品種 あきたこまち                *  *
種子消毒 温湯消毒  65℃のお湯に5分浸けて消毒  *
育苗 プール育苗 種籾を苗箱に撒き、発芽後1.5葉になったら
ハウス内に入水し、プール状に。終日ハウスを開け徐々に換気を強めていきます。
* 水が苗を守る為、夜間の外気にも耐えて
  丈夫な苗になります。
* ハウス内が蒸れずスカッとする為、病気が
   発生せず健苗に育ちます。
* ハウス内の温度差(場所によって)が少ない
   ので、成長が均一に揃います。
除草
 その@
機械除草 機械除草  (2回)
   ( エンジンつき除草機 )
   機械前方の風車状の部品が回転し、雑草
   を土中に埋め込みます。
    * 株間縦方向しか除草できません 
    
機械除草の写真
除草
 そのA
手取り除草 手取り除草 (3回)
   (昔ながらの人海作戦)
    上記の機械除草で取り残した株間の
    横方向の雑草を取り、土中に埋めます。
    * 土中の草は酸欠、光合成不良で
       育ちません。
手取りの除草

除草
 そのB
 
秋の除草 稲刈り前に雑草(ヒエ)の実を刈り取ります。
    * 春の除草で取り忘れの雑草は
       稲刈り前に実の部分を一つ一つ
       手で刈り取ります。
       (種がこぼれると翌年芽生えます)
肥料 ミネラルの多い
有機肥料
グアノリンサン(南洋のこうもりの糞)
ミネラル88(腐植海藻貝化石有機石灰)     
ボカシ肥料                など等
稲わら 鋤き込み 稲わらに酵素菌をかけ、秋のうちに鋤き込み。

こうして育てています

除草対策には「米ぬか除草」も試みていますが我が家ではまだ成功していません。
そのため、手取り除草ではシルバー人材から「昔の現役選手」の応援をお願いしています。
除草対策もまだまだ勉強中の杉野森です。

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こちらはこだわりの「安心・安全米」の栽培方法です。
   (米により、栽培方法に違いがあります)