涼ヶ岡
八幡神社
◆5月18日 国の文化審議会は、本殿・幣殿・拝殿など4棟を重要文化財に指定するよう答申しました。詳しくはこちら
◆4月8日 涼ケ岡八幡神社建築についての講演がありました。詳しくはこちら
◆「涼ケ岡八幡神社境内建造物総合調査報告書」ができました。詳しくはこちら
平成22年4月開設
平成23年7月よりカウント開始
建武年間(1334-1336)に創立され、元禄8年(1695)に当時の相馬中村藩主相馬昌胤公によって現在の社殿および境内が整備されました。
八幡神は、古くは海の神とも言われており、欽明天皇32年(西暦571年)に神霊により「我は応神天皇なり」とのお告げがあったとあります。
その後天皇家が伊勢神宮に次ぐ第2の祖神として重んじるようになり、中世には源氏が守り神としたことから多くの武家に武神として崇敬され、競争に打ち勝つ神様として、合格祈願、諸業繁栄、病気平癒、そして海上安全、大漁満足、安産他で信仰されています。