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| 鳩の街プロジェクト推進委員会 |
- 支え合い・協働
- 高齢になっても、障がいがあっても、みんなと一緒に、いつまでも住み慣れた街で、支え合って暮らし続けていけるようにと、「鳩の街」プロジェクトがスタートしました。
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| 「鳩の街」立ち上げのきっかけ |
住み慣れた湖南市から、泣く泣く離れて行くおとしより夫婦がおられます。
アンケートを行ってみますと、困りごとの1位は「自由に移動ができない」ということでした。
このことは決して他人事ではなく、いずれは我が身です。
これをきっかけに、2005年の12月、何とか市民による支え合い活動につなげられないかという検討が始まり、2006年の12月に特定非営利活動法人「鳩の街」が誕生しました。
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| 活動内容 |
活動の中核として、
などを掲げ、これを市民による支え合い活動につなげるための検討や企画を行ってきました。
プロジェクトのメンバーとして、
- 湖南市民
- 湖南市社会福祉協議会
- 湖南市内のNPO団体
- 湖南市商工会
- (株)平和堂
などの方々のご協力を得て、「まちづくり」の視点で、広く話し合いが行われています。
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| 今後の目標 |
- 「市民暮らし支え合いセンター」のモデルに
- 行政ではなく、市民主導の「市民暮らし支え合いセンター」のモデルとなり、他の中学校区にも「市民暮らし支え合いセンター」ができるように、鳩の街プロジェクト推進委員会は、継続して活動を続けていきます。
- 「いきがい活動」のひとつとして
- 退職者や子育てを終えた方々にとっての「いきがい」のひとつとなるよう、活動の場を提供していきます。
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