茶懐石料理   茶懐石料理とマナー2

新岐阜はた茶道教室

茶懐石料理の基本・一汁三菜

茶事における茶懐石料理のもてなしは一汁三菜を基本とし、その季節の旬の物を大切に考えられています。茶懐石は後に出される濃茶を美味しく飲むために、空腹をしのぐ程度の分量を頂きます。
茶席や茶懐石のマナーは、日常生活のマナーでもあります。
茶事 
正午の茶事

正午の茶事U

初風炉の茶事
 
初風炉の茶事U
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 寄付き・待合・席入り


茶懐石とマナー・汲出しを飲む 茶懐石とマナー・露地ぞうりを整える
「待合」で
汲出しを頂き
亭主の迎え付けで、席入りをする





 膳・酒


茶懐石とマナー・汁と飯、交互に食す 向付
飯碗        汁碗

茶懐石とマナー・お膳



             

 飯・ 汁替え

茶懐石・飯器と給仕盆人数分の飯
        飯器と給仕盆



      亭主 「おつけいたしましょう」
      正客 「どうぞおまかせ下さい」


          





 煮 物 椀


茶懐石とマナー・盛り付けも楽しみ乍頂く    
   「温かいうちに、
        お召しあがりください」

                    
           
     茶懐石とマナー・椀物





 酒 ・ 焼物・ 

亭主は、正客から末客迄順に酒を注ぐ 焼物  
「どうぞお取りまわし下さい」


正客は給仕を辞退します。
汁替えも二度目は辞退したほうがよい。
 

     


 水  屋
                                                          

亭主は、用意された懐石を頂く
亭 主 相 伴
席中に不行届がないかたえず気を配り、
後半の為の、数々の用意をする。





 小吸物 ・ 八寸 ・ 酒 

茶懐石とマナー・箸洗いの蓋に肴をのせる


千鳥の盃
八 寸 (海の物・山の物)を肴に
亭主と連客が一つの盃で、
和やかに
お酒を酌み交わす。









 湯斗 ・ 香物(漬物)


茶懐石とマナー・お湯と漬物で椀を清める 湯斗
釜底の焦げ飯等に、
少量の塩で薄味をつけた
熱いお湯が入っている。






 お菓子 ・ 中立ち

茶懐石とマナー・主菓子を取出す 主菓子を頂き、中立ちをする
準備を整え
後入の合図を待つ




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