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2008


      最新の杉野森のあれこれ、、。お伝えします。
      農業の様子はもちろん、四季の移り変わり、家族や地域のイベント。
      米作りの他、保育所の給食のパート、母、ほんの少しの妻、嫁とバタバタの由美子ですが
      できるだけ新しいニュースをおとどけします。
      



たんぼアート(稲で彩る巨大絵)

田舎館村のたんぼアートに行ってきました。
このお城みたいのがなんと村役場ですよ。この展望室から見下ろすと下部の2枚の巨大な絵が見えます。すごいですよ。
年々、すばらしい稲のアートですが、今年は我が家の神棚にお奉りしている「恵比寿・大黒様」の絵なので是非行ってみたかったのです。 10月4〜5日に刈り取りだそうです。
4種類の稲を使って絵を完成させているそうです。

ヒエ刈り

稲刈り前の「ヒエ」の刈り取りです。
有機無・低農薬米はこのヒエ刈りがあります。
これは私の仕事なので、鎌とヒエを入れる袋持参で田んぼへ。
ゲンさんは別の仕事なので私は一人もくもくと、、。
よって、写真撮影も一人。美しい私の姿が写せなくて残念!
(この日は風が強く、ヒエにピントが合わせられずゴメンナサイ。
  中央のボーッと写ってるのがヒエなんだけど、、)

横浜に行ってきました。

横浜の看護専門学校に行ってる長女。
この夏は国家試験の勉強と就活の為帰省できないとの知らせに
母は寂しい日々。いっそ横浜に行ってまれ〜と次女と2人で娘に会いに行ってきました。(昨夏我が家に来た義姉の所に泊まってしっかり主婦しましたよ!)

写真上部は3人でイタリアンのランチを美味しく頂いてる所。

生活クラブフェアー

我が家のお米をお世話になっている「青森生活クラブ」の
会員とゲストさんの為のフェアーに行きました。
たくさんの生産者や、食品会社の方が自分の主の食品を皆さんに試食してもらっています。
(私達もマイ皿、マイ箸持参で多くの食品を回り試食。)
色んな生産者や会員の方々ふれあいで生の声を聞き、参考にします。

我が家はもちろん炊きたてのゲンさん米を提供。白米、7分づき
玄米。中でも玄米の試食はすぐに無くなりました。
白い帽子がゲンさん。隣に次女。(県立保健大のオープンキャンパスにきたついでに手伝い。父母の仕事に感謝?したかな?)
人体の不思議展

青森の県立美術館に「人体の不思議展」がきてます。
かねてから興味のあった私はゲンさんを誘い行って来ました。
(中は撮影禁止なので看板で、、。)

すごいですよ。献体してくださった方々にまず感謝!
そしてまるで生身のように、保存できる技術、多方面からわかりやすく人体を説明してくれる技法に驚き、製作にかかった長い年月を思い、感激です。後日に次女も高校の授業の一環で行き
「すごい、びっくりと共に人体に興味を覚えた」と行っていました。
その次女も看護の道を目指し猛勉強中です。

ちなみにゲンさんは「ちょっと気持ち悪かった」と
男って案外弱いのね〜〜〜!

畦草の刈り取り

畦の草は病害虫の元。
ゲンさんを手伝い私も草刈機で草刈です。
春から秋までは4〜5回程田んぼの畦、写真の様に農道まで順次刈り取ります。
面積が多いので、一回り済んだ後、直ぐに次の草が、、。
温暖化はもちろん、冷害時だって草の成長は早い!
「食糧危機にはこの草は食べられないものか?」などと
考えてしまいます。

私もちゃんと農家やってるのよ〜と言う訳でゲンさんに
「おらの写真もとってけれ」と写してもらいました。

田植え

(忙しさにかまけ、更新が遅れてしまいました。反省!)


手塩にかけた苗もいよいよ田んぼへ。
我が家は男手はゲンさんだけなので、今年も5人の
人夫さんのお世話になりました。
農家初体験のおじさんもいて、田植え用の靴や、ヤッケ
手袋まで貸す事に。私は地元の小学校の臨時(給食)
なので、実質は常時就農者は、ゲンさん一人。
規模の拡大と共に、農繁期の人夫の確保は大きな課題です。

(写真 上)
田植え機に苗箱から取り出した苗をセットします。

(写真 下)
機械後部(下部)の爪が苗をかき取り、植えつけて行きます。下部右端の装置は向こうから(帰り)の植えつけ時の機械の中心位置を泥に印付けるもの。これによって苗の植え付けが整列でき、まっすぐになります。

ちなみに、私は一人黙々と、機械では植えられない
四隅を手植えしてました!
花壇じゃないよ

ハウスの横の畦に可憐な花が。
我が家の花壇ににもあったけど、なんでこんな畦に?

ばぁちやん(姑)が花壇の草取りを片付ける時に
たぶん草と一緒に捨てられたのかなぁ?
畦草刈の時は気をつけて刈り取らないようにするから
ずっと可憐な姿で、楽しませてね!

思わず、畦に寝転んでパチリの1枚です。
この根張りを見よ!

プール育苗の苗は根張りが抜群。
まだ、葉齢はそれほどなってないのに、苗箱の下に根がびっしり。プール育苗の様子は以前にも何回も紹介しているので、今年はどんな写真が良いかな?と思ってハウス内の苗箱を持ち上げてみました。

「エド はるみ」さんじゃないけれど、思わず
「グ〜〜〜ッ!」と叫びそうです。
父ちゃんの愛車

新しいトラクターでご機嫌のゲンさん。
もうそろそろ、新しいトラクターをほしがる頃と思ってはいたが、、。何も最新の型にしなくても(涙!)
トラクターの旋回時に田んぼを掘らないようにと、後輪がキャタピラーのタイプです。(なんか、機械屋に乗せられたのでは?と私は思ってるが)

仕事が趣味のゲンさん、決めたら曲げない頑固なゲンさんを良く知ってるから、強いて反対はしなかったが、、。
(私の留守に契約したのは、何でだよ〜〜)
最近、晩酌も控えめな旦那。「トラクター高いから辛抱してるんだよ」だと。でも私は知っているよ。単に胃の調子悪いだけだと。