TOPのページに戻りたい時は、ロゴをクリックしてください。
 
大阪狭山のクラブ・サークル いっぺん読んでね 大阪狭山市の地名 ボランティアしてみませんか!
スタッフおすすめゲーム 作ってみよう たのしいクラフト 行ってみませんか?! リンク
ボランティアしてみませんか!
このページでは、いろんなボランティアを紹介していきます。 みんなにもできることがあるはず・・・、ボランティアしてみませんか!
            
●つたえる(2006.9追加しました)

地域に昔から伝わる文化や、代々培われてきた生活の知恵などを体験的に学びましょう。
後々には、あなた自身がさらに若い世代へと伝えていく立場となるでしょう。

1.伝統芸能
地域には、古くから伝わる祭りの踊りやみこしなどの伝統芸能や行事が残っています。地域の専門家に教わったり、自ら体験しながら身につけたりして、いろんな機会に発表し、普及に努めましょう。
2.伝統工芸
地域に伝わる竹細工など、昔ながらの伝統工芸品がどのように現代に受け継がれているかを知り、製作にチャレンジしてみましょう。また、竹馬や竹とんぼ、凧などの昔の遊具を手作りし、遊び楽しみましょう。
3.地域史をつくる
お年寄りにインタビューして昔の地域の様子を話してもらったり、史跡や寺院・神社などを訪ね歩き、資料を探すなどして、手作りの地域史をつくってみましょう。
また、昔話や方言、民謡などのルーツを探るのもおもしろい活動です。


●おしえる
(2005.12追加しました)

こどもたちと遊んだり、宿題をみてあげたりして、楽しく交流しましょう。様々な年齢のこどもたちが集い、ふれあう経験を通して、こどもたちの世界も豊かに広がります。

1.学習指導
地域の児童館などの施設で、こどもたちの宿題をみてあげたり、学習の手助けを行ったりします。
時には戸外の社会見学や野外活動を行い、交流を深めましょう。
2.遊びの指導
家の中にこもって遊びがちな最近の子どもたちに、戸外で遊ぶ楽しさを教えましょう。
かくれんぼや鬼ごっこ、缶けりなどを一緒に楽しみます。
3.レクリエーション
一緒に歌を歌ったり、楽器を演奏したり、童話を読んで聞かせてあげたりしましょう。
地域のこども会のキャンプなどに参加して、親交を深めるのもいいでしょう。
4.案内ガイド
動物園や博物館、観光地、イベント会場など様々な場所で訪問者を案内し、説明を行うボランティアが活躍しています。
自分たちにできる案内ガイドはないか調べてみましょう。

●ととのえる(2005.7追加しました)

 日常生活を見直し、暮らし方をあらためて考え、実践していくことから地球にやさしい環境づくりが始まります。
 また、自分たちの街がお年寄りや障害者に配慮した住みやすい街なのかどうかを調べ、考え、提案していきましょう。

1。日常生活の工夫
 買い物には買い物袋を持参し、過剰包装は断りましょう。
 また、ラップやペーパータオルなど、一度で使い捨てしてしまうものはできるだけ減らしましょう。
 資源の節約とゴミの減量になります。
2,美化
 街がきれいだと、住む人の気持ちも明るくなります。道路や公園、山や川などのゴミを拾い、草抜きを行い、掃除をしましょう。
 グループで定期的に活動すればより効果的。
 また、街路や空き地に花を植えれば、様々な生きものが寄ってきて小さな自然が育まれます。 
3,リサイクル
 ゴミは必ず分けて出しましょう。ビンやペットボトル、空き缶、発泡スチロールトレイなどは、資源ゴミとして回収され、リサイクルされます。
 また、古紙や牛乳パックは再生紙になります。
4.街の点検
 車椅子に乗ったり、アイマスクをして街を歩く体験をし、段差や道路幅などの不便な場所や危険な所を点検しましょう。
 さらに調査結果をまとめ上げ、福祉マップを作成し、誰もが住みよい街にするための提案をしていきましょう。


●まもる
  (2005.4追加)

  ゴミ問題、水質、大気汚染など、身近なところから地球レベルにいたるまで、自然破壊や環境破壊の問題はさまざまです。
  自分に何ができるか、身の回りの自然を見つめ、理解し、守る活動を行いましょう。

1。学ぶ
 環境問題について理解を深めるため、本や雑誌を読み、関連する新聞記事を切り抜きましょう。テレビの関連番組をビデオにとってみんなで見て話しあったり、専門家を招いて講演会を開いて、環境問題の知識を蓄え、活動に役立てましょう。
2,調べる
 1週間、1ケ月、1年の自宅のゴミの量と種類を記録しましょう。
また、地域のゴミ拾いを行ってゴミの種類を調べたり、近くの川の様子を観察して水質調査を行うなど身近な視点から環境問題を考えましょう。
3,育てる
植物を種から観察記録をつけたり、昆虫・小鳥などの小動物を飼うことで、ひとつの命が成長するには、どんな環境が必要か考えましょう。


●買い物


  買い物で、支援が必要な人々を援助することもできます。
   
1,ユニセフの商品などの購入  発展途上国の子どもたちの救護活動に充てられます。
2,福祉施設のバザーでの商品の購入 障害者の人たちの生活支援につながります。 


●あつめる

  収集は気軽に始められるボランティア。一定量集めると、集めたものが
  物品と交換されたり、援助活動に役立てられます。


 
1,使用済みテレフォンカード・使用済み切手・書き損じハガキ
 捨ててしまえばタダのゴミですが、収集しているボランティア団体に送れば、発展途上国援助や福祉施設への寄付など、さまざまに役立てられます。 収集しているボランティア団体をインターネットで検索して、何に役立てられているのかも調べてみましょう。

 大阪狭山市のボランティアセンターでは、使用済み切手を収集してボランティア団体へ送り、発展途上国への支援に役立てています。 現在テレフォンカードも収集中です。   (問い合わせはボランティアセンター 072-366-6601まで)
2,ベルマーク
 日用品などについているマークを切り取り、取り扱い団体に送ると、収集   点数に応じて設備品などが送られたり、海外の学校への資金援助や災害援助にもつながります。
3,募 金
共同募金や国際ボランティア貯金などの募金に協力することも   ボランティア活動の一つです。さまざまな募金活動の収益金が何に使われ、役立てられているか調べてみましょう。

●てつだう


  お年寄りや障害者の方が、不便なく日常生活を送れるよう手助けをします。
  簡単なものから訓練の必要な専門的なものまで、いろんな活動があります。

1,外出介助・用事代行(ガイドヘルパー)
 お年寄りや障害者の方が外出する際に、一緒に歩く手助けをしたり、車椅子の介助などを行います。
 まずは講習会などで指導を受けて、介助方法を覚えましょう。
 また、日常生活の中の用事を代わりに行う活動もあります。
2,施設の手伝い
 老人ホームなどの施設で、清掃や草取り・食事の配膳や介助などの手伝いをする活動もあります。
3,催しものの手伝い
ボランティアセンターやボランティア団体が開催する催しに参加し、その運営・進行・後片づけなどの手伝いをする活動があります。
4.手話・対話朗読
手話を学ぶことは、コミュニケーションの方法をひとつ増やすこと。
手話ができれば、聴覚障害者の方との交流を深めることができ、手話のわからない人の通訳としてお手伝いできます。
手話は講習会やサークルなどに参加することで学ぶことができます。また、視聴覚障害者の方に本や新聞を対面朗読する活動もあります。


●つくる

  人に役立ちたい気持ちを、ものを作ることで表しましょう。
  手軽に作れるものからちょっと専門的なものまで、多彩な活動があります。

1,手芸品や小物など
 手作りのぬいぐるみや手編みのマフラー、手で触って読む絵本などアイデア次第でなんでもOK。
 手渡す相手に喜んでもらえるものを手作りしましょう。
2,菓子・料理
 クッキーやケーキなどを、心をこめて手作りし、訪問する時の手みやげにしましょう。
 また、お年寄りのための料理を考え、グループで挑戦し、試食してもらうのもよいでしょう。
3,朗読テープ・点字図書など
 視聴覚障害者のために本や新聞などを朗読して録音し、録音テープを作ったり、活字を点字に訳し、視聴覚障害者が読める点字図書を作成しましょう。 いずれも専門性が要求されるため、講座などに通い、学んだ上で取り組みましょう。
4.自助具
「自助具」は、体が不自由な人が少しでも日常生活が送りやすくなるように工夫した道具のこと。
スプーンや包丁、なべなど普段使用するあらゆるものが対象です。
使用する人の立場に立った道具を製作し、自立生活のお手伝いをしましょう。


●ひろめる

  ボランティア活動の輪を、個人からグループ、学校、地域へと広げましょう。

1,ミニコミ誌づくり
 ボランティア活動で得た情報を積極的に広めるため、ミニコミ誌を発行しましょう。活動報告や体験談、調査結果の発表などの記事を作り、グループで共有し、ボランティアの輪をさらに外部へと広げましょう。
2,イベントの企画
 自分たちの活動をもっと多くの人へアピールしていきたいと考えはじめたら、イベントを企画しましょう。
 講演会や展示会、映画会を開いたり、外国人を講師に外国料理講習会を催すなど、日頃の活動や興味に沿って企画し、地域全体の活動へつなげ 
ていきましょう。


●ふれあおう

  どんなボランティア活動も、人とふれあうことから始まります。支援を必要とするお年寄りや子ども、障害者の方、異なる文化背景を持つ人々との関係づくりの中から、さまざまなことを学びましょう。

1。訪問
 老人ホームやひとり暮らしのお年寄りを訪問し、話を聞いたり、障害者の人たちの施設をゲーム・スポーツなどを通じて交流しましょう。
 また、保育園や幼稚園を訪れ、子どもたちと一緒に遊ぶのも楽しいボランティアです。
2,招待
 お年寄りを招き、戦争体験・人生観などを聞いたり、障害のある方からは、生活する上での不自由さや介助の方法、社会に望むことなどを語ってもらいましょう。
 文化祭・運動会などにも参加してもらい、交流を深めましょう。
3,文通
 暑中見舞い・年賀状・クリスマスカードなどを、お年寄りや施設の人たちに送り、交流してみませんか?
 関係が育てば、一緒に活動したり、イベントを開いたりしましょう。
4.異文化交流
 地域に住む異なる文化背景を持つ海外の人たちと、パーティーやスポーツなどで交流し、互いの文化や生活習慣を話し合いましょう。
 視野が広がり、多様な価値観を学べます。国際文通もいいでしょう。


 このページは、OSAKAジュニアボランティア手帳 1998.3発行 を参照しています。 上へ
メールでのお問い合わせはこちら  → genkinetsayama@wine.ocn.ne.jp