古田毛筆
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筆づくり
筆の使い方
   
毎日新聞の
「詩と絵でつづる天職一芸」
に掲載されました。
詳しくは写真をクリックして
見てください。

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  古田毛筆
 〒501−3788
 岐阜県美濃市蕨生2053−1

 TEL: 0575−34−8253
 


名古屋筆最後の職人

 
1820年ごろ沢井宇七が江戸の筆師を招いて生産を始めたとされる名古屋筆。
 一時は愛知毛筆として豊橋筆と肩を並べるまでの生産量を誇りました。
 名古屋地区が昔から全国一の「書どころ」といわれ、良筆が要求されるので品質の
 水準が高く、高級品として親しまれました。しかし残念ながら戦後は万年筆などの
 普及で需要が激減し、筆職人も他の伝統工芸職人と同じ様後継者難等もあり
 今では名古屋筆の筆師は数少なくなってしまいました。
 
 古田久規は生涯の内70年を筆結いに捧げた故古田理一(父)の名古屋筆の技法を
 受継ぎ、戦時中空襲を逃れた郷里岐阜県美濃市で古田毛筆を営んでいる。
 自身もすでに筆結い始めてから28年近くになるが「会心の1本は、1年に1回ある
 かないか」と筆結いの難しさを感ずる日々。従来からの「練り混ぜ」技法により
 原毛の選別から30数手の工程を経て1本の筆を作っています。

 ホームページでは通常の商品や珍しい商品など高品質の筆を販売致しております。
 日本画家・水墨画家・書家のみなさんにも毛先が割れず長持ちすると重宝され、また
 特注サイズの筆の依頼も頂いています。変わったところでは大学の研究室にて
 使用する分別用の特注サイズの筆の依頼なども承っています。
 30種類弱の商品が掲載されていますが、その他ご希望のサイズの筆も製作可能です。
 また胎毛筆もご依頼により製作していますので、ぜひお問合せください。

 

 なお天然素材を使用しておりますので、穂・軸の直径・長さに多少の長短・大小が
   ある場合がありますことご了承お願い申し上げます。


毛筆へ 毛筆へ
  毛筆
  穂の素材(原毛)は白狸・狸・馬尾・イタチ・牛耳毛・鹿毛など各々の素材の特徴である
   弾力性・柔軟性・粘り・強さなどを生かし用途に最適な組合せ
を考え筆。
   日本画や水墨画、書に最適の毛筆になっています。


絵筆へ 
胎毛筆へ 絵筆
   力を入れても腰にねばりがある様
   腰に使用する素材を選びました。
   細い線から力強い線など用途に
   合わせてお選びいただけます。
    トールペイントにも最適です。
               胎毛筆
                      生まれてから最初に切った頭髪で
                      作った筆です。一生に一度しかできない筆。
                      思い出に作ってみませんか。
   

純天尾筆(馬尾)へ   純天尾筆(馬尾)
     馬の尾だけを素材とした筆。
     腰が強く弾力があり力強い線が描ける。
     素材(原毛)が入手しづらいので
     穂の長さが200mm以上の筆は
     現品販売になります。



   毛筆(いのしし毛)
         いのししの毛だけを素材とした筆。
      毛先は枝分かれしているので
     まとまらないですが、腰が強く
      弾力があります。素材(原毛)が入手
     しずらいので在庫お問合せください。
いのしし毛の筆へ



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