家庭での果樹栽培へのお誘い
& 果樹栽培にはまってしまったきっかけ
| 果樹栽培を家庭で楽しんでみませんか。 | ![]() |
| コツをつかめば果物を自宅で育てるのはそれ程難しくありません。 | |
| 鉢植えなら果樹栽培は小さなスペースでも可能です。 | |
| 土地が無くてもベランダや屋上などで楽しむことができます。 | |
| 地植えより鉢植えの方が早く収穫でき、日頃の管理も容易です。 | |
| 身近に置くことで春からの発芽、開花、結実、収穫などの季節の | |
| 移り変わりを感じ愛着がわきます。 | 洋ナシ(ラ・フランス) |
| 果樹は草花のようにすぐに結果がでない難点がありますが、それだけに果実が実った時の感激は大きいです。 | ||
| 果樹の苗はホームセンター、園芸店や通信販売で安価で手に入ります。 | ![]() |
|
| つぼみ、花がついた苗木を買えばその年から僅かながら収穫できます。 | ||
| 果樹の中で手間がかからないのはブルーベリーです。 | ||
| ブルーベリーは病害虫が少ないので簡単に栽培できます。 | ||
| 春に花芽のついた苗木を2品種買えば夏に数個でも収穫を楽しめます。 | ||
| 食べても美味しいし、秋の紅葉 もきれいです。 | ||
| ブラックベリー、ラズベリーなどの木イチゴも栽培は更に簡単です。 | ||
| 慣れてきたらアルプス乙女というリンゴやブドウも面白いです。 | ||
| どちらも自家受粉するので1本だけ栽培しても収穫を楽しめます。 | ||
| 是非なにか鉢植えで果樹栽培を初めてみてください。 | ||
| 日常生活で身近に四季の移ろいを感じ、感動する機会が多くなります。 | ||
| アルプス乙女 | ||
| 早く実を成らせるコツ | ![]() |
![]() |
||||||||||||
| つぼみ、花のついた苗木を買って鉢植えで栽培することです。 | ||||||||||||||
| 買った年から少しでも開花、結実の楽しみを味わうことができます。 | ||||||||||||||
| 地植えにすると樹は生長しますが結実が遅くなります。 | ||||||||||||||
| つぼみ、花のあるポット苗は接木したばかりの小さい苗木よりはやや高価に | ||||||||||||||
| なりますが数年の手間ひまを節約することができます。 | ||||||||||||||
| 凝り性の方は小さい苗木から手塩にかけて育てる楽しみもあります。 | ||||||||||||||
小さい苗木から栽培して実が成るまでの目安 |
→ | |||||||||||||
| 1年 ブラックべりー、ラズベリー | ||||||||||||||
| 2年 ブルーベリー、ジューンベリー | ||||||||||||||
| 3年 アンズ、サクランボ、プラム、モモ、ブドウ | ||||||||||||||
| 4年 リンゴ、ナシ | プラムの苗木 | 剪定して植えつけ | ||||||||||||
| 一般的には実が成るまでの期間の短いものほど栽培が簡単です。 | ||||||||||||||
家庭で果樹栽培を始めたきっかけ
| 始まりは知人にサクランボとリンゴの苗木をもらったことから。 |
| 銘柄の分からないサクランボとリンゴの苗木を1本づつもらいました。 | ||
| 今にして思えば果樹栽培の中で最も難しいものを2種類もらってしまった訳です。 | ||
| サクランボもリンゴも基本的には1本づつ栽培しても実が実らないのですが、当時はそんなことも分からず | ||
| 結実しない訳を調べていくうちに果樹栽培の魅力のとりこになってしまいました。 | ||
| 最初は草花と違ってすぐに結果の出ない果樹栽培にやや抵抗感がありました。 | ||
| しかし今では、いわゆる「はまってしまった」状態です。結果が出た時の達成感は最高です。 | ||
| 春に芽吹いて新緑が見られ、葉が茂って、花芽が膨らんできれいな花が咲いて、花が咲き終わると | ||
| 実が付いて段々に大きくなりながら色づいていきます。 | ||
| このような移り変わりを観察するのはとても楽しいものです。 | ||
| これが私が果樹の中でもとりわけ四季のメリハリのある落葉果樹にこだわる理由です。 | ||
| 結果を出そうと夢中になるのでストレスの発散にもなります。 | ||
| 庭がないので屋上で鉢植えで果樹栽培をすることになりました。 | ||
| やってみると鉢栽培は地植えに比べて難しいことも多々ありますが、鉢栽培ゆえのメリットもあります。 | ||
| 例えば地植えより早く結実することや、果樹の甘さが凝縮されて増すことなどです。 | ||
| 一番難しいのは果樹につく病害虫対策です。 | ||
| その他、水やりの加減や肥料の与え方等は地植え栽培とは異なってきます。 | ||
| 今でも判らないことが沢山あり参考書を読みながら試行錯誤勉強中です。 |
| 私が監修した果樹栽培の本です。→ コンテナで育てる果樹ガーデン(小学館 ) |
| 関心を持たれた方は 参考書の頁 植樹の手順の頁 をご覧ください。 |