ホーム > 疲労回復の秘密兵器【アイシング】

お仕事などで重労働をした時や少年団・部活動等できつい練習をした後は、酷使した部分にアイシングをしましょう。アイシングをすることで疲労物質の蓄積を最小限に抑えることができます。疲労物質を抑えることで、スポーツ障害やけがの予防に役立ちます。
◆方法
氷嚢やビニール袋に氷を入れ、直接冷やしたい部分に当ててください。時間は20~30分、感覚がなくなったら一度アイシングを止め、また感覚が戻ったら再びアイシングをして下さい。
これを2~3回くり返してください。
※ご注意
冷やしすぎによる凍傷や皮膚のすぐ下に神経が通っている直上の冷やしすぎによる神経麻痺などに十分注意してください。




