コミュニケーション機器の  早期体験ができます
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「伝の心」

 ノート型パソコン。スイッチ操作で簡単な会話から手紙・日記・電子メールなどの文書機能はもちろん、テレビ・ビデオ等のリモコン操作ができます。

(写真…伝の心とビッグスイッチ)
       レッツ・チャット」

 簡単な操作で会話が楽しめる携帯用会話補助装置です。手軽に持ち運びができることと、複雑な操作が必要ないことが特徴です。
       「ボイスキャリーペチャラ」

 文字盤の文字キーを押すことで文章を入力・作成し、入力した文章は発声キーを押すことで読み上げる、携帯用会話補助装置です。音声録音再生機能を搭載しています。
     「トーキングエイド」 

 主に会話や筆談が困難な重度の障害者が意思を伝える為の携帯型意思伝達装置です。よく使うメッセージを登録して再生したり、盤上に入力したメッセージを表示することもできます。

        携帯用会話補助装置トーキングエイドライト
   
「トーキングエイドライト」 

 会話や筆談が困難な方のための会話補助装置です。従来のトーキングエイドに比べ、大きさが約3分の2、重さが200グラムに軽減、持ち運びに便利です。
「ディスカバリープロ with インテリスイッチ」
 
 家のパソコンにつないでスイッチ一つで、操作可能です。

 意志疎通が困難である患者さんや、ご家族の不安や負担は計り知れないものがあり、治療面や療養面でも大きな問題となっています。

 難病患者さんのQOLの大幅な改善と闘病意欲の向上を目的として、在宅難病患者コミュニケーション機器体験事業を行っています。

 難病患者さんに、コミュニケーション機器を一定期間貸し出し、指導者が数回訪問して指導します。

コミュニケーション機器の体験事業

借りるには?

患者(家族)

 難病支援センター Tel/Fax: 0776-52-1135
 または、
  各健康福祉センター


難病連患者会

患者(家族)

@ 申込み

コミュニケーション機器の展示・相談対応

A 指導依頼

B 操作指導

    難病支援センターに、コミュニケーション機器を展示しています。操作指導等も行います。

貸出期間

2〜3週間程度(延長等に関しては要相談)