第13回兵庫のまつり〜ふれあいの祭典〜

21世紀のふるさと景観づくりをえるフォーラム

主催:ふれあいの祭典中播磨実行委員会

   

共催:県立西播磨文化会館

21世紀のふるさと景観づくりを

   

福  崎  町  

考えるフォーラム実行委員会

   

福崎町教育委員会 

平成13年7月22日(日) 福崎町エルデホール
   

 
ふれあいの祭典中播磨実行委員会副会長兼文化部会長 
藤村哲雄氏
  姫路工大助教授 
竹田直樹氏
 
住民主導のまちづくりと芸術の役割をテーマに、ふるさとづくりの活性化や地域に本質
的豊かさを創造する方策について、福崎町内のまちづくりグループをパネリストに芸術
家のまちづくりへの参加の可能性に焦点をあつめたディスカッションがおこなわれた。
 
町内のまちづくりグループとして、えきさいと21にも参加依頼があり、代表が登壇した。
彫刻家 牛尾啓三氏  

  宮井和弘氏   三輪和昭氏   吉識定和氏  小幡八郎

   

(神戸新聞カメラマン)(市川流域アメ研代表)(西大貫区代表)(えきサイト21代表)

 
牛尾啓三氏より「駅前のなぐさ跡解体中のようであるが、あの跡の土地利用はどうなるのですか」と、
えきサイト21に質問が投げかれられ「アスファルト敷の四方フェンス囲いと聞いております。」と答え
ると、それに対し「地元の芸術活動している人達の“発表の場”的な要素を兼ねた有効利用を。」
いろいろな提案をしてくださった。
えきサイト21としては、とてもいい発表の場になりました。
まちづくりはいろいろな人とのかかわりあいのなかで作り上げていくものとして捉えています
が、今後は“芸術家とまちづくりとのかかわり”やディスカッションの中で得たものを積極的
に取り入れていきたいと思います。
 

             

           

 

 

 

 

 

   

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