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郡上で最も古い蔵元、ヤマクラ大坪醤油です。
家庭によって微妙に異なる味、たとえば香りの良いお味噌、コクのあるお味噌、
のど越しすっきりしたお味噌等、色々な自家製味噌の長所を持ち合わせるお味噌を造りたい。
そんな試行錯誤の末、創業以来百年の歳月を経て、昭和30年代悲願のお味噌が完成しました。
まだ名も無き味噌に、郡上を代表する味噌になってほしい、そんな願いを込めて三代目
当主が「郡上みそ」と名付けました。
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お味噌の中のたまり成分がそのまま入っているからです。
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お味噌のエキス分のたまりです。
とってもおいしい部分ですので中に混ぜてお召し上がり下さい。
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厳選された丸大豆(もちろん遺伝子組み換え大豆は使っていません)、大麦、天然塩です。
仕込みの水には一年を通じて最もきれいな寒の季節の天然水を使用しています。
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辛口の中でも、中くらいです。
郡上みそは仕込んでから出来上がるまでに二年余の歳月が必要です。
その間に芳醇な香り、うまみ、コクなどの味の決め手を、麹菌、酵母などの微生物が
毎日毎日造り出していきます。
長期間お味噌の品質を保つためには最低限の塩分が必要となります。
お料理の際には味見をしながら使っていくと、甘口のお味噌の7割から8割の分量で
十分なおいしさが得られます。
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間違いです。
同じ分量のお味噌を使用すれば、当然辛口のお味噌の方が塩分は多くなりますが、
味見をしながら適量のお味噌を使用すれば少ない分量ですみますので塩分の心配は
ありません。
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もちろんです。
お味噌汁はもちろん、味噌煮込みうどん、豚汁、何でもおいしく召し上がれます。
キュウリやナスに軽く塗って冷蔵庫に一晩入れておけば、朝食には美味しい一夜漬けの
出来上がり。
ダイコンやキュウリをスティック状に切って、もろキュウ風に召し上がれば、
お酒やビールのおつまみに。
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