2005ログ

{16}{17} 9月23日 夏泊大島パーク&白砂海岸 曇り後晴れ 気温21度 水温22度 南南西4m 視界2m〜7m 波小うねり無 潮流小
この時期1ヶ月以上潜らないのは初めてです 朝ほたてさんから電話でお誘いがあり予定が無かったんですがホイホイ行きました
雨が降った後ですが思っていた以上に悪くは無く水温もぐっと下がりましたがお陰で魚も増えたかなって感じです
特に幼魚の群れが目立っています 珍しいところではメジナです 夏泊で見た記憶はありません また白砂ではコブダイ幼魚が1匹で居ました
これも珍しいのですが子がいるという事は親もペアで居るって事になるんですが夏泊でコブダイは見た事ないですね
あとかなりの数の真鯛幼魚が居ます 何処にでもいるって位ですが こんなに多く見る事は無かったですね いつもであれば10m前後からラッキーな確立で真鯛が見られるのですが6,7mでも小さいですがウロウロしていました
白砂は視界が悪く15mでは2mを切ります 白砂では真夏の頃の賑わい一変たった1人だとかなり寂しいですね

ウスメバル群れ マダイ幼群れ タナゴ群れ イシダイ幼群れ メジナ幼群れ スズメダイ幼群れ アミメハギ幼群れ マダイ クロダイ オキカズナギ アイナメ 
クジメ メバル ムラソイ フサキンポ ナベカ イソギンポ クダヤガラ クサフグ リュウグウハゼ
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{14}{15} 8月14日 秋田県男鹿半島入道崎 気温30度 水温27度 南西風3m 視界→6m 波有りうねり小
ログ
{13}8月7日 夏泊半島白砂海岸 晴れ 気温30度 水温24度 北風3m 視界→4m 波少々 
キャンプして同じところもなんなので白砂に移動 10時頃から準備した頃は人がちらほらだったのに50分のDIV後はかなりの海水浴人でした
相変わらず白濁りでしたが水深−7mからは濁りがきえ6、7mはOKです でもその分いきなり水温が下がり水面25度 ボトムで20度と差が大きかったです
国民宿舎が閉鎖されて人が来なくなったせいか海底は生き物が多く居ます カレイも3枚程いました 水クラゲはまだ出ていません イシダイも見られませんでした
最大水深18m
{12}8月6日 夏泊半島大島パーク(ナイト) 晴れ 気温23度 水温24度 西風2m 視界→2m 波・うねり無し
日中潜ったハム子から視界悪いと情報貰いながらも7時頃からエントリー が潜水潜水直後ライトの球切れ 予備が見つからずそのまま入ったので泣く泣く上陸して 腹ごしらえした後再度EN ><なんと歩いている時フィンを片方落としたらしくまた上陸して器材を降ろし 暗闇を探すも中々見つからずへとへとになる
諦める訳にもいかず根性で捜して15分後やっと見つけた時には潜る気力が失せた・・・ 止めた方がいいかもという暗示も無視してなんとか9時頃潜水開始 前情報どおり視界は最悪 ライトが届く2mが見える範囲で殆ど前に進む事も出来ません ナイトは視界が悪い時は止めた方が無難です なんにも見つけれませんでした
{11}7月30日 夏泊半島大島パーク(ナイト) 曇り 気温24度 水温22度 東風3m 視界→3m 波・うねり無し 
ナイトなので場所移動してしゅうと大島で合流 潜りたくなくなる位の豪勢なBBQでスイカのデザートまであり 数年前までこんな感じで遊んでましたが最近は用意するのが
手間になり手弁当が多いです でもタマにこんなBBQもいいですね またお願いしたいもんです (FINE SEAに肉の写真有り)
海中は濁りが酷く視界が悪かったのが残念でしたが先週とはまた違う生物が多く見られこれもなかなか面白かったです 潮で変わるんですね
コモンカスペは大きかったですよ横で50センチ程前後だと70センチ位かな エビもいっぱいでまた手づかみで捕まえてみました なかなか大きいです
  
{10}7月30日 夏泊半島白砂 曇後雨 気温26度 水温22度 東風1m 流れ有り 視界→4m 波・うねり無し 
国民宿舎が閉鎖されたので今日まで潜りに出掛けてませんでしたが やはり癒しダイビングではいいポイントなので出掛けました
数日前まで台風で波浪警報がでていた影響からか濁りで視界は悪いです がブロック横で直ぐ真鯛と黒鯛がでました30センチオーバーサイズです 優雅で綺麗でした
昨年はイシダイの幼魚が多く群れてましたが姿はありません でもウスメバルが多く漂っているので眺めてるだけで気持ちがゆったりしてきますね
タナゴもかたまりで群れていますよ
{9}7月24日 夏泊半島大島パーク 晴れ 気温25度 水温20度 北東風1〜3m 視界10m 波・うねり無し
昨晩のナイトは大盛況だった しかし日中の夏泊はいつもの夏泊 なにも居ない・・・あれだけ夜は見れるのに何故
砂地でみたイワシが見たくてまた砂地を今度は大きく左回りで探したがコチ以外見つけられず残念です 合計10枚程みたカレイ ひらめも探せずです
半ば諦めでEXに向かう途中ようやく本命のイワシ群れを確認 キラキラさせながら2度ほど目の前を通り過ぎました
砂地では天気が良い為中層から↑はなんと呼ぶべきか夏泊ブルーとでも言えば良いのかとても綺麗な明るい青の世界が広がっていました 最大9,5m 40分
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{8}7月23日 夏泊半島大島パーク(ナイト) 曇時々晴 気温20度 水温20度 無風 視界→9m 波・うねり共無し
久しぶりナイトDIVしました 日中気温25度以上なので水温に期待したけどまだ20度 でもかなりの度数で楽しめました
大島パークでナイトをする場合は岩地だけ見るより変化のある岩盤 岩 砂地と動いた方が沢山の種類が見れます 特に昼間は砂に隠れている魚やエビ類 夜行性の生物が捕食の為 やんややんや出てくるんです 今回もでました 詳しい名前は分からないけどコウイカ(写真失敗かもさ〜さんに期待)配色が鮮やかで綺麗でした ライトが当たると速攻砂に隠れ目玉だけだすエビ 沢山います5センチ位ですが大きいのは8センチ程あります 指で掴んでみました えび反られましたクィックィッ動きます カレイとひらめが寝ています 上から手で押さえる事できます コモンカスペも居ました コチはかなり居ます 岩盤でも魚が寝てます タナゴは普段上層を群れで泳ぎますがひっそりとしてます 面白かったのがイワシです 日中見れる時は群れで中層から上層を早く移動してますが夜に見たのは初めてでおそらく捕食活動中と思いますが他のイワシと3,4mの距離感を保って不規則に動き回っていますライトにびっくりして反転逃げなんてしてました 日中の数倍種類と数の生物を見る事できますよ 強い濁りも無く大変面白かったです 夜光虫健在蛍乱舞の様で綺麗ですよ 最大8m40分
 
{7}7月17日 夏泊半島大島パーク 快晴 気温28度 水温20度 北西4m 視界→8m 波0,5m うねり無し
前日の疲れから寝ていたところ8時30分頃しゅうよりこれから夏泊に行くけど仙台の牛タンもあるし来ないかと誘いの電話
当日は海へ行こうと考えていたのでラッキーな牛タン付きという事もあり準備して出掛けました(と言っても器材は車に前日のまま)
非常に天気が良く日焼けする位です DIVは40分 久々のバディDIVでゆったりと潜りました 魚が少ないので小物探しでお互い見つけると呼び合い
ウミウシ探しに翻弄です 少なくはなったもののまだまだ見られます
その後結局4時30分までまったりしていました 久しぶりのリゾート気分です 最大8m
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{5}{6}7月16日 小泊下前 竜飛シーサイドパーク前 晴れ 気温24度 水温22度 北西風3m〜4m 視界→4〜7m 波1m うねり少々
下前の評判があまりにも良いので出掛けてみましたが 数日前までの雨と西風で濁りが酷く残念ながらいい状況ではありません
水深5m程まではクラゲの子が大発生 天気が良いにも関わらず水中は濁りで暗くまた魚類もあまり見られません 岩の周りにタナゴ幼魚群れが確認はできましたが
45分潜水後私水面に顔を出すと同時に「たっぴに場所変えるぞぉ〜」と叫んでしまいました 最大水深19,5m
詳しいログはいつものFINE SEAでどうぞ
速攻片付けウェット上半身脱いだ状態で車に乗りそのまま竜飛へ
天気はいいが北西風にて白波状態ですが南風では無いのでうねりは無くそのまま一休み後再度移動した全員と潜ります
水中は以外にも流れていて北から南へ押しが結構強く黙っていると流されます
視界もさほど良くはありませんがまぁ起伏に富んだ地形だけに楽しめました
大きめのボラ、コブダイ、タナゴ群れ、イサザアミ群れ、小さい真鯛に40センチクラスの真鯛とあとはいつもの魚でしたが50分十分楽しめました
最大水深12,5m
   
{4}6月19日 夏泊半島大島パーク 晴れ 気温23度 水温24度 東1m 視界→8m 波無し うねりほんの少し
水温は大分上がりました 6月に入って平年にやっと平年に近づきましたよ
白砂が閉鎖されていた為大島ですが特にコメントする事も無いですが 海タナゴ メバルが見られる様になりました
気温が高くなってきたのでドライで待機はかなり蒸れてきます 水中ではちょうどいいのですけどね
天気のいい写真が1枚ありましたがUPしてもなんなので写真はあえて無し
{2}{3}5月28日 夏泊半島稲生 晴れ 気温20度 水温8〜10度 北東3m〜東北東3m 視界→8m 波少々 うねり少々
冷たぃい 水温がまるで上がらない 10度前後という事で魚類はアイナメは多少居たがメバルが岩陰にひっそり隠れてるだけ
ウミウシは巨大な(5センチ)エムラミノウミウシが居ました あとはエムラのミノが白いものと他に3種で合計5種 砂地には予想どうりのチビカレイが沢山
今回残念ながらタコは見つからず期待した水温の上昇もなかったので46分と28分の水中運動で終わりました
先回完全水没の方は改善されやはり胸の締め具の状態が良くなかったのが原因と分かり一安心です ビニール紐で事前に縛ったお陰で胸からの浸水は無し ただOUT側のバルブから少々浸水があった様です 後でOHしてみます
写真の方はドジをしてメモリーを入れ忘れ記録出来ませんでした
2本目に行く前に話しかけてきてくれた女性が居てダイビングに非常に興味があるらしくまたまた熱く語ってしまった・・・どうしてもダイビングの話になると自分が抑えきれず話し込んでしまうので多少は自重せねばと反省反省 でも一人でも多くの方に経験して長い時間楽しんで貰いたいと思う
{1} 夏泊半島大島パーク FINE SEA参照 
今回またもやドライが水没で足元まで水びたし 15分で早々にEX またBCにインフレーターから微妙にエアーが入りっぱなしで常に抜きながら潜るという2重のトラブルでした
ドライに関してはまだ4年60DIVなのでさほどの痛みはありませんが確かにネックとリストのシール性は落ちているかもしれません これについては後ほど検査してレポートします インフレーターのフリーフローは単にエアーパッキンの不具合による漏れと考えられるので分解洗浄で解決できるでしょう 洗浄に関しては通常OHであれば希釈した酸につけた後水で超音波洗浄にて行いますがREGと違うので簡単に自分でできます もしフローが見られる場合は分解してみてください 仕組みも解ります 但しマイタンクでエアーを通さないとチェック出来ないので注意してください

ドライですが調べました 縫製部分の漏れやピンホールなどは見受けられず又バルブイン側もアウト側もは正常で漏れもありませんでした
使用しているのはZEROのO式ドライです 結論は閉め具のゴムが使用中に緩んできてそこから浸水した様子でした 今使っているのは2本目です
確かに止めている箇所が緩んで締まりが悪くなっていました さほどの値段では無いのでこれからは毎年新品に換えていこうと思います
因みに色々な紐で試しましたが細いもの程きつく縛れます 梱包用のビニール紐なんかも完璧でした 予備に持ち歩きも良いでしょう
検査方法は首、手首、(O式は胸部分)を紐で縛り空気が漏れない様にします そこにエアーをいれ気持ちパンパンになる位に(ドライが人型になる)したらスポンジに薄めた洗剤(食器洗い中性洗剤でOK)を含ませ怪しい箇所を泡で覆うとエア漏れがある場合はそこが洗剤で泡が膨れてくるので直ぐ判ります 状態によっては自分でケアできる程度もあるのでリペア材で修復できます 縫製部分やのり付け部分であればテンションがかかる部分でもあるので購入された所に相談された方がよいでしょう
参考までに(メーカーによって差があります)修理代の定価目安です
水漏れ検査4200円 ピンホール修理(1ヶ所)3150円 背中ファスナー交換4〜6万 ネック・リスト交換8千〜1万2000円 両足交換37000円
潜る度に同じ箇所が浸水する様であれば疑った方が宜しいでしょう 首、手首から浸水が多い人は潜水中良く動かしているのでは? 首と手首はねじるとそこに少し隙間などできます そこから浸水するので動かし方を工夫すれば良いでしょう またネック・リストは間接部分(動く部分)より中に入れてください 結構勘違いしている方が居ます
長めでは無く手首も首もスーツの側にグッと引っ張って寄せてください そうすれば姿勢が変わった時浸水しにくい筈です
  


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