2003


11月24日(月) 夏泊大島パーク 気温6度 水温13度 天候快晴 南東風3m 波うねり無し 透視度6〜7m 最大10,5m 平均7m 3人
連休最後の日は好天となり風も良く久々快適なダイビング日和です 3mからの潜行直後タナゴの大きい群れがありました 石の上には殻の直径が5センチ程の大きいヤマトホンヤドカリが居ます 草影にはクジメ 岩陰にはいつものウスメバル、キツネメバル、ムラソイ、クロソイ、アイナメ、キヌバリがいます キレイ?なケムシカジカが8mの所に居ました 驚いてヨタヨタ泳ぎだします ホオズキフシエラガイ、フタスジミノウミウシ、クロシタナシウミウシ、フジタウミウシ、カノコキセワタガイ、シロウミウシ、カドリナウミウシと数こそ少ないですがウミウシの種類は増えています ランチはチゲ鍋、きりたんぽ鍋、よせ鍋3種を美味しく頂きました こりゃイイ

2003.36DIV
11月9日(日) 夏泊大島パーク 気温10度 水温15度 天候雲 北西風 波うねり有 透視度4〜8m 2人
雨は降りませんでしたが気温が低くまた風も有り寒く遊ぶ人も居なくて今日は寂しい海になりました 透視度は上がっています所々にアイナメ、キツネメバル、ウスメバル、マゾイ、が群れています また珍しくケムシカジカが岩の上に鎮座していました 煮付ければこれも旨いらしいですがフサキンポ同様手を出す気にはなりませんね 15℃で久々長時間の55分でした 1時頃から北風が入りウネリと白波が立ってきたので本日クローズで野辺地でラーメン食べて帰りました

ケムシカジカ ウスメバル キツネメバル キヌバリ スズメダイ コケキンポ アイナメ タナゴ フジタウミウシ
2003.35DIV
11月2日(日) 夏泊大島パーク 気温22度 水温17度 天候快晴 弱西風 透視度4〜6m 6人
11月だというのに県内は気温20度を超えこの日は22度まで上がりました 水温もスキンダイビングではフード無しも大丈夫な程です 肌に触れる風も心地良い程でTシャツ1枚でもOKでした 海中は相変わらず浅場4m程は視界が良いものの6,7mだと3m程です 生き物は浅場に多く見られます 珍しく穴に隠れるコケギンポを発見したもののなかなか穴から顔を出してくれず待ちきれずこちらが退散 ウミウシは数が少ないが初めて見たものも居ました 初めてニシンも見ました まだまだ面白い夏泊

サヨリ ニシン ナベカ イサザアミ コケギンポ タナゴ キヌバリ スズメダイ ウスメバル キツネメバル アイナメ クジメ キヌカジカ カノコキセワタガイ フジタウミウシ etc
2003.34DIV
10月12日(日) 夏泊大島パーク 気温21度 水温20度 天候快晴 西風 透明度3〜7m 1人
午前中馬門から真鯛釣りに出掛けたが辛くもボウズで帰港となり午後に用事があったのでそのまま夏泊へ向かいました
今回機材は車に積んでいましたがタンクは持っていなかったので潜るつもりは無かったのですが現地にいた久々のウミノスケ&キヨにタンクを借りて単独セルフDIVしました 思った程透明度は良く無かったのですが水温はまだ20度あります ウェットでも寒さは感じませんでした 天候が良く日差しが届いていたせいもある事でしょうね 6,7mでウミウシ探しでもしようと思いましたが中々今回は発見出来ずカノコキセワタガイのみです 水面はキビナゴが泳いでいます岩の影にはスズメダイの幼魚があちこちに見られます ウスメバルが5,6mにかなり居て中には20cmまで寄っても逃げない奴がいました ムラソイ、キツネメバル、キヌバリ、コケキンポ、タナゴ 久しぶりのセルフ 大変気持ち良かったし面白かったです〜

2003.33DIV
10月4日(土) 龍飛シーサイドパーク 気温18度 水温21度 天候晴 西風 透明度8m 6人
10月5日(日) 龍飛ホロナイ 気温21度 水温21度 天候晴 北西弱 波1,5m 透明度8m 8人
ボートDIV予定ですが風が悪く今年4度目の中止になり 午後からはなんとか1本いけるだろうという事でいつものアーチポイントで1DIVです 少々のウネリはあるものの以外に視界は良く46分の今年初ドライDIVしました 先回の経験からウネリの酷いあとは魚が岩陰などに非難していると予想して影になる所を廻りました メバルがごっちゃり固まっています その他メジナ(グレ) 珍しいところでテンジクダイも発見 中程度のコブダイがバディの周りをうろつきイシダイの幼魚がまとわりつくというオマケでバディは大変喜んでました 真鯛、スズメダイ、コケキンポ、ヘビキンポ、タナゴ、アナハゼってとこでしょうか
2日目は強行で久々のボートです小潮でしたが風があり結構水面で流されます もたつく間に着底した水深が32m透明度7m 潜行に時間がかかりグループが3つに分かれるというトラブルに会い また底の潮流が早く探すのも困難と判断 着底1〜2分で浮上を開始しました合計9分のDIVですが今回はブリーフィングで注意点を十分に説明した筈ですがイザ本番では上手くいかなかった事が反省点です 十分経験を持った人が注意深く回りをみて居たので単独者は出ませんでしたが 運も良かったと反省し今後このような事が起こりそうな場合は中止もしくは計画変更をするつもりです 龍飛のボートは西風と潮流には注意を欠かせませんね そんな中私だけ1mを超えるブリを1匹確認できました
2本目は安全策で12mの浅場をゆっくりと流しました 程よくドリフトが出来て緊張感も安心感に変わる心地良いDIVでした 視界も10m前後で岩場上にはマアジが群れていました また1mを超える越前クラゲがいた様ですその他、カワハギ、イシダイ、真鯛、スズメダイ、クサフグ、タナゴ

2003.29・30・32DIV
9月28日(日) 夏泊大島パーク 気温22度 水温21度 天候曇り 西風 透明度4〜6m 3名

2003.28DIV
9月13日(土) 夏泊久慈ノ浜 気温23度 水温21度 天候曇り 東風 透明度8m 2人
9月14日(日) 夏泊大島パーク 気温22度 水温21度 天候曇り 西風 透明度2m 5人
9月15日(月) 龍飛ホロナイ湾 気温25度 水温23度 天候晴れ 南西 透明度2m 6人
今年最大に楽しみにしていた夏泊&龍飛3連DIVも大型台風14号のせいでとんでもない目に会いました
ちょうど中日の14日に青森沖を通過 お陰で台風前は東風 14日は波の高さが7m 15日朝は東風に変わりべた凪が2,3時間後には一変して西風に変わり先回に続き波3m以上のうねり有 しかも視界が2m内という悪条件 天気がいいのでなんとか気分だけはDIVだった それでも15日は2DIV出来ました 因みに14日夜は初登場のせんべい汁 しかもどろどろ
13日夏泊で初めて見つけたフタスジミノウミウシそして龍飛では年一度見るかどうかのサガミミノウミウシが多数いたらしい(自分は1固体だけ)ですよ しかも大きさは3〜5mm程 今回参加したハナヒゲさんは小さいmm単位の固体を見つけるのが得意の様で岩に這いつくばって見つけていました
さあ今年もいよいよ大詰めです このまま最悪の天候 魚の少ない海のまま終えるのでしょうか残り3ヶ月いいとこ一ヶ月 まだまだがんばりましょう

2003・23,24,25,26,27DIV
8月31日(日)  龍飛ほろない 気温27度 水温22〜23度 天候晴 南西・西風 透明度9m 波高3〜4m 6人
めまぐるしく変わる天気予報に嫌気をさしながら感に頼り予定通りタッピに決めた今回は 今年最高のお天気で暑い位でした しかし相変わらず西風で残念ながらボートは出せませんでしたが湾の外は思ったほどの濁りは無く やっと入ってきた暖流のお陰で今年初めて水温23度 水温に関してはまったくストレス無く潜れました 海上はウネリが酷くて打ち寄せる波で視界がなったく無くなり方向を間違うと少々危険?と思うほどです 魚は皆影響の少ない根の影に隠れコブダイ・イシガキダイ・イシダイ・スズメダイなどがごっちゃりかたまって避難してました また今年あまり見ていないアミメハギの群れもあちこちに居てポイントを絞り込めば大波の時もそれなりに楽しめるもんだと思いました 今回ハウジング内に少々水が入りレンズ前が曇ったので写真はいつものFINE SEAでどうぞ

2003・21,22DIV
8月24日(日) 夏泊大島パーク 気温寒い 水温冷たいブルブル 天候気分良くない 西風 透明度ここは何処?? 1人
今年の青森の海は中々いい報告が難しいですねぇ
ここ何日か気温が高かったけど2日続きの雨のせいかやはり水温は低めで12mで17度水面で20度とブルブルもんです 陸もロンさんの講習で米兵が6,7人だけであとは4,5人がちらほら 寒いもんね〜夏休み最後なのに。。。今回はソロなのでゆっくり時間掛けて回ろうと思っていたので時間は無制限のつもりでした がブルブルッときてさすが18〜19℃ではキツく40分過ぎ頃から空気が自然に吐ききれない程体が冷えてマウスピースまで噛み切りそう・・・新種のウミウシでも探してウミタロウウミウシとでも名前を着けようと水深5,6mをキープしたものの 太陽も出ていないので体が温まる訳も無くただひたすら我慢しながら探すという潜り方をしてしまった 結局57分でEXとなりましたが ちょうどお昼頃の時間となり陸ではBBQを楽しむグループで賑やかになってなんとか気分だけは夏に戻りました 体が冷えているのでさっさと着替え飯を食い終えたところシンヤもソロで潜っていたらしく「お〜い」と声が掛かりました 彼はもう1本潜るという事でしたがウミタロは軟弱なのでそそくさと暖かい温泉目指して夏泊滞在を1時間40分で終えて12時にはもう帰りました
今回発見ウミウシはゴマフビロウウミウシ・クロシタナシウミウシ・エムラミノウウミウシ・カスミミノウウミウシ・ムラサキウミウシ・ついでアメフラシygです
今年はエムラミノウウミウシが多いですね一昨年はシロウミウシとアオウミウシが多くみられポイントを変えるとアカボシウミウシが大量にいたりと年によって全然違いますが 新種期待でちょっといたずらしてエムラとカスミをくっ付けておきました いい出会いになればと思ってネ

2003・20DIV
8月14日(木) 龍飛ホロナイ 気温24度 水温20〜22度 天候曇時々晴 東風 透明度5〜7m 6人
8月15日(金) 龍飛キャンプ 気温23度 水温18〜22度 天候雲時々晴 東風 透明度4〜7m 6人
2日前の天気予報では晴れ気温27度で期待が大きかったのに当日は曇り 雨は無かったけど気分はイマイチでした 天気には恵まれず昨年同様なんとも言えない気分・・・先週までの雨で海中はかなりの濁り 記憶では2,3番目に入る視界の悪さでした 水温も低いし魚は少ないこれは陸で盛り上がるしかないなとBBQに力が入った変なDIVツアーとなってしまった
海中ではコンパスに頼りながらアーチを目指し先に到着していたホタテ男さんと無事遭遇 二手に別れて帰るも特に珍しい魚には会えずでした ホタテ男さんは大きいコブダイに2本とも会えたと喜んでいました 頼むヨ海〜(-_-#)

マダイ ヒメキンポ コケキンポ ニシキベラ カワハギ スズメダイ ウミタナゴ イシダイ コブダイ フグ 
ナベカ アミメハギ ヒラメ イサザアミ ウスメバル リュウグウハゼ アナハゼ ボラ シロウミウシ アオウミウシ
2003・16,17,18,19DIV
8月10日(日) 夏泊大島パーク 気温25度 水温19〜21度 天候曇のち晴れ 南西から北西 透明度2m〜5m 2人
先日までの台風の影響から濁りが酷いものの気温が高かったせいでグッと水温が上がりやっと落ち着いて潜れます 午後から北風に変わりそうなので午前中に長い1本と思い11時から50分のDIV目指すポイントは左前沖の岩盤の壁狙いで行きました 角度はトイレの前からENして0度まっすぐ沖で6mから30度方向沖300mです 先月真鯛の群れに遭遇したポイントからさらに大島寄りですが10mを超えても濁りが酷く3,4m先が見えればやっとという状況でまさしく手探りDIVなんとか水深13m目的の3m壁には到達できました メバルがごっそりいます グループ毎に100匹単位でしょう アイナメも超でかく最大で50センチが数匹 クロソイ ムラソイ ウスメバル ナベカ 極めつけは70cmのヒラメですね あそこまで大きいと落ち着いて逃げもしません 圧巻です 真鯛とキビナゴには出会えませんでしたがなかなか面白かったですよ 20℃近くなってきたのでウミウシの姿は激減しました 来週位には濁りも取れて最高でしょうね

2003・15DIV
8月3日(日) 夏泊大島パーク 気温21度 水温17度 天候霧 雨 南東 透明度5m 1人
8月に入り2日前の天気予報では気温27度晴れだったのに当日は濃霧に加え雨まで降り海気分では無いが 誘われた事もありちょこっと出掛けました
雨が続いたせいか濁りもあり水温も低く5mmフルスーツ ウェブテックスチタンアンダーを着るも寒さを感じ まだ3mmスキンアンダーが必要です
このままだと湾内で20℃は超えないのかもしれませんね
毎回見れたキビナゴも確認できずでしたがいつものメバルはサイズがUPしていました この時期多く見られるタナゴが今年は見ていません 毎年思いますがその年によって見れる魚が違いますね 稲生に移動しスノーケリングをしながら漁師のお母さんに話を伺ったところやはり低温の影響はホタテ養殖にも響いているとの事でかなり困惑していました

2003・14DIV
7月20日(日) 龍飛ホロナイ     気温19度 水温17〜18度 天候雲 東風 透明度10〜20m 7人
7月21日(月) 龍飛シーサイドパーク 気温20度 水温18度 天候雲 東北東風 透明度7〜10m 7人
今年初の龍飛でしたが例年通りだと海の日は非常にいい天気になる筈なのに今年は気温も水温も低く非常に厳しいものでした なんとかウェットでDIVしたものの海中でも「寒い〜」となり ドライでDIVした人の判断勝ちでしたね なんと言ってもボート移動中がブルブルものでした 1本目は水深15mからドリフトしながらゆっくりと観察 カワハギ、スズメダイ、メバルの群れが多数居てさすがビーチENとは魚の数に違いあり その他1mのアカエイ、70cmヒラメ、80cmコブダイ 岩陰で40cmイシダイとナカナカいいサイズ でも全て写真は撮って無いですが。。 30分過ぎた辺りでかなり寒さを感じ35分で浮上開始です 2本目は違うポイントと思い水深18mへEN かなりドリフトがきつく黙っていれば水深が増すので賢明に泳ぎながら水深を維持 おかげで体は温まり1本目よりは寒さを感じないながらも 魚がいない。。。 さてどうしたものか?このままでは・・・まずい 結局30分でEX 途中水深21mまで落ちましたが12mまで移動しEX 結局そのままでしたが途中小さいながらも真鯛がちらほら拝めたのが幸いです

2日目はシーサイドパーク前のいつものポイントですが やはり水温が低く 低体温症にも成りかねない状態・・・10m内でもさすが雲り空では濁りの性で海中も薄暗くなんとかしてくれ〜状態です いつものアーチまで行くも途中メバルの数も少なく ウミウシもポピュラーなシロウミウシしか見つけられず ボラ大群、キビナゴ群れ、イシダイ幼魚、そしてタナゴ幼魚の群れとゆうところです(アカボシウミウシも居ました)テトラ内はなぜか薄茶色の苔生した感じの藻が海底にごっそりあり濁りがそうとう酷い状態です
今回は水温、天気、魚数、魚種ともに今までの中では記憶に無いくらい少ないと思い 県内の水温上昇が2週間前後遅れているのがはっきり分かりますね スーツも無理せずドライが好判断でした 8月はどうなる事やら・・・おおいに期待しときましょ
今回の写真はこちら kamoneさんの写真
2002・11,12,13DIV
7月13日(日) 夏泊大島 気温22度 水温16〜18度 天候晴 北東風 透明度4〜5m 2人
しかし自分でも呆れてしまいます また大島に行きました 今回は来週のボートDIVの前に8ヶ月ぶりにDIVするバディの体慣らしです
そして今日からやっとウェットでDIVできました まだ冷やっとしましたが8mでも大丈夫でしたね
ここまで続けてくれば書く事も無いです 相変わらずキビナゴは大量です ホント書く事ないのでおしまい

2002・9,10DIV
7月12日(土) 夏泊大島 気温22度 水温16〜18度 天候晴時々雲 北東風 透明度3〜4m 2人
体験ダイビングの予定があり友人を沈めに出かけてきました
天気予報では晴れだったのに雲が多く気温は上がりません 北風の影響かな うねりは無いけどそよそよと・・・海中は先週と同じく雨と風の影響でにごにご状態でした ただここ何日か気温が上がっていた為か水温が上がり気味でフード無し、5mm+アンダーでOKでした
やっとドライが脱げそうです 気温が22度近いと陸ではドライが時間とともにウェット状態に・・ 汗なのか水漏れなのか微妙〜な感じでTシャツが濡れてます
しゃぶれば分かるんだけど そこまではねぇ〜 ドライはひっくり返して直ぐ乾きました
砂地にはやはりちびカレイがピッと跳ねてます かわいいです
水温の上がりが今年はゆっくりなのでまだヒラメに会ってません 8月に23度以上上がる様だともしかすれば10月いっぱいも楽勝でウェットOKかもね
だた気温が低いとそれどこじゃないけど
龍飛の情報ですが12日で水温が18℃〜20℃まで上昇 濁りはさほど出ていない様子です

2003・8DIV
7月6日(日) 夏泊大島 気温23度 水温14〜16度 天候晴れ 北東風3m 透明度3〜4m 2人
朝起きたら非常にいい天気 メール確認するとシュウから「単独フリーで夏泊に行きます〜」とまるで誘うかの様なメール じゃあ行くかな と言う事で濡れたままの器材をさっと車に積み込みいざ大島へ
道中東風が気にはなったものの久しぶりの好天気に浮き足気味 1時間で現着 シュウは1本潜り終え飯も済ませていたので速攻で潜り始めました
昨日の稲生に比べると濁りが入っているもののまぁこんなもんかと思いつつ またもや10分もしないうちに逸れてしまい結局フリー 海中はというと期待の真鯛には会えずでしたが今年初物のダンゴウオ集団を発見 体長1mm〜3mmのまるでゴマ粒の様です
ピヨピヨ泳ぐ姿は「か、かわいい」の一言 2種類のダンゴがいましたが全部で11匹発見 水深8mでの確認ですが4,5mでは発見できずまとまっていたのはラッキーでした
写真にも撮りましたがデジカメのマクロにも限界がありなかなか難しいです あとはお決まりの「なによ!」って顔したフサキンポやメバル エムラミノウミウシなんかはかなり見れます
水温ですが表示温度よりも体感はかなり↑に感じます 来週にはフード無しでも大丈夫かも
隣ではウェットで潜っていたダイバーもいました もっとも若い肉体の持ち主達ですが

2003・8DIV
7月5日(土) 夏泊稲生 気温18度 水温14℃ 天候曇り 東北風3m 透明度3〜6m 3人
またまた先回に続き曇天小雨混じりの中 今回は東風を避けて稲生で潜水 今年初ポイントです
どうやらここではオキアミが大量発生の模様でかなりテトラ付近で打上げられていました 最初捨てられていたものと思いましたがダイビング開始早々結構浮遊しているのを確認 潜水中はあちらこちらでユラユラしてました 先回にも続きキビナゴが多く始終目につきましたがどうやら捕食にきているのかかなり出会えます
4mの砂地では砂がピュッと舞い上がり目を凝らすと体長2cm〜3cmのカレイ?の子が一人前に擬態してます 何枚も確認できますよ 面白いので見に行かれたし
7m岩場にはナベカ?が沢山 9mにメバル、ソイ、アイナメといつものメンバーで今回の珍品は体長1cm程のイカの赤ちゃん 不器用に泳いでました また大な巻貝に住む(直径7cmの貝)多分ヤマトホンヤドカリには圧巻 ツメがまるでカニの様ですウミウシは数が少なくなったものの カドリナウミウシ、エムラミノウミウシ、クロシタナシウミウシなど見られますよ

2003・7DIV
6月14日(土) 夏泊大島西 気温22度 水温13℃〜15℃ 天候曇り 南西のち北西風4m うねり1,5m 透明度4m〜8m 2人
青森もいよいよ梅雨に入り小雨混じりの曇天だけど ここ1ヶ月潜っていないしそろそろ行きたいので今日は夏泊。タッピのウミウシ探しツアーも捨てがたいけど
朝からガスで小雨降る西風の最悪 ここは迷わずいつもの大島です。
浅場は非常に澄んでいたけど10mからは濁りが酷く潜水10分でバディと逸れあとはお互いお決まりのフリーDIVとなりました。水温が例年より4,5度低く13mでは13℃と5月並・・・とほほです。ところがどっこい(古)なんと水中は始終お魚乱舞 まずは浅場でアイナメ・キンポの幼魚、岩の上にはエムラミノウミウシ、7m付近岩場はウスメバルにムラソイ、40aアイナメごろごろ、メバルは多い時で100匹程の群れ、中層を見ればキビナゴ(吉備女子)の群れでユラユラ泳ぐ姿は下から見上げればホノボノといい気分、極めつけは13,5mで真鯛の群れと遭遇、2本目でも見ることができましたが数にして200匹程、サイズは30a位ですがそれはもう見事に周りを回遊して貰いました、しばらくは移動も後を着いて来るほどで時間にして10分程は水族館気分を味わえましたよ。次回にも期待・・・
吉備女子
2003・5,6DIV
5月4日(日) 深浦岡崎海岸 気温15度 水温12度 天候曇り 風南南西微 透明度7m 6人
前日は非常に良い天気で気温も26度とあったが当日は朝からガスがかかって終日ポイントでは薄曇り状態が・・・だけど寒くはないのでかなり外遊びがしやすくなりましたね 「今深浦に向かっているぞ〜」という連絡からなんやかんやで夜中に八戸から移動してきたツワモノ(ウツケモノ?)もあわせて久々にダイバー6人BBQ12人と1匹の大所帯でかなり面白かった さて肝心の海ですが前日の情報で龍飛はかなりの濁りで良くないとのこと 実は昨年もそうだったので(なんとなく避けた)不安も的中 ここ深浦はまあ春の濁りはあるもののそこそこ視界はあったので十分だったのではと思う 6人全員がここは初ポイントで誰一人潜った事が無かったけど地形的には簡単で迷う様な事も(もっとも70、100、120、500、500、1000本の6人でスキルも問題が無いので・・・)無いです 水温は期待したほど高くはなくて12度前後だったけど メバルやタナゴがちらほら・・・切れた藻が海面に漂ってENとEXには悩まされたけどこのポイントは変化がありなかなか楽しめました 水深8m程のところに刺網がありルートを横に取らなければならなかったのも残念でしたが 地形や海草の多さから夏場にはかなりの小魚が多く住むと思います どやら1人がmクラスのコブダイを発見したらしいですが コブダイも出そうな景観です ここは小さな入り江状になってますが 1本目は真ん中から6mで左の根を目指し根の手前から左に渡りさらに根づたいに沖へ Uターン後同じルートでEX 2本目は真ん中から右の根を目指し大回りで岸の反対側へ廻り帰りは根に沿ってEX それぞれ40分 ウミウシは名前が分からないのが3種のほかエムラとクロシタナシが居ました カジカやキンポなど新しいものは無く龍飛で見られるものと同じでキャンプ場も近いし 駐車場も広くEN EXもさほど問題ないので(女性はきついかな)夏場にもう一回来てみたいと思いました しかし遠い・・・今回またハウジングを忘れたので海中のフォトはFINE SEAを参考に・・・


2003・3,4DIV
4月13日(日) 夏泊半島大島西 気温13度 水温5度 天候晴れ 風向西北西中 後北西強 透明透視度7m 2人
最近ようやく気温が10度以上と春めいた陽気から誘われるまま風向きに不安が多少あるものの行ってきました
潜り始めが11時10分頃 この時は西風でしたが開始から10分後には北風が入り始め20分もすれば海面には白波が立ち始めました
珍しく海流もあり風の影響もあって少しですが流されます 湾内では非常に珍しい事
水温がそろそろ10度付近かな〜なんて思っていたんですが甘かった〜 まだ5度です 寒い〜
我ドライはZEROのO式ですがなんと開口部の締めをきちんとしていなかったおかげでドライの中は5度の水温で満たされ低体温症寸前 頭痛までしてきました
潜水15分で限界に・・バディに×マークで一人エグジットと20分で切り上ちゃいました
靴下まで完全に水没です 無理は禁物ですね あー悔しい
先回の安井崎とは大違いでエムラミノウミウシが大量に発見でき大きいもので体長7センチです
ギスカジカは寒さの性か掴んでも動かず動きも鈍い というかこっちが動けない・・ グローブも1mmを使った為感覚がピリピリ まだ3mmじゃないと駄目でね
海はふ化直後の稚魚が多くいました バディに何の魚だろうと尋ねられたけど あのサイズはみな同じにしか見えないので良く分かりませんね
カレイやヒラメも稚魚の頃はひらべったく無くて普通の形ですもちろん目も真横に着いてます それがどうやって平らで目がくっつくんでしょうね
ランチは半年ぶりのBBQ 美味かった〜
2003・2DIV
3月16日(土) 夏泊半島安井崎 気温7度 水温3度 天候晴れ 風向北西強 透明透視5m  2人
北西の風が非常に強く半島西側は白波状態につき半島東側に潜水地を求め移動 影響のない安井崎で今年の初DIVでした
しか〜し 何もない・・・というかこの時期何も居ない事が多いけどほんと居ない 昨年の大雨土砂崩れのポイントが近い事も影響してか
底石が泥で覆われていたのでさらに最悪・・・そんななかマコガレイがじいっとしていたのがせめてもの初ダイブお祝いでした
夏泊半島は全国的に数が少なくなってるアマモの群生が見れるところなので小魚を見るにはアマモ狙いで潜ったほうがいいでしょうね
初夏からタナゴ、イシダイ、スズメダイ、キュウセンなどが群れて子供に見せるには楽しいところです 水深がすすむとメバル、ソイ、カレイ、ひらめ、アイナメが多数確認もできるし 大きい根の周りは真鯛が回遊してきます ビーチENで軽く遊ぶにはうってつけで水深も12,3mそこそこなので超初心者さんはここでトレーニングもいいんじゃないですか そう言う訳で今年もよろしく
2002・1DIV


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