院長の歯科医師会活動
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「歯科医師会入会者減少に思うこと」
歯科医院過剰時代で歯科医師会の入会金が
重荷になったり、また診療時間を延長し
歯科医師会の活動をすることは無駄として
非会員の開業医が増えている現状になります。
私自身も開業時は毎日9時まで診療し、
それでも入会してすぐ班長に任命され患者さんは
少ないしそれどころでないという
気持ちも正直ありました。
しかし歯科医師会というものがなくなっても
良いのでしょうか?
歯科医師会がなくなれば行政との関わりは
なくなってしまいます。
今の歯科医師の社会的地位を保っているのは
歯科医師会のおかげといっても過言ではない
と思います。
縁あって私は34歳の時に理事を仰せつかって
現在に至ります。
私自身時には歯科医師会の活動が重荷に
なることもありますがそれでも私にとって
診療以外に勉強になる活動と思い
頑張っております。
主な活動
H12年〜H14年 班長
H17年〜H20年 地区学術担当理事
H21年〜 地区介護在宅理事
その他 介護認定審査員
介護認定審査会運営協議会委員
歯科医師国保組合代議員
骨粗鬆症検討委員会地区担当者
歯周病予防教室講師
名古屋市学校歯科医予備代議員など経験