小さな郷土玩具館
杜
〒190-0181
東京都西多摩郡日の出町大久野8616
豊かな日本の暮らしを
心ゆくまで楽しむ
和やかなひとときを・・・
トップページ
郷土玩具館「杜」について
所蔵作品について
イベントやお知らせ
アクセス・連絡先について
各地の特徴のある小型のだるまと多摩張子を展示しています。
多摩張子は箱根ヶ崎の招き猫や達磨抱き、干支張子など現在も制作されている作品を主に展示しています。
宇土張子(熊本県)、高松張子(香川県)、常石張子(広島県)、船渡張子、砂原張子(埼玉県)、久之浜張子、富岡張子(福島県)、青森張子(青森県)などを展示して
います。
江戸時代には高価な衣装人形や御所人形など買うことができなかった庶民が子どもの成長を願う一心からやっとの思いで求めた土人形≪伏見土人形(京都府)、堤土人形(宮城県)、市原土人形(岐阜県)、中野土人形(長野県)など≫を展示しています。
東北地方国有の木地玩具である「えじこ」、「ねまりこ」と全国各地の鳥笛(主に鳩笛と梟笛)を中心に展示ています。土笛は戦前の作品から現代の作品まで約180点を展示しています。
全国各地から主だったものを選んで雛人形、武者人形、天神人形、干支の人形(玩具)、張子の面などテーマによる展示をします。
昭和29年に三春駒(福島県)がお年玉郵便切手に描かれて以来、毎年郷土玩具を題材にした年賀切手が発売されています。
昭和29年の年賀切手に描かれている郷土玩具から現在までの切手と玩具を展示しています。
江戸玩具の飛んだり跳ねたり、シャボン玉売りの景品だったといわれている文字ケ関土人形、住吉神社で授与されていたという諸玩具、金沢の張子、新潟の土人形など主に3cmから15cmの人形を展示しています。
:
キャプション
© ALL RIGHTS RESERVED BY MORI (小さな郷土玩具館 杜)