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ようこそ!百姓の米産直、杉野森のHPへ
恐る恐るHPを作ったとき、先ず、名前を考えました。米農家なんだから「杉野森農園」とか「米屋 杉野森」で良いんじゃないかと思いました。でもね、自分の力量も考えず、「なぁ〜んか、変わった名前が良いかも?」なんて津軽弁で言う所の「もつけ(目立ちたがりのお調子者根性」)が、ムクムクと。 軽いノリで決めたのですが、杉野森の想いをお伝えします。          「まんま め〜なぁ」の由来を紹介します。

冬の岩木山と津軽平野

冷涼な青森、農業が盛んな木造。
なぁ〜んも無い、菊川で元気にお米を作っています。


「まんま め〜なぁ」の意味
当地、西津軽の言葉は津軽弁。
その津軽弁で「まんま」・・・・「ごはん(食事全体を指す場合もある)」
         「め〜なぁ」・・「おいしいなぁ」
って事。あははっ。もつけ根性の割には「そのまんま(ダジャレかよ〜と聞こえてきそうな?スミマセン)」でしたね。

HP「まんま め〜なぁ」への思い
杉野森は米農家です。ゲンさん、私(妻、由美子)共、先祖代々「百姓」です。
だから、米にはこだわります。作っている以上、「美味しい米」にこだわるのはDNAに組み込まれた「百姓の性」ですかね!?
「なんぼ、おめだのまんま、めば!」(なんて、お宅のご飯はおいしいの!)と認められたいのです。
でも、、味が良いだけでよいのでしょうか?
私達は「美味しい」とは味と共に、体が喜ぶ(体に良い)事だと考えています。 きっかけはゲンさんの父が20数年前「ガン」で亡くなっていることも一つです。それまでは時代の背景もあって、「それ増産!」とばかりに農薬、化学肥料の多用の米作りでした。でもそれは大地を蝕むばかりではなく、きっと体も蝕むのでは、、?と考えました.
だから、当初は家族やごく親しい方の分の無農薬米だったのです。
それが、大変ありがたいことに口コミでお客様が増え、健康志向の時代となり作付け面積も拡大したのでHPでも紹介できるようになりました。

また、津軽では親しい方、大切な方がいらした時「さぁさぁ〜、まんま食っていけ」とおもてなしします。
この杉野森のHPを訪れてくださった皆様に歓迎の意をこめて「杉野森のまんま、食っていげ」

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