茶道教室岐阜
茶道教室4月
/04年
茶道教室はた
炉
透木釜
(すきぎがま)
暖かくなった4月の中旬以降、、暑苦しくない様にとの配慮から、刃のついた釜を覆い冠せるように炉壇にかけ、お客様から炉中の火が見えない様にします。
尚、炉壇の上に直接釜をのせると、火のおこりが悪くなるので、透木を置いてその上から釜をおきます。
炉用の透木
は、
長さ9cm、幅2cm、厚さ1、2cm
の小さな拍子木のような形をしています。
5月からは、炉から風炉に変わり、新緑の季節に合わせて、お茶室の中も一変いたします。
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