかないとしゅうと連絡、ポイントに着けばこれまた最高のコンディションでいざDIV 夏の濁りがまるでうその様にキレイな海でしたよ、あー癖になる、タッピも気になる 最初油目崎を予定してましたが、こんだけ天気がいいと太陽光が海に入っている方がいいかなと小稲生に変更したのが幸いで キラキラと海面が反射して海中もすばらしく明るい久々Hitなダイビング ほんとダイビングが今以上好きになりそうな位の海で「いゃっほー」なんて声が出そう・・・ 夏には殆ど見られないエムラミノウミウシが確認だけで20個体程、白と蛍光ピンクっぽい色の合わせ技で見事な色使いは見とれてしまいますね。大きいもので50mm程もありあれは冷水系なんでしょうか あと、スーパーで売られている程の大きさの蟹のツメがタコにやられて落ちてましたが想像するに甲羅が15cm以上の大物ですね ヒラカニですが探したらいました。どでかいタコが、吸盤だけで1センチ以上、全体は見れませんでしたが1、5mはあるんじゃないかな で、でかい。次に見たときは隠れてしまいましたが、次回また会いたい・・・ トゲクリガニ、ヒラカニ、ミズダコ、リュウグウハゼ、エムラミノウミウシ、コモンウミウシ、クロシタナシウミウシ、シラライロウミウシ?? しゅう&ウミタロ 岩ノリ捕りの一般人数人&ポカポカ陽気の車内睡眠者1名 ![]() 2002.2div total.443div |
| 1月13日(日): 平内町夏泊半島椿山海水浴場: 気温1℃: 水温5℃: 北北西風4m/秒: 波ウネリ有: 天候曇り: 透明度10m: 最大水深5,5m |
| 2002年初潜りは海況がベストでは無かったものの非常に愉快に過ごせました 水温がそろそろボトムに近いせいもあり、海水に触れる皮膚はピリピリ状態。さすが5℃を切ってくると少々根性要りますね でも透明度はウネリの有る状態でも10mはキープされ見ているだけでも落ち着きます 始めて入るポイントで砂場、ゴロタ、砂場と続き、海水浴場内の砂地には多くのアマモ群が見られ、水深も2mと浅いので夏場のシーズンには タナゴやスズメダイの小魚が多く群れて海水浴でも十分楽しめるいいポイントだと思います テトラ周りや捨石の回りは魚の隠れ場所も多くあるので、水温が上がると根魚も居付くでしょう 暑い夏にはシュノーケリングで十分楽しめるポイントなので素モグラーには最適です さて、ダイビングですが水深が浅い為、初心者の練習もしくは講習向きといったポイントの為今回はしょうがないとして エグジット後の体の冷えは、暖かいチゲ鍋でイーブンです。ホカホカになったところおまわりさんの登場となり、笑顔で注意を受け 仕事とは言えほんとご苦労さんな事です。本日通報により3度目の出動だそうで大変なこってす、注意したい人は直接言いにくればと思いますが、警察でびびって来なくなるとでも思っているんでしょうかね、お世話になる様な事している訳でもないので、気の毒です。 季節柄多くのトゲクリがニも見られ、触ったら甲羅が柔らかかったので脱皮直後だったのでは・・因みに本日大潮 水中に持ち上げたら見事に中性浮力で8本の足バタバタ状態、トゲクリガニは泳げないのが分かりました 潜水時間38分 トゲクリガニ、ヒラガニ、エビ、マガレイ、メゴチ、その他の蟹類&シュウ・キヨ・ウミタロウ&お巡りさん2名でした 2本目はすぎのこ温泉 2002.1div total.442div |